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この記事は 2016年07月05日 に以下のカテゴリに投稿されました 登山.

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『フライパンで山ごはん』山ごはんの新定番 – インプレスホールディングスから6月23日に発刊されています

個人的にはないんですねぇ。

いま、マイ・ブームなのですが、フライパン(キャンプ用だとスキレット)を使ったレシピ本が人気のようです。

山用のフライパンということなので、ちょっと違うかもしれないけれど。

先日もスキレットを使った料理を出してくれるレストランのお話を紹介しましたけれど、今度はインプレスホールディングから、レシピ本の発刊です。

6月23日に発刊されているので、すでに本屋さんに並んでいると思うし、手に取ってみることができるかな?

後で本屋さんに出掛けるので、見てこようかな(忘れなかったら)と思っています。

おいしい!楽しい!山ごはんの新定番『フライパンで山ごはん』刊行
株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、6月23日に『フライパンで山ごはん』を刊行しました。

フライパンで山ごはん シンプル・簡単なレシピ90

フライパンで山ごはん シンプル・簡単なレシピ90

◎『フライパンで山ごはん』――シンプル・簡単なレシピ90
フライパンを使いこなせると、山での料理の幅がぐっと広がります。本書は登山での調理にぴったりの、フライパンを活用した「簡単・シンプル・おいしい」レシピ集です。山用フライパン愛用者の意見を参考に、少ない食材で、短い時間で作れるもの、また疲れたときにも食べやすく、何よりも作っていてワクワクする、おいしいものにこだわりました。
フライパンの選び方、調理のポイントも分かりやすく解説します。日帰りハイキングからテント泊縦走、夏山から冬山まで、さまざまな山行で使えるバラエティに富んだ1冊です。登山初心者はもちろん、山ごはんのバリエーションを増やしたいという方や、アウトドアやキャンプにもおすすめです。
(128ページ/A5判変形/オールカラー/定価:本体1200円+税/2016年6月24日刊行)

◎山用フライパンとは?

山用フライパンとは?

山用フライパンとは?

登山・アウトドア向けに作られた、コンパクトなフライパンです。炒め物はもちろん、主食となる炊き米、麺類、鍋など、何でも作ることができるフライパンは、火の通りも早く、効率よく調理できるもの魅力です。鍋(コッヘル)よりもかさばらないのでパッキングもしやすく、夏場はこれひとつで縦走するという登山者も増えています。最近はラインナップも増え、自分の山行に合わせて選べるようになりました。

◎目次
Part 1 道具について
本書で使う調理道具/フライパン・ストーブの選び方
Part2 調理のポイント
焼く・炒める/米を炊く/麺をゆでる/鍋物を作る/蒸す・温める
Part3 フライパンレシピ集
簡単おつまみ/ごはん/おかず/麺・パスタ/パン・粉もの/カレー・シチュー/鍋
フライパン料理の合間に
火がいらないビニール袋おつまみ/ごはんのお供にシェラカップスープ
コラム
3泊4日フライパン縦走のススメ/使える食材カタログ/持ち運びと片付けのひと工夫

フライパンで山ごはん - 紙面サンプル

フライパンで山ごはん – 紙面サンプル

フライパンで山ごはん - 紙面サンプル

フライパンで山ごはん – 紙面サンプル

フライパンで山ごはん - 紙面サンプル

フライパンで山ごはん – 紙面サンプル

【編者】
ワンダーフォーゲル編集部 山ごはん研究会
【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

以上

【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当:渡辺
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105番地 神保町三井ビルディング
TEL 03-6744-1910 メールinfo@yamakei.co.jp

登山だと、少しでも荷物を軽くしたりとかで、料理の道具も最小限に抑えるのが普通だと思うけれど、少しはこういった道具で贅沢してみるのもよいかもしれません。

いつも非常食みたいな食事じゃぁつまらないものね。


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