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この記事は 2016年07月08日 に以下のカテゴリに投稿されました mixs のお気に入り.

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日本海軍の「働くフネたち」 – 【給兵艦、工作艦、電纜敷設艇、甲標的母艦、急設網艦……】学研ホールディングスから書籍が出てます

う~ん。

興味あり。

そりゃあ有名な大きな戦艦や空母もよいのですけれど、そんな船の周りで働いていた船とかを紹介した歴史群像の8月号が学研ホールディングスから7月6日に刊行されています。

おそらくは、あまり知られていない船が多いと思う。

大きなポスターも付録でついているので、好きな方には良いと思うのです。

貴重な資料かも。

【給兵艦、工作艦、電纜敷設艇、甲標的母艦、急設網艦……】日本海軍の「働くフネたち」。どんな船だかわかりますか?
株式会社 学研ホールディングス

  • 給兵艦ってなに?

戦艦『大和』『武蔵』や空母『赤城』『翔鶴』など、海戦の表舞台で戦うべく生まれた軍艦たち。日本海軍の艦船といえばすぐに思い浮かぶのはこれらのフネだ。しかし、彼らが戦うためには、燃料や武器弾薬を運んだり修理をしたりと、それを支える「縁の下の力持ち」ともいうべき艦船が必要となる。日本海軍にもそうした目的の多様な船が存在し、彼らは「特務艦艇」「特設艦船」などに分類されて運用されていた。

たとえば給兵艦『樫野』。給兵艦とは武器弾薬を運ぶ艦のことだが、なかでも『樫野』はさらに特殊で、戦艦『大和』『武蔵』の巨大な主砲(砲身と砲塔)を運ぶという目的のためだけに造られた。

こうした船にはほかに以下のようなものがある。

「工作艦」=フネの修理を担当、「電纜敷設艇」=通信用海底電纜(「でんらん」と読む。ケーブルのこと)を敷設する、「甲標的母艦」=小型の潜航艇である「甲標的」を発進海域まで運ぶ、「急設網艦」=防潜網、つまり敵の潜水艦が港湾などに入れないようにするための網を敷設する、などなど。

横浜の山下公園にある「氷川丸」も太平洋戦争中は海軍に徴用され、船体を白地に塗られ、赤十字のマークと緑の帯が描かれて「特設病院船」として任務についていた。

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)から今月発売となった「歴史群像」8月号(定価:本体1000円+税)の付録のカラー特大ポスターでは、これら「縁の下の力持ち」たる艦船全37隻を、同縮尺(1/700)イラストでずらっと並べて紹介します。見ているだけで、日本海軍にはいかに多様なフネがいたかが理解できるでしょう。

▲日本海軍の「縁の下の力持ち」がズラリと並んだ1/700同縮尺比較特大ポスター(表面)

▲日本海軍の「縁の下の力持ち」がズラリと並んだ1/700同縮尺比較特大ポスター(表面)

  • 戦国映画&ドラマ50選、円谷英二の特撮技術

歴史群像8月号では、映画・ドラマ好きにはたまらない記事を2本掲載。

 

①カラー企画「必見!戦国時代劇50」では、この夏ぜひ見て頂きたい、編集部厳選の戦国映画・ドラマ50本を徹底紹介。黒澤明の名作から真田もの、アニメまでを網羅した永久保存版です。

②「メイキング写真でたどる 円谷英二と東宝戦争映画」もおすすめ。「ゴジラ」「ウルトラマン」の特撮監督として有名な円谷。彼は戦前から戦後を通じて多数の戦争映画で特撮を担当しましたが、その貴重な特撮現場写真28点を一挙掲載、彼の特撮技術の秘密に迫ります。

  • 「戦い」から歴史を斬る「戦史マガジン」

歴史群像恒例の三大特集は①「日本海軍最強の駆逐艦部隊 奮戦!第二水雷戦隊」、②「ノルマンディのDディ~1944年6月6日 ドイツ軍の〝いちばん長い日〟」、③「南北戦争・北軍総司令官 ユリシーズ・グラント伝」。そのほか、西南戦争の激戦を描く「壮烈!熊本城攻防戦」ほか企画満載!「戦い」という視点から古今東西の歴史を読み解く「歴史群像」8月号、ぜひご一読を!

歴史群像8月号  定価:本体1000円+税  発売日:2016年7月6日(水)  判型:B5/184ページ

歴史群像8月号
定価:本体1000円+税
発売日:2016年7月6日(水)
判型:B5/184ページ

【商品概要】
歴史群像8月号
定価:本体1000円+税
発売日:2016年7月6日(水)
判型:B5/184ページ
電子版:なし
雑誌コード:09677-08
発行所:(株)学研プラス
歴史群像公式HP(学研デジタル歴史館):http://rekigun.net/

【本書のご購入はコチラ】
・Amazon http://www.amazon.co.jp/dp/B01G7I3Q5E
・楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/rb/14297096/
・セブンネット http://7net.omni7.jp/detail/1202871794

涼しいところで読みたいけれど、今日もあちいですねぇ。


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