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この記事は 2016年07月22日 に以下のカテゴリに投稿されました 飛行機.

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子供の科学の「よく飛ぶ紙飛行機」が最終回 – 49年の連載に幕(大変お世話になりました)

ホントに飛ぶものを作るっていうのは、この本で覚えたような気がする。

子供の科学の付録に厚紙がついていて、紙飛行機が作れるようになっているのね。

ケント紙っていう紙の事も初めて覚えて文房具屋さんに買いに行ったし、その後は製図とかでお世話になったのだけど。

子供の科学に付録としてついている、紙飛行機が印刷された用紙は、とてもじゃないけどもったいなくて、それを写し取る方法も工夫して。

カーボン紙を使って複写したり、お裁縫に使うギザギザの丸いやつ(ルレット)を使ってみたり、特に競技用機ともなるとすごくよく飛ぶので、おっきくしたらもっと飛ぶだろうとか逆に小さくしたら体育館でも飛ばせるかな?っとかいろいろやってたなぁ。

子供のおこずかいにはぎりぎりだったようにも思うけど、釣り具屋さんに行って重心位置を合わせるための板重りを買ってきたり、学校の廊下に落ちてたクリップを拾って大事に持ち帰ったり。
接着剤は何がいいだろっていつものセメダイン C 以外のものも試してみたり。

小学校の高学年ともなると、つばさの先端を鋭く削るなんてことも覚えて、高価だった瞬間接着剤を翼にしみこませて固くして紙やすりで削ったりと(今では禁止されてる)いろいろ試していました。

どうしたらゆっくりふわふわ飛ぶのかなんてことも色々試してた。

そんな子供の科学の付録も 2016年9月号(8月10日発売)をもって終了となるとのことなのです。

よくとぶ紙飛行機の付録がなくなるのはさみしい限りですが、その中でもすごく飛ぶ「競技用機」を集めた別冊本(切り抜く本)が販売になるそうです。

懐かしい機体ばかりですね。

特に T 尾翼の機体は何機も作った。(かっこよいんだもん)

紙飛行機、49年の連載に幕。『子供の科学』の型紙付録の中でも、一番よく飛ぶ10機が一冊に!
株式会社誠文堂新光社

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2016年7月5日(火)に、『新10機選7 二宮康明の紙飛行機集 よく飛ぶ競技用機Ⅲ』を刊行いたしました。紙飛行機の世界的な権威である二宮康明氏は、1967年から月刊『子供の科学』で紙飛行機の付録連載を続けてきました。49年間続いたこの紙飛行機連載が、2016年9月号(8月10日発売)をもって最終回を迎えます。

よく飛ぶ競技用機Ⅲ - 誠文堂新光社

よく飛ぶ競技用機Ⅲ – 誠文堂新光社

二宮康明先生の紙飛行機は、いまの小中学生読者はもちろん、そのお父さん、そしておじいちゃんの世代から親しまれ、多くの子供たちの科学する心を育んできました。二宮氏が設計する紙飛行機はおよそ3000機にのぼり、型紙を切り抜いて飛ばす単行本シリーズは累計販売数500万部を突破しています。

新10機選シリーズの7巻目となる本作は、49年の連載の集大成となる“一番よく飛ぶ10機”を集めたものです。二宮氏が設計する高性能紙飛行機の中でも、競技用機は最も滞空時間が長く、うまくつくれば1分以上、優雅に滑空します。長年かけて改良を重ねてきた、世界一よく飛ぶ紙飛行機。最高性能の10機をつくって、この夏、大空高く飛ばしてみませんか?

よく飛ぶ競技用機Ⅲ - 紙面サンプル

よく飛ぶ競技用機Ⅲ – 紙面サンプル

よく飛ぶ競技用機Ⅲ - 紙面サンプル

よく飛ぶ競技用機Ⅲ – 紙面サンプル

よく飛ぶ競技用機Ⅲ - 紙面サンプル

よく飛ぶ競技用機Ⅲ – 紙面サンプル

よく飛ぶ競技用機Ⅲ - 紙面サンプル

よく飛ぶ競技用機Ⅲ – 紙面サンプル

【著者プロフィール】
二宮康明
1926年仙台生まれ。1967年、第1回国際紙飛行機大会サンフランシスコ大会にてグランプリ受賞。これがきっかけで月刊『子供の科学』に49年にわたり紙飛行機付録を連載。日本紙飛行機協会会長。

【書籍概要】
書 名:『新10機選7 二宮康明の紙飛行機集 よく飛ぶ競技用機Ⅲ』
著 者:二宮康明
仕 様:B5判、72ページ
定 価:700円+税
配本日:2016年7月5日(火)
ISBN:978-4-416-61653-6

【書籍のご購入はこちら】
紀伊国屋書店:http://bit.ly/29U3RLk
楽天ブックス:http://bit.ly/2aswxtB
ヨドバシ.com:http://bit.ly/2asxQZa
Amazon:http://amzn.to/2aaEww0

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

二宮先生
ハサミの使い方も定規の使い方も、この本に教えてもらったように思います。
もちろん飛行機の舵の使い方や調整方法もですね。
自分でもこんなによく飛ぶものが作れるんだ!っという感動をたくさん感じさせてもらいました。
じょうずに作って調整もばっちり行うと、その時の条件にもよるけど視界没なんてことも何度も経験させてもらいましたよ。
連載が終了するのはさみしいですが、本当に長い間ありがとうございました。

今までの別冊本やうちの子が小さかった頃の子供の科学は大事にしておこうと思います。

寂しいっ・・


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