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この記事は 2016年08月01日 に以下のカテゴリに投稿されました .

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秘蔵写真満載のムック『寅さんの向こうに』が発売! – 渥美清さん、8月4日で没後20年、朝日新聞出版 から

もう亡くなってから20年も経つんだ。

ちょっと驚いたけど、新しい映画が上映されなくなって、なんとなく寂しい思いをしていた。

そんなによく見たというわけでもないのだけれど、何なのだろうね。

懐かしさとか、昔の人の好さとか、そんなところがなんとなく良い感じ。

今度見てみようかなぁと思わせるような、書籍(写真集)が朝日新聞出版から販売開始されました。

渥美清さん、8月4日で没後20年。秘蔵写真満載のムック『寅さんの向こうに』が発売!
「ヨッ! 元気かい?」
株式会社朝日新聞出版

映画「男はつらいよ」シリーズで〝フーテンの寅さん〟を演じた渥美清さんが亡くなって8月4日で20年。株式会社朝日新聞出版(本社:東京都中央区築地)は、不世出の昭和の名優の足跡を、数々の秘蔵写真とエピソードで辿る、週刊朝日MOOK『渥美清没後20年 寅さんの向こうに』(定価980円)を発売しました。

寅さんの向こうに - 朝日新聞出版

寅さんの向こうに – 朝日新聞出版

「男はつらいよ」シリーズは、1968年のテレビドラマからスタートし、翌年映画化。「男はつらいよ・寅次郎紅(くれない)の花」(96年)までの全48作は、世界に類のない長寿シリーズとしてギネスブックにも登録されています。
本書では、シリーズの解説はもちろん、若尾文子、吉永小百合、松坂慶子、竹下景子ら歴代マドンナをはじめ、倍賞千恵子、前田吟、佐藤蛾次郎といった縁の深い俳優ら、総勢約50人もの人々が語る渥美清、山田洋次監督、浅丘ルリ子、黒柳徹子、永瀬正敏らの語り下ろし、寅さんとは一味違う演技が光る出演作の紹介、親交の厚かった写真家・ムトー清次が捉えた秘蔵グラビア、早坂暁の特別寄稿など、多方面から俳優、そして人間・渥美清の魅力を、余すところなくお届けします。

寅さんの向こうに - 朝日新聞出版

寅さんの向こうに – 朝日新聞出版

【『渥美清没後20年 寅さんの向こうに』おもな内容】
•写真家ムトー清次撮影のグラビア「渥美清との旅」
•若尾文子、吉永小百合、松坂慶子、竹下景子…… 歴代マドンナが語る「寅さん」
•山田洋次監督、浅丘ルリ子、黒柳徹子、永瀬正敏らの語り下ろし
•親友・早坂暁特別寄稿「俳句から見える渥美清の実像」
•「車寅次郎」以外の演技が楽しめる作品紹介  「渥美清が見せた顔」
•朝日新聞記事から振り返る   「渥美清の言葉」
•俳号は「風天」。渥美清がアエラ句会で詠んだ全45句
•寅さんの〝相棒〟たち   ロケで使用したトランク、帽子など小道具撮り下ろし
•渥美清バイオグラフィー    ほか

寅さんの向こうに - 朝日新聞出版

寅さんの向こうに – 朝日新聞出版

寅さんの向こうに - 朝日新聞出版

寅さんの向こうに – 朝日新聞出版

わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。
帝釈天で産湯をつかい、姓は車、名は寅次郎。
人呼んでフーテンの寅と発します」

車寅次郎の名調子とともに、日本人の心のふるさとが蘇る一冊です。

週刊朝日MOOK『渥美清没後20年 寅さんの向こうに』
定価:980円
発売:7月30日
Amazon商品ページ

モノクロームの写真がすごく良い感じで、昔を感じさせますね。

なんとなく懐かしい感じがするのはなぜだろう?


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