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オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展が好評みたい – 8月22日迄、国立新美術館で開催中です

まずい。

見に行こうと思っていたのに、もうすぐ終わっちゃうよぉ~。

知人が見学してきてとっても良かったよと言っていたので、出かけようと思っているのだけどね。

どうやら好評ですでに50万人の方が訪れたと発表されていますよ~

絵はもちろん良いのだろうけど、人気なのはそこで販売されているグッズなんだとか?

あんまりそっちは関係ないんだけど、出かけようと思っています。

国立新美術館にて 8 月 22 日(月)まで開催中のオルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展が来場者 50 万人突破!!
ルノワールの生涯を辿った作品群に幅広い層が陶酔! 売切れ必至の注目グッズも紹介
日本経済新聞社

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 - 国立新美術館

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 – 国立新美術館

4 月 27 日(水)に開幕し、8月 22 日(月)まで開催中の「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」 は、8 月 4 日(木)、来場者が 50 万人を突破しました。同日、会場である国立新美術館(東京・六本木)にて記念セレ モニーを執り行い、50 万人目の来場者に、主催者より記念品として展覧会図録とオリジナルトートバッグ、≪ムーラ ン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会≫の額絵が贈呈されました。

本展は、ルノワールの愛した主題である肖像や風景、現代生活、子どもたち、花、裸婦などを、全 10 章にわたって紹介する、ルノワールの魅力が凝縮された展覧会です。ルノワールはその画業において、代名詞といえる肖像画の他にも、風景画や花の絵も多数描いており、本展では、それぞれに焦点を当てた章も設けています。
3 章:「風景画家の手技(メチエ)」では、ルノワールが語った「風景画なら、その中を散歩したいと思わせるような絵が好きだ」という言葉にふさわしい 8 点の風景画が並びます。
7 章:「花の絵のように美しい」では、花を描く色彩に試行錯誤を重ね、のちに女性の肌の表現に応用してみせたという美しい色調を目にすることができます。

また、ルノワールは生涯、大作に挑み続けました。35 歳の時に描いた最高傑作≪ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会≫は、縦131.5cm×横176.5cmの大きさで、目の前に立つと、手前の人物がほぼ等身大となり、まるで自分が舞踊会に参加しているかのように感じられるほどです。この作品が展示されているエリアは広い空間が取られており、作品から10mほど離れた場所にベンチが置かれています。そこに腰掛け遠くから眺めても、また違った魅力を発見 できるかもしれません。
最晩年の傑作≪浴女たち≫も、縦110cm×横160cmの大作ですが、亡くなる数か月前に完成させた作品です。ルノワールは晩年、リウマチで動かなくなった手に絵筆を括り付け絵を描きましたが、明るく生命力溢れる本作は、それを感じさせません。

オルセー美術館とオランジュリー美術館が所蔵する、100 点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資 料の数々が展示されている、「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」は、国立新美術館(東京・六本木)にて8月22日(月)まで、残り2週間余りの開催です。
この機会に是非、会場に足を運んではいかがでしょうか。

■大人気グッズのご紹介
会期中、会場にて販売しているオリジナルグッズには、カタログやポストカードなどの他に、独創的な商品も豊富です。 その中から、売切れ続出の人気グッズをご紹介いたします。

ジュリー・マネの猫のぬいぐるみ

ジュリー・マネの猫のぬいぐるみ

★増産したほどの人気グッズ!!
「ジュリー・マネの猫のぬいぐるみ」 1,200 円(税込)
《ジュリー・マネ》あるいは《猫を抱く子ども》から、少女、ジュリー・マネに抱かれている猫が絵画を飛び 出し、ぬいぐるみとなって登場!その笑顔に誰もが癒されます。サイズ:約 8×12cm

フラットポーチ

フラットポーチ

小風呂敷

小風呂敷

ランチトートバッグ

ランチトートバッグ

★入荷の度に、すぐ売り切れる!!
「エステル・ストライプの布小物」
フラットポーチ 1,500 円、小風呂敷 900 円、ランチトートバッグ 1,700 円 (すべて税込)
《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》に描かれた女性・エステルのドレスからイメージした布小物シリーズ。淡くピンクがかった白に、ルノワールらしい明るい青が女性に大人気。

絆創膏

絆創膏

★傷を癒してくれるのは…
「絆創膏」 550 円(税込)
《ジュリー・マネ》の猫と、ルノワールおじさんが優しく傷を癒します。やわらかなタッチでイラスト化された猫の幸せそうな笑顔や、陽気な性格だったというルノワールの顔を身に着けたら、幸せになれそう。

※商品は売り切れになる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展
【開催概要】
<会 期>
2016 年 4 月 27 日(水)– 8 月 22 日(月)
<休 館 日>
毎週火曜日
*ただし、8 月 16 日(火)は開館
<開館時間>
10 時 – 18 時
*ただし、金曜日、8 月 6 日(土)、13 日(土)、20 日(土)は 20 時まで
*入場は閉館の 30 分前まで
<会 場>
国立新美術館 企画展示室 1E
(〒106-8558 東京都港区六本木 7-22-2)
<お 問 合 せ>
03-5777-8600(ハローダイヤル)
<ア ク セ ス>
東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札 6 出口(美術館直結)
都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7 出口から徒歩約 4 分
東京メトロ日比谷線 六本木駅 4a 出口から徒歩約 5 分
<展覧会ホームページ>
http://renoir.exhn.jp

とか言いながら、水色と白のストライプが涼し気で良いかななんて思ってしまう。

見てきますです。


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