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この記事は 2016年10月03日 に以下のカテゴリに投稿されました スポーツ.

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GPS のガーミン(Garmin)から「TruSwing J」登場 – ゴルフのスイングをチェックするセンサー機器

へぇ~

今はゴルフやってないんだけどね。

個人技のスポーツだから、こんな機器を安全につかって、スイングを解析してみるのもよいかもしれませんね。

解析はできるけれども、どこを直せば・・まではこれからなのかな?

その次に待っているのは、体がその修正についていけるかって問題もあるけどね。

安全にっていうのは、道路とかでは素振りなんてしちゃだめということ。

この記事書く前に思い出しちゃったんだけど、ご近所に道路で素振りする人がいてさぁ。

あぶねぇなぁって思っていたんだけど、いつもクラブ振り回しているののね。道路で。

いつの日か子供が遊んでいて少し離れたところでいつもの通り振り回しているので、しばらく注意してみていたんだけど、小石をぼろいクラブで打っているの。

打った小石がそのおっさんの車に当たり、フロントガラスにヒビがはあいった・・腹抱えて笑っちゃったよ。

ついでにお説教もくれてやったら、一切やらなくなったな。

え~とわき道にそれましたが、ガーミンが販売を開始した「TruSwing J」というゴルフスイングの解析装置について紹介します。

まずは装着方法からですが、クラブにこんな感じで取り付ける。

TruSwing J - ガーミン

TruSwing J – ガーミン

TruSwing J - ガーミン

TruSwing J – ガーミン

これがセンサーなわけですが、LED も装着されていて、後述するスマートフォンのアプリで確認するだけでなく、LED の点灯状態を確認するだけでもスイングの状態が確認できるそうです。

ちなみに仕様は、

  • バッテリー:充電式リチウムイオン電池
  • 動作時間:約12時間
  • 防水仕様:日常生活防水(IPX7)

となっており、練習場でもコースでも使えそうですね。

そして解析できる項目がすごくて、多岐にわたっているのですよ。

  • ヘッドスピード【要素:飛距離】
  • テンポ【要素:再現性】
  • クラブパス【要素:軌道】
  • フェース角【要素:打出方向】
  • ダイナミックロフト【要素:弾道】
  • シャフトの傾き【要素:打出アングル】
  • シャフト角【要素:方向/アングル】
  • クラブパスとフェース角の組み合わせから導きだされる球筋の種類(1)
  • クラブパスとフェース角の組み合わせから導きだされる球筋の種類(2)

こんな感じで立派なものですねぇ。

スマートフォン側のアプリは、iOS / Android に対応し、GarminConnect Mobile という名称の物を使います。アプリは無償で上記のリンクからダウンロードできます。

アプリでは、

GarminConnect Mobile

GarminConnect Mobile

TruSwing J は、同社の GPS ゴルフナビ Approroach と互換性を持つ唯一のスイング解析センサーです。ペアリングすることにより、対応の Approach 画面でセンサーの解析結果をその場で確認することもできるので、プレー中にスマートフォンの出し入れをする手間なく、スイングの測定結果が確認できるとのことで、ペアで使ってもよいですね。

以上

なかなか面白いと思うし、一人で練習している方には特におすすめできるのかなぁと思います。

ただ、これで解析しても、スコアが良くなるとは・・健闘をお祈りします~

登山で使われる GPS などの機器を製造販売しているところなので、装置の信頼性は高いと思うのです。

製品のページはこちらにあります。


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