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この記事は 2016年11月03日 に以下のカテゴリに投稿されました くるま.

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Audi が WEC(世界耐久選手権)ル・マン24時間レースから撤退 – 来年以降は DTM と Fomura E に参戦すると

これも時代の流れなのかな?

WEC の画像

WEC の画像

18年間にわたるル・マン24時間レースでの戦いはすごく強かったという印象だけです。

正直言って歯が立たないというか・・

すごく惜しい場面もあったけれど、日本勢はこの期間には勝つことができませんでしたね。

アウディが WEC (世界耐久選手権)とル・マン24時間レースへの参戦を今年で終了すると発表しています。

アウディのおひざ元で行われている、DTM (ドイツツーリングカー選手権)への参戦は来年以降も継続されるとのことですが、今後は Fomura E との関係を強化し、レースにも参戦していくとのことです。

ドイツは電動自動車の普及を進め、2020年には100万台とすることを目標としていますから、このお話はアウディにとっても無視はできないのでしょうね。

何とも驚きだったのは、WEC に参戦した車に搭載されていたエンジンは直噴ディーゼルエンジンで、加えて回生機能を目いっぱい使った電動モーターが搭載されている車でした。

ドイツで2020年に100万台を目指すという車は、完全な電気自動車の事をさしていますが、日本でも販売されているたまに見かける日産のリーフで、今までの出荷台数は20万台にはまだ到達していないと思われるので、この台数はすごい台数だと思うのですね。

車に搭載される電池やモーターそれから電気を作り出す回生機能もどんどんと新しいものが開発され、発展を遂げていますが走行可能な距離も増えていますね。

日本は電気で走る車よりも、水素で走る車の方に注力しているようですが、これはどうなのだろう?

価格的にも非常に高価なものになるとのことだし、量産が進めばお安く買えるようになるのでしょうか?

2020年といえば、東京オリンピックの年で、あとわずか4年です。

トヨタも日産もホンダも世界的な自動車メーカーだと思いますが、水素の前の段階というのがもしかしたらあって、それがハイブリッドということなのだろうか?

個人的には、よくよく計算してみると、なかなかハイブリッド分のコストを消化できないようにも思うのですけど・・

確かに車といえば、エンジン音や振動も魅力の一つなのかもしれませんが、Formura E のレースを見ていると、インバータの発振音(リーフなどでも聞こえる)やキュルキュルといったモーター音、加えてエンジン音がないことから、タイヤのきしみ音がすごくよく聞こえるのですが、少し好みが変わるということなのか。

今の日産リーフの走行距離は、一回の充電でほぼ100キロ程度だと思いますが、大体1キロ1円で走ることができるのですね。

経済的であるとは思うのですが、やっぱり少し距離が足りないかな?

何が自然保護に役に立つのかも混とんとしてわからないような感じもしてきます。

話が脱線しましたが、日産も WEC には出てこないだろうし、世界的な動きとしては電動自動車の模様ですが、水素自動車は大丈夫なの?

Audi の本件に関するアナウンスはこちらのページで確認できます。

来年はポルシェとトヨタの戦いってことになるのか・・


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