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この記事は 2016年11月25日 に以下のカテゴリに投稿されました .

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『ナマズの博覧誌』刊行!(秋篠宮文仁親王が編著) – ナマズほど人類の文化史と密接に交差する魚はいない(らしい)

なんだかおもしろいなって思ってさ。

湖や沼で吊していると、結構ナマズって釣れるんだよね。

鯉の吸い込みの仕掛け使ってなんでも良さそうなんだけど、練り餌を付けて投げ込んでおくと。

釣れると別に暴れずもせずにヌルって上がってくる感じだから、釣りとしてはあまりおもしろくはないけれど。

食べることもできるらしいけど、食べたことはない。

白身のお魚だそうですよ。

越谷レイクタウンの方に行くとナマズ料理を出してくれるお店が何件かあるけれど、放射能の影響がありそうってことで、しばらく休業していたみたい。

そんなナマズの本ってのが出ているので紹介します。

面白そうでしょ。

ナマズほど人類の文化史と密接に交差する魚はいない。そしてナマズほど人の想像力を喚起する魚もいない。いったいなぜだろう――その答えのすべてが本書にある。『ナマズの博覧誌』刊行!
株式会社誠文堂新光社

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2016年10月21日(金)に、『ナマズの博覧誌』を刊行いたしました。

ナマズの博覧誌 - 誠文堂新光社

ナマズの博覧誌 – 誠文堂新光社

歴史、生態学、食文化…さまざまな切り口で「ナマズ」に迫る。ヒトとナマズの数千年にわたる関係史、文化誌のすべてを網羅した一冊です。

自然科学、人文科学、社会科学の各分野における第一人者や気鋭の研究者、研究家、作家らがそれぞれの専門や独自の視点から「ナマズ」を縦横無尽に論じる稀代の書籍。ヒトはナマズをどのように眺め、どのように接し、食べ、ときに畏れてきたのか、そしてヒトはナマズをどこまで解き明かしたのか。ヒトとナマズの数千年にわたる関係史、文化誌のすべてを網羅。

ナマズの博覧誌 - 誠文堂新光社

ナマズの博覧誌 – 誠文堂新光社

ナマズの博覧誌 - 誠文堂新光社

ナマズの博覧誌 – 誠文堂新光社

ナマズの博覧誌 - 誠文堂新光社

ナマズの博覧誌 – 誠文堂新光社

【目 次】
はじめに…008  凡例…014
第一章   ナマズの博覧誌
ナマズの博物誌 荒俣 宏 …018
コラム:切手に見るナマズ 萩生田憲昭 緒方喜雄 …038
ナマズの絵図から見た東西の博物学的交流史 滝川祐子 …044
コラム:「鯰のあれこれ」――その魅力の一端 緒方喜雄 …074
文化表象としてのナマズ 森 誠一 …084
コラム:ナマズをモチーフにした品々 秋篠宮文仁 …108
コラム:ナマズのゆるキャラ図鑑 『ナマズの博覧誌』編集委員会 …105
第二章 ナマズをめぐる信仰と伝承
鯰絵「瓢箪鯰」の系譜――如拙筆「瓢鮎図」から安政2年の鯰絵へ 加藤光男 …122
コラム:地震研究とナマズ 緒方喜雄 …142
阿蘇の鯰信仰 半田隆夫 …144
コラム:「鰻」と「鯰」の禁食信仰 友田重臣 …154
鯰絵馬と癜病との関わり 萩生田憲昭 …158
コラム:琵琶湖岸の「なまずまつり」  森 誠一  …180
メコンに棲む神の使い プラー・ブック 秋篠宮文仁 …184
オセアニアにおけるナマズの民俗と信仰――ニューギニア・オーストラリアの事例から 秋道智彌  …218
古代エジプトにおけるナマズの文化誌 萩生田憲昭 …234
第三章 暮らしの中のナマズ
水産学の立場からナマズを考える   黒倉 寿 …258
コラム:タイにおける魚呼称考 赤木 攻 …274
ナマズの漁撈とその多様性   秋道智彌 大石高典 …278
コラム:鯰の熟れ鮨  堀越昌子 …304
前門のバサ、後門のティラピア──アメリカナマズ盛衰記 柏原精一…308
コラム:ナマズと馬頭高校 多紀保彦 …326
鯰料理の名店「十一屋」のこと  緒方喜雄 …330
第四章 ナマズのサイエンス
現生ナマズの系統と現状  小早川みどり …342
コラム:南米、天と地のナマズたち 今木 明 …358
ナマズの生態と性格 片野 修 …362
コラム:ナマズのヌルヌル体表 森 誠一 …380
ナマズの考古学  松井 章 石丸恵利子 …386
あとがき…402  索引…406  編著者・筆者プロフィール…414

【編著者プロフィール】
秋篠宮文仁 AKISHINONOMIYA Fumihito
1965年東京都生まれ。(公財)山階鳥類研究所総裁、(公社)日本動物園水族館協会総裁、東京大学総合研究博物館特招研究員、東京農業大学客員教授。理学博士。専門は生き物文化誌。とくに家畜・家禽、魚に関心を寄せている。主な編著書に『鳥学大全』(東京大学総合研究博物館)、『鶏と人-民族生物学の視点から』(小学館)、『日本の家畜・家禽』(学研教育出版)などがある。

緒方喜雄 OGATA Yoshio
1964年東京都生まれ。メーカー勤務の傍ら生き物文化誌を研究。歴史学の視点から魚の民俗に興味を持つ。多摩川流域の調査に携わり、その成果を「多摩川流域における魚類民俗に関する研究」(1996)に報告。ナマズに関してさまざまな角度からのアプローチを試みている。「ナマズのあれこれ」(BIOSTORY Vol.10)、生き物文化誌学会の「魚の生き物文化誌」(鯰・鰻をめぐって 通称“にょろにょろ例会”)を担当。

森 誠一 MORI Seiichi
1956年三重県生まれ。岐阜経済大学教授。福井県大野市「イトヨの里」館長。理学博士。専門は進化生態学、社会行動学。日本魚類学会自然保護委員会委員長。著書『トゲウオのいる川』(中公新書)、『適応放散の生態学』(京都大学学術出版会)、『天恵と天災の文化誌』(東北出版企画)など多数。秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一

【著 者】
赤木 攻、秋道智彌、荒俣 宏、石丸恵利子、今木 明、大石高典、柏原精一、片野 修、加藤光男、黒倉 寿、小早川みどり、滝川祐子、多紀保彦、友田重臣、萩生田憲昭、半田隆夫、堀越昌子、松井 章(五十音順)

【書籍概要】
書 名:生き物文化誌選書『ナマズの博覧誌』
編 著:秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一
仕 様:A5・上製判、424ページ
定 価:3,000円+税
配本日:2016年10月21日(金)
ISBN:978-4-416-11454-4

【書籍のご購入はこちら】
紀伊国屋書店:http://bit.ly/2ejlc0t
楽天ブックス:http://bit.ly/2dN8Dd5
ヨドバシ.com:http://bit.ly/2e4I4D0
Amazon:http://amzn.to/2er8onP

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

以上

ナマズって釣れると、ギギギって泣くからギギとも呼ばれることがあるらしい。

地震予知の能力もあるとか言われるし、あの形といい、なんか不思議な感じがするんだよな。

秋篠宮文仁親王(あきしののみや ふみひとしんのう)(他)が編著ていうところにも興味ありです。


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