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この記事は 2016年11月29日 に以下のカテゴリに投稿されました 登山.

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登山学習Q&Aサイト「Sherpa(シェルパ)」がクラウドファンディングで支援募集を開始! – 登山者の「わからない」をプロのガイドが解決!

もちろんトレーニングを重ねて体力も必要なのですけど、まずは頭に基本ってものを入れておいた方が良い。

その後もだんだんスキルアップしていくと思うから、定期的に行うのが理想的。

モンベルが開催しているような、お教室で知識を得たり、沢山出ている書籍などからも知識は得られるし、もちろんインターネットでも可能です。

ひそかなブームがだんだんと大きくなって、登山者を楽しむ方が多くなっている関係もあるのですが、山岳事故の話を聞くと本当に悲しいです。

寒かったろうなとか、痛かったろうなとかも思うし、その事故にかかわった方(救助)も一生懸命だったのだろうなとか思うと、少なくとも頭に入れておくことはできるのだから、それだけはやっておきましょうと、以下のニュースレターの意向には賛同します。

知識を積んでからというのも、マナーの一環だと思いますよ。

登山者の「わからない」をプロのガイドが解決!登山学習Q&Aサイト「Sherpa(シェルパ)」がクラウドファンディングで支援募集を開始!
株式会社Sherpa&Company

株式会社Sherpa&Companyが開発中の登山学習Q&Aサイト「Sherpa(シェルパ)」。インターネットの良さ、リアルの良さの双方を最大限に活かし、登山業界に新たな学習基盤を創出します。

登山学習Q&Aサイト「Sherpa(シェルパ)」がクラウドファンディングで支援募集

登山学習Q&Aサイト「Sherpa(シェルパ)」がクラウドファンディングで支援募集

登山ブームの裏側で今、大きな問題点を抱えている登山業界――

近年、登山者のマナー違反や山岳事故がメディアに多く取り沙汰されるようになり、業界においても改善が急務となっています。一方で、かつての学習基盤を担っていた山岳会は大きく衰退し、今や登山者のほとんどがどこの組織にも属さない「未組織登山者」。基礎知識をまったく備えていない状態から、独学で登山について学ぶのは困難な状況といえます。

出典元:警察庁生活安全局地域課「平成27年における山岳遭難の概況」

出典元:警察庁生活安全局地域課「平成27年における山岳遭難の概況」

出典元:警察庁生活安全局地域課「平成27年における山岳遭難の概況」
https://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki/h27_sangakusounan.pdf

上記出典によると、平成27年中の山岳遭難は
○発生件数2,508件(前年対比+215件)
○遭難者3,043人(前年対比+249人)
うち死者・行方不明者335人(前年対比+24人)
負傷者1,151人(前年対比+110人)
無事救助1,557人(前年対比+115人)
であり、発生件数、遭難者、死者・行方不明者が、統計の残る昭和36年以降で最も高い数値となっています。

この状況を解決するために、「Sherpa」プロジェクト始動!

■Sherpaの3つの特長
1)登山者の質問に山岳ガイドがわかりやすく回答
・サイト内で質問を投稿すると、実績豊富な山岳ガイドが丁寧にわかりやすく回答。すべての登山者が「わからない」を気軽に解決できるQ&Aサイトが誕生します。登山者の一歩一歩を山岳ガイドが親切丁寧に支え続けることで、独学のにわか知識でなく、経験に基づく正確な知識が身につきます。

2)全国各地の机上・実地講習会を一覧化
・これまで、「いつ」「どこで」実施されるのかがわかりにくかった全国の講習会。「Sherpa」はこれらを一覧化することで、誰もが身近に学習環境を整えられるようアシストします!
・全国の机上・実地講習を簡単に予約することが可能。Q&Aだけでは補えない知識・技術力をリアル講習でカバーし、自立した登山者を育てます!

3)登山に役立つ記事や情報を発信
・これから登山を始める人にも、すでに始めている人にも、役立つ記事や情報を発信していきます。
・山岳ガイドのみならず、「山岳医療」「気象予報」「ファーストエイド」「トレーニング」のプロが集結。ほぼすべての分野を網羅し、登山に必要な、登山に関わるすべての「わからない」を解決できる場に変えていきます。

その他、Q&Aと実地講習管理以外にも、随時機能拡充を予定。常に登山者に寄り添い、フィードバックを頂きながら、登山をより安全に楽しめるよう継続開発に取り組みます。

Sherpa(シェルパ)

Sherpa(シェルパ)

Sherpa開設に向け、早くも多くの登山者から待望の声を頂いてます。

Sherpa(シェルパ) - 登山者からの声

Sherpa(シェルパ) – 登山者からの声

<業界各社も注目!>
協賛企業:DAKINE、SUUNTO、MONTURA、HAPPY DAYZ PRODUCTIONS、
有限会社ヤマプランニング(GRIPWELL)、日本山岳救助機構(jRO:ジロー)合同会社、
AUTHENTIC JAPAN株式会社(COCOHELI/ココヘリ)
一般社団法人秋田白神コミュニケーションセンター、みんなの登山部

ヤマケイオンラインに掲載!
http://www.yamakei-online.com/sp/news_article.php?id=3920

<クラウドファンディングプロジェクト詳細>
Sherpa開設のため、2016年12月13日(金)23:59までクラウドファンディングを実施中です。

サイト名:CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
プロジェクト名:【登山革命】山岳事故を無くすQ&Aサービスを構築!より良い未来へ!
目標金額:300万円
支援金額:3,000円~
リターン(返礼品)例:協賛メーカー各社の商品を中心に3,000円〜10万円までの豊富なリターンを用意。
リンク:https://camp-fire.jp/projects/view/12736

■「Sherpa(シェルパ)」について
社会問題でもある“山岳事故を無くしたい”。登山について身近に学べる場をつくることで、生涯スポーツとして多くの人のライフスタイルの充実に繋げることができれば……。そんな思いで開発されている次世代型登山学習Q&Aサイト「Sherpa(シェルパ)」。「山岳ガイド」「山岳医療」「気象予報」「ファーストエイド」「トレーニング」の各プロが集結し、登山に必要な、登山に関わるほぼすべての分野の「わからない」を解決へと導きます。

▼関連URL
Web:http://sherpajp.com/
Facebook:https://www.facebook.com/sherpa.company/
Twitter:https://twitter.com/sherpa_jp

■株式会社Sherpa&Companyについて
企業名:株式会社Sherpa&Company
所在地:東京都中央区東日本橋2丁目28番4号 日本橋CETビル2階
代表者:石井 孝典
事業内容:ウェブサイトの企画・制作・運営

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Sherpa&Company
Email:support@sherpajp.com
TEL:03-5843-4357(石井)

Sherpa&Company

Sherpa&Company

以上

登山者の皆様も、趣旨を理解して、ご賛同ください。

こういったサイトがあると助かるし、結果として悲惨な事故も少なくなると思います。


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