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この記事は 2017年06月28日 に以下のカテゴリに投稿されました くるま.

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電気自動車についてのアンケート調査 – 電気自動車の航続距離や充電ステーション数に対する不安は減少傾向

パーク21が行った電気自動車に関するアンケート調査の結果です。

電気自動車も、電池やモーターの進化で、走行距離もすごく伸びてきている。

国が主導で進めている水素自動車はどうなのかな?

水素を入れるためにあんなに大規模なインフラを作らなければならないし、確かに水素は無限にあるけれども、現状ではすごくたくさんの電気を使う。

安く簡単に水素を作る画期的な方法でも発明されない限り、早々すぐには身近なものにはならないだろうなぁと思ったり。

そうすると電気自動車か PHV か?

エンジンを回して発電しながら走るという、面白い車もでてきているけれど、もう少しすると電気自動車がもっと走るようになるのではないかな?

走行距離が短いというけれど、充電ステーションはどんどん整備されていて、いろいろなところで見かけるようになってきているし、あまり不安はないんじゃない?

大体満タンっていうけどさ、走る距離の分だけの方が重量的に考えると効率は良いわけで、無駄な重しを背負って走ってるだけなんだよなぁ・・

電気自動車の航続距離や充電ステーション数に対する不安は減少傾向
パーク24株式会社

パーク24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」※の会員を対象に実施した、「電気自動車」に関するアンケート結果を発表いたします。

調査結果トピックス
①電気自動車 1回充電あたりの航続距離は「101km~200km」と認識する人が最多
②自動車未保有で購入検討中の人は23%が「ディーゼル」を検討
③電気自動車の航続距離や充電ステーション数に対する不安は減少傾向

パーク24は、毎月9日に、クルマの運転や交通に関するアンケートの調査結果を発表しています。
今月の「電気自動車」についてのアンケート結果詳細は以下の通りです。
※入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズ駐車場やタイムズカープラスの利用等でポイントがたまる他、会員限定サービス等を提供。会員数約624万人(2017年4月末現在)

① 電気自動車 1回充電あたりの航続距離は「101km~200km」と認識する人が最多
電気自動車の1回充電あたりの走行距離について聞いたところ、「101km~200km」の距離を回答した人が26%で最も多く、次いで「201km~300km」の24%となりました。
具体的な数字では、「200km」と回答した人が20%で、「100km」の14%、「300km」の13%と続いています。
現在販売されている電気自動車のカタログ等では1回充電あたりの航続距離は「120km~280km※1(JC08モード※2)」が中心となっています。
100km以下と回答する人もまだ4割ほどいるものの、前回調査よりもカタログに記載されている距離と近い数字を回答するドライバーが増えています。

電気自動車 1回充電あたりの航続距離は「101km~200km」と認識する人が最多

電気自動車 1回充電あたりの航続距離は「101km~200km」と認識する人が最多

【1回充電あたりの走行距離(具体的な数字)】

1回充電あたりの走行距離(具体的な数字)

1回充電あたりの走行距離(具体的な数字)

※1日産リーフ:280km(30kWhの駆動用バッテリー搭載車)、228km(24kWhの駆動用バッテリー搭載車)
e-NV200:190km
三菱iMiEV:120km(クラスM)、 172km(クラスX)
それぞれ各車種のホームページ参照

※2JC08モード:国土交通省審査値。実際の走行と同様に、細かい速度変化で運転し、エンジンが暖まった状態だけでなく冷えた状態からもスタートする燃費の測定方法

②自動車未保有で購入検討中の人は23%が「ディーゼル」を検討
ガソリン車以外のクルマの購入については17%の人が「ディーゼル」を検討したことがあると回答しました。「電気自動車」は8%、「PHV」は5%となっています。ガソリン車以外は「検討したことがない」という回答が約7割に上り、購入するなら「ガソリン車」と考える人が多いことが伺えます。
現在クルマを持っておらず購入を検討している人に限ると、「電気自動車」や「PHV」、「水素」は全体と比較しても大きな違いはありませんでしたが、「ディーゼル」を検討したことがある人は23%で、全体よりも6ポイント高くなっています。

自動車未保有で購入検討中の人は23%が「ディーゼル」を検討

自動車未保有で購入検討中の人は23%が「ディーゼル」を検討

年代別でみると、年代が上がるほど「電気自動車」や「PHV」の購入検討をしたことがある人が増えています。50代、60代以上では、「電気自動車」を検討した割合が11%と、1割を超えました。
「PHV」は、50代が8%、60代以上は10%で、20代以下の3%、30代の4%と比較すると倍以上の割合となっています。

自動車未保有で購入検討中の人は23%が「ディーゼル」を検討

自動車未保有で購入検討中の人は23%が「ディーゼル」を検討

③電気自動車の航続距離や充電ステーション数に対する不安は減少傾向

電気自動車がどのようになったら購入するかを聞いたところ、最も多かったのは45%が回答した「価格が手ごろになったら」でした。次いで、「航続距離に不安がなくなったら」18%、「充電ステーションが増えたら」の17%となりました。
前回、前々回の回答と比較すると、「価格が手ごろになったら」が5ポイント高くなっています。「航続距離に不安がなくなったら」は、回数を重ねるごとに減少しており、「充電ステーションが増えたら」は、前回よりも6ポイント低くなっています。
電気自動車の航続距離や、充電ステーション数に対する不安は、以前よりも減少しています。

電気自動車の航続距離や充電ステーション数に対する不安は減少傾向

電気自動車の航続距離や充電ステーション数に対する不安は減少傾向

電気自動車に関するアンケートは今回で3回目となります。
第1回のアンケートでは、電気自動車の航続距離を「50km以下」と回答した人が94%でしたが(※3)、カタログに記載されている距離に近い数字を回答するドライバーが年々増加しており、電気自動車への理解度が高まっていることが分かります。
また、購入に関しては、「航続距離」や「充電ステーション数」への不安は以前より減少している一方、「価格が手ごろになったら」と回答する人が増加しました。
すでに電気自動車を保有している人は1%未満で、購入を検討したことがある人は8%にとどまっています。「価格」が手ごろになれば、電気自動車の購入を検討する人が増え、更なる普及につながるかもしれません。
※3 2015年3月9日プレスリリース:ドライバーが考える電気自動車の航続距離は50km以下実際の航続距離と大きな差が!http://www.park24.co.jp/news/2015/03/20150309-1.html

【サービス】
・カーシェアリングなら「タイムズカープラス」
http://plus.timescar.jp/

・レンタカーなら「タイムズカーレンタル」
http://rental.timescar.jp/

・駐車場をお探しなら「タイムズ駐車場検索」
http://times-info.net/

・ポイントがたまる「タイムズクラブ」
https://www.timesclub.jp/

以上

ほぉう。

今回で3回目の調査ということですが、ほぼ正しい認識が浸透してきているのがわかりますね。

ただ実際に購入するのは、電気自動車ではない場合がまだ多いみたい。

まぁいろいろあるとは思うけれど、今までの認識があるから仕方がないのだけれど、それは水素自動車でもおそらくは一緒なわけで、うまく使えばよい道具ってことになるのではないかな?

 


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