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この記事は 2017年07月12日 に以下のカテゴリに投稿されました イベント.

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土に親しむ体験教室“光るどろだんご”づくりの腕を競う『光るどろだんご全国大会2017地区予選大会』開催

ずいぶん前の事だと思うのだけれど、確かテレビで見たような気がするんだな。

泥団子つくりの大会の様子を放送していたのだけど、何これって感じで、硬さとか黒光りの具合を競うのかと思っていたら違うのですよ・・

そのレベルの高さにビックリ。

とてもきれいで、まさに惑星が手のひらの上にあるような泥団子。

既に数回開催されているようですが、今年も開催されますよ!

土に親しむ体験教室“光るどろだんご”づくりの腕を競う『光るどろだんご全国大会2017地区予選大会』開催
株式会社LIXIL

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、土とやきものの魅力を伝えるLIXILの文化施設『INAXライブミュージアム』(所在地:愛知県常滑市)で土の体験教室「光るどろだんごづくり」を開催しています。そして今年も、「光るどろだんごづくり」の腕を競う全国大会『光るどろだんご全国大会2017』を、11月26日(日)に同施設で開催します。それに先立ち、全国大会への参加者を決定する『光るどろだんご全国大会2017地区予選大会』を、LIXILショールームなど全国23都道府県、37会場(予定)で行います。

光るどろだんご全国大会2017地区予選大会

光るどろだんご全国大会2017地区予選大会

「光るどろだんご全国大会」は2008年の第1回開催から、今大会で記念すべき10回目を迎えます。6月末から10月にかけ、順次地区予選を開催し代表者を『光るどろだんご全国大会2017』に招待いたします。予選大会には、小学生以上で、1人で「光るどろだんご」を作れる方ならどなたでもエントリーすることができます。普段はINAXライブミュージアムでしか開催していない「光るどろだんごづくり」に、お近くのLIXILショールームで挑戦できる数少ない機会です。

「光るどろだんごづくり」は、2006年に『INAXライブミュージアム』がグランドオープンの際に開始して以来、約10年間で延べ20万人以上が参加した人気の体験教室で、同ミュージアムのコンセプトである「土とやきもの、ものづくりの魅力を体験・体感」する機会を広く提供し続けています。衛生陶器やセラミックタイルなど、LIXILのやきもの製品の製造に欠かせない「粘土」を材料に、削り、色付け、磨きの工程を経て「光る土の球体」をつくり上げるというもので、大人から子どもまで幅広く楽しめ、色の付け方や磨き具合で、他にないオリジナル作品を作ることができます。

LIXILは「光るどろだんご全国大会」および「地区予選大会」を通し、古来の住まいや暮らしに欠かせない自然素材「土」の魅力や、ものづくりの楽しさをより多くの方に体験していただくことで、これからも人々の心豊かな暮らしに貢献していきます。

地区予選大会の様子

地区予選大会の様子

全国大会の様子

全国大会の様子

■「光るどろだんご全国大会2017 地区予選大会」開催概要
【主催】 株式会社LIXIL
【共催】 全日本空輸株式会社、中部国際空港株式会社
【参加資格】 小学生以上で、光るどろだんごを1人で完成できる方
【参加費】 無料、セントレア大会のみ500円
【定員】 会場ごとに定員設定あり 定員を超えた場合は抽選
【申込】 INAXライブミュージアムのホームページ内、光るどろだんご全国大会2017特設サイトからお申し込みください。会場ごとに締切日が異なります。
http://www1.lixil.co.jp/ilm/
【問い合わせ先】光るどろだんご大会事務局 担当:住宮/磯村
TEL:0569-34-8282(水曜日を除く、10:00~17:00)

地区予選大会の代表選手を、LIXIL文化活動Facebookで紹介します!
LIXIL文化活動Facebook  https://www.facebook.com/LIXIL.culture/

光るどろだんご

光るどろだんご

■「光るどろだんご」について

衛生陶器やタイルなど、やきもの製品のテクノロジー拠点がある愛知県常滑市にLIXILが運営する「INAXライブミュージアム」で人気のものづくり体験です。
やきもの用の粘土をまるめた球(タネ)の表面を、ステンレスカップを使って凸凹がなくなるまで丸く削り、平滑になった表面に‘化粧泥’と呼ばれる、赤、青、緑などの色をつけた土を塗ります。そして、ガラスびんの口を使って表面を押さえつけるように磨き、光沢のある「光るどろだんご」に仕上げます。2ミクロン以下の細かさ、扁平な形状、という粘土粒子の特性を利用し、粘土の球の表面を押さえつけて粒子の向きをきれいに整えることで、球の表面に光沢を出します。コツを掴めば誰でも簡単につくることができるので、子供から大人まで楽しんで制作できるだけでなく、化粧泥の色の組み合わせや色の付け方などで様々な表情が生まれ、完成品の美しさに感動を味わうことができます。また、やきものの原点で、古来の暮らしに欠かせない「土」に直接触れることで、自然素持つ魅力や不思議、ものづくりの楽しさを体感できます。

以上

すごくきれいな泥団子でしょう?

土をいじるって良いよね。

最近いじってないなっておもうけれど、いつもカチャカチャキーボードたたいてるだけじゃなくて、土をいじると、なんだかほっとしたりして。

暑いけど、無理しないように、草取りでもしますかねぇ・・(暑いから無理か?)


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