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この記事は 2017年08月23日 に以下のカテゴリに投稿されました くるま.

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週刊『マツダ・コスモスポーツ』全100号で完結予定 – デアゴスティーニ・ジャパンから9月26日創刊

いまでも通用すると思う、その当時から宇宙的なデザインなんて言われていたね。

ロータリーエンジンを搭載している。

そのロータリーエンジンも、今年で生誕50年を迎えるということなのです。

全100号で完結予定という、コツコツと組み立てていくモデルが、デアゴスティーニ・ジャパンから、9月26日に創刊されます。

創刊号が、490円、次号以降が1,790円(税込み)だそうなので、予定のとおり100号で完結すると、総額は、177,700円となります。

1/8 スケールの全長52センチのずっしり来るダイキャストの多用モデル。

もちろん搭載しているロータリーエンジンも忠実に再現されているそうです。

コスモスポーツ&ロータリーエンジン生誕50周年!週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)
創刊号特別価格:490円第2号以降通常価格:1,790円※価格はすべて8%税込
株式会社デアゴスティーニ・ジャパン

1/8スケール・コスモスポーツと1/2スケール・ロータリーエンジンモデルを細部まで忠実に再現!全長約52cmの迫力とダイキャストの重厚感!

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

株式会社デアゴスティーニ・ジャパン(本社:東京都中央区、社長:村野一)は、1/8スケール・コスモスポーツと
1/2スケール・ロータリーエンジンモデルを同時に組み立てることができるマガジンシリーズ、週刊『マツダ・コスモスポーツ』を、2017年9月26日(火)より、全国書店(一部地域を除く)及び、当社ホームページで発売します。

本シリーズ週刊『マツダ・コスモスポーツ』は、マツダの象徴といえるコスモ・スポーツ(1967年発売)の車体と、作動原理が分かるロータリーエンジンを毎号組み立てながら、コスモスポーツの開発秘話やメカニズム、マツダの熱い歴史を、じっくりお楽しみいただけるマガジンシリーズです。デアゴスティーニ・ジャパン初の、車体とエンジンを同時に組み立てることができる待望のシリーズとなっております。

【最先端の3Dスキャン技術でリアルな車体フォルムを再現!ディテールパーツ・ライト・エンジン音まで!】

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

本シリーズの車体は、1967年にマツダ(東洋工業)から発売された、名車マツダ・コスモスポーツを完全レストアした実車を、最先端の3Dスキャン技術を用いてデータ化し、流麗なフォルムを再現した、究極の1/8スケールモデルです。
全長およそ52cmの迫力とダイキャストの重厚感。膨大な資料をもとに、ディテールパーツに至るまで、可能な限り実車に忠実を再現しております。
ベースモデルは、生産台数の多い後期型L10Bとなっており、各ライトもLEDで点灯・点滅し、エンジン音などのサウンドも忠実に再現しております。

さらに、車体に搭載されたエンジン内部にまで作り込みはおよび、完成後は見えなくなる2ローターエンジンも、内部のローターやシャフト、クラッチ機構までリアルに完成するシリーズです。

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

【ファンにはたまらないマツダの原点!1/2スケールのロータリーエンジンモデルが組み立てられる!】

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

多くの世界中の自動車メーカーが特許を取得したものの、マツダのみが量産市販車搭載に成功したロータリーエンジン。
マツダ・コスモスポーツは、量産市販世界初の2ローター・ロータリーエンジンを搭載した高性能車です。
本誌に付属する、重量感あふれる金属製1/2スケール
モデルのロータリーエンジンは、コスモスポーツに搭載された10A エンジンをイメージ。

また、背面のクランクハンドルでシャフトを回し、ローターのハウジング内での動きを完全再現しており、ローターの回転運動と連動して、LEDで点火プラグが光る仕組みです。

【「マットビハイクル改造パーツ」も販売予定!】

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

1971年から放送された『帰ってきたウルトラマン』では、地球防衛チームMAT(マット)の専用車両「マットビハイクル」として、ほぼ実車のままコスモスポーツが使用され、話題になりました。本シリーズでは、「マットビハイクル改造パーツ」を販売予定です。

【創刊号は記念DVD付き!】

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

ロータリーエンジンの機構と情熱に迫るドキュメントをDVDに凝縮して収録しております。内容は、「マツダ・コスモスポーツと模型紹介」、「What’s Rotary Engine?」、「ロータリーエンジンへの挑戦」、「歴代ロータリーエンジン搭載車」の4部構成予定です。
実際にマツダ社の社員の方に登場していただいている貴重な映像のほか、マツダの社内をコスモスポーツが走行する映像など、魅力満載のDVD内容となっております。

【週刊『マツダ・コスモスポーツ』商品概要】
タイトル:週刊『マツダ・コスモスポーツ』
価格:創刊号特別価格:490円第2号以降通常価格:1,790円 ※8%税込
創刊日:2017年9月26日(火)
刊行形態:毎週火曜日発売※一部地域を除く
刊行号数:全100号(予定)
仕様:A4変形/ページ数(表周り含む):12ページ

【週刊『マツダ・コスモスポーツ』モデル】

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

■コスモ・スポーツ
スケール:1/8
サイズ:全長520×全幅200×全高145(mm)
■ロータリーエンジン
スケール:1/2
サイズ:高さ約160×幅約173×厚さ約63(mm)
※モデルの仕様等は変更になる場合があります。

【マガジンでは5つの章でマツダ・コスモスポーツの魅力を紹介!】

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

■第1章 マツダ・コスモスポーツ物語
さまざまな困難を経て生まれた名車マツダ・コスモスポーツ。その誕生の過程を土地、組織(会社)、人という3つの視点からたどり、昭和のモータリゼーションや日本の政治・社会情勢も踏まえて紹介します。
■第2章 デザイン&メカニズム
宇宙的ともとれる車体デザインに量産車初搭載のロータリーエンジン。コスモスポーツならではのデザインとメカニズムを図解を多用して解説します。
■第3章 マツダ名車たちの軌跡
戦前のオート3輪から最新のロードスターまで、他のメーカーでは真似のできないマツダが生んだ名車たちを紹介します。コスモスポーツ以外にロータリーエンジンを搭載した車も多数登場します。
■第4章 レーシングスピリット
耐久性に難ありと言われたロータリーエンジンの強さを証明するため出場したさまざまな耐久レース。50年前の84時間レースからルマン24時間レース優勝までの感動の記録を紹介します。
■第5章 組立てガイド Step by Step
丁寧な組み立て説明とポイント解説で、模型づくりの楽しさをお伝えします。毎号提供されるパーツの組み立ては、写真とCGを用い、ステップバイステップで丁寧に説明するので、模型づくりの初心者でも安心して確実に組み立てることができます。

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

創刊号~第45号のご購入で読者全員にプレゼント!
■完全復刻!コスモスポーツ エンブレム!
弊社だけの渾身の一品!原寸サイズで、実車と同様に「七宝焼」で再現しました。コスモスポーツと並べてディスプレイもでき、取り外しも可能です。
・エンブレムサイズ:高さ12.2×幅77×厚さ77(mm)
・台座サイズ:高さ104×幅104×厚さ53(mm)
※お届け時に継続中の方に限ります。 ※海外への発送はできません。
※デザイン・色・スペック等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

週刊『マツダ・コスモスポーツ』2017年9月26日(火)創刊/ 全100号(予定)

“Be a driver. Experience at Miyoshi” に出展!完成品を展示!

■開催日程:2017年9月17日(日) 7時~開場/10時開会式イベントスタート
■会場:マツダ三次自動車試験場 (広島県三次市東酒屋町551-1)
2017年、マツダのチャレンジ精神の象徴とも言えるロータリーエンジンが、1967年のコスモスポーツ発売から50周年の節目を迎えました。マツダにお祝いと感謝の気持ちを伝えるために、全国、全世界からマツダファン、コスモスポーツファン、REファンが、三次試験場に集うイベントです。
http://beadriver.mazda-re50th.com/

以上

マツダの昔のエンブレムが懐かしいですね。

実は、免許を取って、うちにあった車が RX3 (サバンナ)だったので、ロータリーエンジンが最初に乗った車。

低速トルクが細いので、最初はエンストしまくりでした。

その後、直6エンジンの車に乗って、今度は極太のトルクで、こんなに違うの?って驚いたっけ。

ただし、ロータリーエンジンの高速回転の伸びと快適さは、今でも忘れられないよ。

燃費悪いし、オイルは食うしだったなぁ。というのは記憶している。

コスモスポーツも、あこがれの車の1台に入るとは思うけれど、そのデザインのおかげで、確かにウルトラマンに出てましたね。


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