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この記事は 2014年12月18日 に以下のカテゴリに投稿されました 登山.

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遥かなる日本七百名山 山登り一代記 / 山小町 ―恋― が発刊されました – 一般公募から選ばれた作品です

山と溪谷社が、インプレスR&Dが開発した「NextPublishing」メソッドを使用して、次世代型少部数出版サービス「ヤマケイ クリエイティブ セレクション」を本年7月から開始しています。
このたび、第1回の公募作品から、『遥かなる日本七百名山 山登り一代記』(著者:島口 寛之)と『山小町 ―恋―』(著者:やぎた 晴)を同時発刊いたしました。

どちらも山に関する書籍で、年末年始のちょっとのお休みに読んでみようかなって思っています。

遥かなる日本七百名山 山登り一代記 著者:島口 寛之
内容は、「山登りに対峙したとき、日本の名山とは何か、を考えた」。大学時代に山と出会い、会社員になっても、結婚しても登山に明け暮れた著者が選んだ、日本の七百名山。若かりしころの失敗談や苦悩なども赤裸に交えつつ、読後「こんな山ヤになってみたい」と思わせる爽快一代記。って事になっています。おもしろそう。

山小町 ―恋― 著者:やぎた 晴(はる)
内容は、古都の乙女と、山を愛する青年。涸沢、穂高の雄大な自然を背景に、偶然出会ったふたりの間でゆっくりゆっくり恋心が育まれていく。「ウチ、いまな、とってもな、幸せなんや」。込み上げる愛おしさ、熱い息吹、そして滲む涙。古き良き時代の香りが全編に漂う、山岳恋愛小説。上記とはちょっと違いますけど、いいんじゃないでしょうか?

寒いからこたつ出して、みかん食べながらよもっかな。

 


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