イーキャンパー  キャンプをもっと楽しもう!

インフォメーション

この記事は 2017年12月29日 に以下のカテゴリに投稿されました キャンプ.

この記事のタグ

, , , , , , , , ,


2017 年全国キャンプ場利用に関するアンケート結果報告~日本最大級のキャンプ場検索・予約管理サイト『なっぷ』調べ~

先日紹介した、なっぷの人気のキャンプ場ランキングに続いて、全国のキャンプ場利用にするアンケート結果の報告がありましたので、紹介します。

キャンプ場を訪れる、約半数が家族づれ(お子様づれ)との結果が出ていますが、その場所(キャンプ場)にもよるかとは思うのですが、9割近くが家族連れ(お子様づれ)のように感じるところもありますね。

2017年全国キャンプ場利用に関するアンケート結果報告~日本最大級のキャンプ場検索・予約管理サイト『なっぷ』調べ~
株式会社スペースキー

株式会社スペースキー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤祐輔、以下スペースキー)が運営する、
日本最大級のキャンプ場検索・予約管理サイト「なっぷ」は、全国のサイト利用者男女1,302名を対象に2017年のキャンプ場利用に関する実態調査を行いましたので、下記の通り報告いたします。

【要約】
・キャンプ場利用者の半数以上は親子連れである。一方で全体の7%はお一人様キャンプ(ソロキャンプ)として参加している。

・キャンプをしたいと思うきっかけとして「忙しい・疲れを感じる時」と回答した人は全体の約4割を占める。

・フリーサイト(区画や利用広さの指定がないサイト)、グランピング施設の使用率増加。一方で区画サイト(利用者のスペースがあらかじめ指定されているサイト)の使用率が減少。

【キャンプ場利用者内訳】
「なっぷ」の利用ユーザーの内訳を見ると、35歳~44歳が最も多く63%と全体の半数以上を占めています。
25歳~34歳までのユーザーを加えると全体の87%を占めている結果になり、若い世代を中心に需要が高いことが分かります。
性別に関しては、数年人気傾向にあるグランピングやSNS映えの影響か女性のユーザーが半数いることがわかります。ユーザー構成としては、ファミリー層が約6割を占め2017年もファミリー層からの人気は定着していますが、一方で、1人でキャンプをする”ソロキャンプ”を目的としているユーザーも7%いる結果となり、思い思いにキャンプを楽しんでいることがわかります。

2017年全国キャンプ場利用に関するアンケート結果報告 - なっぷ

2017年全国キャンプ場利用に関するアンケート結果報告 – なっぷ

【キャンプに行きたくなるきっかけ】
キャンプに行きたくなるきっかけについて質問したところ、「忙しい・疲れを感じたとき」と回答した人が約4割となり、回答者の中には「満員電車に乗っているとき」や「仕事が溜まっているとき」などの声もありました。日常での疲れやストレスから開放されたいという、キャンプに非日常性を求めている声が多いことがわかります。

キャンプに行きたくなるきっかけ

キャンプに行きたくなるきっかけ

【予約構成内訳】
2016年と2017年の予約内容を比較したデータです。
あらかじめ利用者のスペースが区切られている区画サイトはプライバシーが保てることや、整備されたスペースが多いことから初心者やお子様連れでも安心して使用できるため、全体の半数以上の利用率であり、一定の需要があることがわかります。また、全体的な割合ではわずかではありますが、フリーサイトとグランピング施設の予約の割合が増加しています。グランピングに関しては、新規グランピング施設の増加や既存キャンプ場のグランピング施設の増設が影響していると考えられます。
指定エリア内に自由にテントを張れるフリーサイトの増加については、定期的にキャンプをしているファミリー層を中心にファミリースタイルの大きなテントのニーズが高まり自由なレイアウトを楽しむキャンパーが増えていることが分かります。

予約構成内訳

予約構成内訳

【レンタル品予約内訳】
レンタル品の需要に関しては、宿泊キャンプにおいて必需品となる寝具が半数を占めています。道具を持っていなくてもキャンプ場で宿泊体験をしている人が多いことがわかります。続いて、焚き火台やコンロ、テーブルなど持ち運びに不便な道具のレンタルが3割ほどいる結果となっています。

レンタル品予約内訳

レンタル品予約内訳

なっぷ

なっぷ

【なっぷについて】
「なっぷ」は約3700件のキャンプ場を掲載、年間530万人のキャンパー(※2016年実績)が閲覧する、業界最大級のキャンプ場検索・予約サイトです。また、キャンプ施設に向けた集客・予約・業務管理システムの提供も行っており、全国約450のキャンプ施設が登録しています。
ユーザーと全国のキャンプ場の双方の観点から生まれたサービスです。
http://www.nap-camp.com/

スペースキー

スペースキー

【スペースキーについて】
スペースキーは、「もっと自由なアウトドアを、すべての人へ」をビジョンに、月間約800万人が利用するアウトドア業界最大のWEBメディア群、ポータルサイトを運営しています。
また国内シェア最大級のキャンプ場業務管理システムや、アウトドア用品の二次流通活性化に向けた中古買取・販売サービスを推進しています。
2017年より事業アセットを有効活用した、地方創生に向けたアウトドアツーリズム推進により、「コト」を観光商品化し、アウトドアシティプロモーションを推進する取組を行っています。
http://www.spacekey.co.jp/

以上

大体ではありますが、早い方だと、幼稚園に入園したころから家族でキャンプを始めて、小学校の5年生ぐらいで、あまり来なくなる感じがします。

やっぱり、お子様中心のファミリーキャンプが多いようです。

5年生ぐらいになると、自我も目覚めるし、学校でのクラブ活動や、進学で塾に通うなどが、始まるからでしょう。

その後もあまり家族でキャンプというのは行われないようで、中学生、高校生を連れたファミリーキャンパーはあまり見かけません。

大学生、社会人ぐらいになると、たまには家族でキャンプへといった考えも浮かぶのかな?

時々見かけますね。

ただし、キャンプで覚えた様々なこと、例えば、火の起こし方などは、社会に出てからも、使えるようで、ファミリーキャンプの経験者は、何かの行事で BBQ とかがあると、中心的な役割を果たすように思います。


コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。