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この記事は 2018年03月21日 に以下のカテゴリに投稿されました 鉄道.

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『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」- 廃線歩きや、廃線を復活させたロストラインスポットを特集

色々な歴史があって、その後廃線となってしまった線路。

少し寂しい感じもするけれど、時代の流れを感じたり、その当時はどうだったろうなんて思ったり。

感じることは、人それぞれと思うけれど、そこには昔電車が走っていて、今ではその当時の写真も基調とされるものが多いのですね。

そりゃ、もう走っていないので当然だけれど、廃線を復活させたという、貴重なお話も、旅と鉄道の5月号に掲載されるそうです。

インプレスグループで鉄道・旅・自然メディア事業を展開する株式会社天夢人(本社:東京都港区、代表取締役社長:唐島夏生)は、2018年3月20日に、『旅と鉄道』2018年5月号「廃線紀行 復活するロストライン!」を刊行いたします。

【この春の旅は、廃線を歩き遊ぶ旅へとでかけませんか?】
全国各地に残る廃線の旅を特集。廃線には滅びゆくものの美しさがあり、また今の地図には描かれない神秘さ、そして残された遺構を見つける感動があります。さらに、これからの新しい廃線の魅力として注目を浴びつつある、廃線テーマパークなどの遊べる“ロストライン”施設を特集。廃線を観光資源として再活用することで、見事に復活させているスポットに迫ります。鉄路が草むらに覆われるまでの春は、廃線歩きのベストシーズン。ハイキング気分で歩ける廃線紹介や、首都圏・近畿圏の都市部に眠る廃線を訪ね歩く廃線散歩も充実。さらに三江線宇都井駅の今後にも注目するなど、日本全国津々浦々の廃線の楽しみかたを探求しています。

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

【特集】
廃線紀行 復活するロストライン!

廃線を歩く、廃線を探す、廃線施設で遊ぶなど、廃線の楽しみかたを一挙紹介!

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

◎メインルポは地図研究家の今尾恵介氏があるく広島・可部線跡と、信越本線跡を歩く碓氷峠の旅
今回のルポでは本誌の連載企画「みんなで作る鉄道人気ランキング」において好きな廃線東日本編で第1位に輝いた信越本線碓氷峠越え(群馬県・長野県)と、西日本編第1位に輝いた可部線(広島県)の旅へと取材を敢行。可部線には地図研究者の今尾恵介さんが、地図を片手に旅に出ました。地図研究家であり廃線の著書も多く手がけている今尾恵介氏が、新旧の地形図を片手に広島県の可部線と宇品線の跡を探し歩きます。碓氷峠の信越本線では、新線を探しながら、旧線歩きを紹介しています。

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

◎全国のハイキングや散歩におすすめの「歩ける廃線跡20」を一挙紹介
気軽に散策できる、おすすめの廃線跡へとご案内。廃線歩き入門にもおすすめの、ベスト20スポットを紹介しています。

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

◎北海道の芸術的な廃線、タウシュベツ川橋梁の美しさを誌上公開
崩れかけたシルエット、1年の半分は湖に沈んでいるという神秘的な廃線、北海道の士幌線跡のタウシュベツ川橋梁の美しさをグラビアで掲載。いつ崩れ落ちるかもわからない、はかない廃線の“今”に迫ります。

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

◎都市部に眠る知られざる廃線を探す、上野発&大阪発の日帰り廃線めぐりの旅
東京編は上野から都電専用軌道から旅をはじめ、晴海橋梁、浜離宮前踏切、東横フラワー緑道、汽車道へと歩く日帰り廃線めぐり旅。大阪編は、旧逢坂山隧道や江若鉄道跡、福知山線跡へとまわります。

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

◎各地に続々と復活する、ロストラインスポットの数々をクローズアップ
2017年春に、車庫に眠っていた気動車を運転させ、廃線跡を自転車で走るアトラクションが話題の「神岡鉄道レールマウンテンバイクガッタンゴー」や、旧小坂駅構内を寝台特急「あけぼの」が走り、車内を宿泊施設として活用している「小坂鉄道レールパーク」、かつて日本一高かった高さ105mの高千穂橋梁をトロッコで渡る「高千穂あまてらす鉄道」など、今、とても熱いロストラインスポットを紹介しています。

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

◎追悼 廃線歩きの巨匠 堀淳一
2017年11月に急逝された、地図を片手に北海道中の廃線跡を歩いたエッセイストであり、北海道大学名誉教授の故・堀淳一の追悼企画として、多くの手記から標津線の旅を取り上げ、氏の功績とともに紹介しています。

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

◆ 特別綴じ込み付録 小浜線MAP付き

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

『旅と鉄道』2018年5月号は「廃線紀行」

【もくじ 廃線特集】
タビテツ流 廃線分類チャート
『旅と鉄道』が提案する廃線の楽しみ方
可部線 地図研究家が歩く廃線跡
宇品線 廃止から32年、わずかな痕跡をたどる
碓氷峠 新旧廃線跡探訪
在りし日の碓氷峠を懐古する ヨコカルの記憶
廃止後に整備された 廃線跡を訪ねる歩ける廃線跡20
いつ崩れ落ちるかもしれぬ“幻の橋”北海道・タウシュベツ川橋梁
東西日帰り廃線跡めぐり
・東京発・駅舎、踏切、トンネル跡「遺構満喫」コース
・大阪発・自然と歴史に触れる「廃線トレッキング」コース
惜別! 3月31日に全線廃止三江線と宇都井駅のこれから
復活するロストラインの未来
吾妻線、再生の旧線跡歩き
追悼・廃線歩きの北の巨匠逝く 堀 淳一が歩いた 北海道の廃線跡

【もくじ 連載ほか】
「弘前さくらまつり」へ行こう
「小浜線でおいでな! わかさ路」春から夏 花と緑にあふれる若狭を旅する
鉄道旅に役立つ最新情報満載 NEWS 0番線
鉄旅オブザイヤー2017 授賞式レポート
ひと目でわかる! JR 観光列車運行カレンダー/私鉄3セク観光列車運行カレンダー
世界の鉄道 途中下車の旅 リトアニア国有鉄道
追憶の夜行列車 特急北斗星
「アニメ×鉄道」 舞台めぐり最新トピック「恋は雨上がりのように」
バイクで行く廃駅・廃線めぐり 筑波鉄道・旧筑波線
元祖鉄道アイドル木村裕子の食べるテツには福来たる!「マルカンビル大食堂のソフトクリーム」
車内絵日記 養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券の旅
イザベラ・バードの足跡を訪ねて鉄道にっぽん奥地紀行 「勇払原野」
鉄道マンたちの青春劇場
懐かしの鉄道ワンシーン
鉄道旅をもっと楽しく 情報トレイン

【書誌情報】
書名:旅と鉄道 2018年5月号
仕様:A4変型判 128ページ(綴じ込み付録付き)
定価:本体926円+税
発売日:2018年3月20日

全国書店、オンライン書店のAmazonなどで発売中。

◎旅と鉄道の最新情報はこちらからも発信中
『旅と鉄道』公式Facebook https://www.facebook.com/tabitotetsudo/
『旅と鉄道』公式Twitter @tabitetsu_web

【株式会社天夢人】http://temjin-g.com/
2007年設立。現在『旅と鉄道』(発売:山と溪谷社)と『SINRA』(発売:新潮社)の2誌を発行しています。また、2017年より、書籍・ムックの刊行も始めました。鉄道や旅はじめ、自然、歴史・民俗、カルチャーなど伝える雑誌や書籍を編集・発行し、豊かな人生をおくるための生活情報を発信していきます。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

以上

歩ける廃線跡ベスト20というのは、良いですね。

どこかへ見に行ってきたいなぁと、いつも思っていますが、こういったガイドがあると出かけやすいです。


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