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この記事は 2018年04月04日 に以下のカテゴリに投稿されました バイク.

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バイクの『リセール・プライス』ランキングを発表 -『ホンダ・スーパーカブ110』が首位獲得!

新型もカッコよいと思うのだけれど、もう手に入らない(生産終了)バイクってのは、高値が付いたりもするのですね。

ホンダのスーパーカブが、今までのモデルをフルモデルチェンジして、新型がちょうどいま走り始めているけれど、その車両の買取価格がすごいよってお話。

こんな感じで、旧車両のリセールプライスも高値となっているみたいです。

『リセール・プライス』ランキングを発表 『ホンダ・スーパーカブ110』が首位獲得!
株式会社バイク王&カンパニー

バイクライフの楽しさやバイク市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動を行う『バイク王 バイクライフ研究所』(所在地: 東京都港区、所長: 澤篤史)は、2017年12月~2018年2月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『“リセール・プライス”の高いバイク』上位10車種を発表します。
『“リセール・プライス”の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり『人気のあるバイク』と言い換えることもできます。24回目となる今回は「ホンダ・スーパーカブ110」が首位を獲得しました。

『リセール・プライス』ランキング -『ホンダ・スーパーカブ110』が首位獲得!

『リセール・プライス』ランキング -『ホンダ・スーパーカブ110』が首位獲得!

◇注目のニューモデル『ホンダ・スーパーカブ110』が1位を獲得!
◇2017年ニューモデルが多くランクイン
◇大型二輪が半数を占める結果に

■ 総合ランキング

総合ランキング

総合ランキング

24回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『ホンダ・スーパーカブ110』が2位に1.4pt差を付け首位に輝きました。
ホンダ・スーパーカブ110は1958年にシリーズの初代モデルが発売され、2018年で60周年を迎えるロングセラーモデルです。今回ランクインしたのは2017年11月より発売されたモデルで、先の震災より完全に復興した日本の熊本工場へと生産拠点が移されるとともに、各部が曲線基調のデザインに変更され、スーパーカブの伝統的なデザインへと変更されました。また、装備面に注目すると、LED式のヘッドライトやメーター、カートリッジタイプのオイルフィルターを新たに採用する等、利便性や整備性も向上しています。今回初のランクインとなりましたが、販売開始から4カ月ほどしか経過しておらず、市場流通台数の少なさや、国内生産による信頼性の高さに起因する高値傾向であると考えられます。
今回のランキングではトップテンのうち8車種が2017年に発売されたモデルとなりました。昨年は250ccクラスのフルカウルスポーツやアドベンチャーの台頭、多数の従来モデルの生産終了など、バイク業界に大きな動きがあり、メーカーのラインナップも大きく変わりました。今回のランキングも、上記のような変化を反映した結果となりました。
東京・大阪モーターサイクルショーが開催され、各メーカーよりさらなる新型モデルが発表されるなか、今後のランキングに変化は起こるのか、引き続き『リセール・プライス』ランキングにご注目ください。

◇佐川健太郎氏 インプレッションムービー公開中
『リセール・プライス』ランキングにて、総合トップテンにランクインしたモデルを始め、複数の人気車種をモーターサイクルジャーナリストの佐川健太郎氏にインプレッションしていただきました。
詳しくはURL ( https://www.8190.jp/bikelifelab/extra/shijou/ ) をご覧ください。

■排気量別ランキング上位5位
●原付一種・二種

原付一種・二種

原付一種・二種

軽二輪

軽二輪

中型二輪

中型二輪

大型二輪

大型二輪

■『リセール・プライス』とは
バイクを再び売却(=リセール)するときの価格(=プライス)を指します。
2018年4月現在、新車で購入が可能なバイクを対象とし、オークションで売却した際の落札金額の平均値と新車販売価格を基に『リセール・プライス』をポイント化。ポイント数が高いほど、『リセール・プライス』が高いと想定できます。
本指標は、年間10.3万台(2016年11月期)の取り扱い台数を誇る『バイク王』のデータを基に、バイク王 バイクライフ研究所が独自に集計したものであり、バイクユーザーが新車あるいは中古バイクを購入する際の参考情報として活用されることを目的としています。

■ 算定基準
・国内主要4メーカーが、国内で販売しているバイク(2018年4月現在・逆輸入車を除く)
・新車販売価格は2018年4月現在の価格を基準。カラー等により価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定
・期間内に、バイク王 バイクライフ研究所独自の規定台数に達する流通があるバイクを対象とする。

※本リリースの調査結果を転載される際は、必ず「バイク王 バイクライフ研究所調べ」とご明記ください
※本調査結果は、下記のサイトでも公開されております。
・バイク王 バイクライフ研究所ホームページ(http://www.8190.co.jp/lab/)

以上

今の新車も、だいぶ値段が上がったなあと思うのだけれど、面白いことがある。

車両保険(悲しいけれど盗難が多いので)に入っていると、新車の価格が値上がりすると、古くなっているはずなのに、保険の車両価格も上がるんだよね。

車じゃこういうことはないと思うのだけれど、これが妥当んじゃないかって思ったり。

だって、古い車に何かが起きても、その車はもう買えないわけで、保証は新車価格となってなきゃ困るじゃないのねぇ。

カブも排気量が大きくなって、今は原付免許じゃ乗れないのもありますからご注意ください。(念のため)


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