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この記事は 2018年04月27日 に以下のカテゴリに投稿されました 愛犬.

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犬連れハイキングが流行の兆し!?ドッグライフカウンセラー&獣医師が教える、愛犬と一緒に楽しむアウトドア

他人に迷惑をかけなければね、とても楽しいと思います。

愛犬と一緒にハイキング。

ワンちゃんも、(若ければ)一生懸命歩いてくれると思います。

飼い主さんは、しっかりしないとね。

簡単に言うと、人間がはだしで歩いて、熱いとか、痛いとかだったら、ワンちゃんだって同じなわけ。

犬連れハイキングが流行の兆し!?ドッグライフカウンセラー&獣医師が教える、愛犬と一緒に楽しむアウトドア
春の後楽シーズンが到来!山に川に海に、愛犬を連れ出そう
株式会社ディライトクリエイション

犬の靴・靴下専門ECサイト「docdog(ドックドッグ)」(https://www.docdog.jp/ 運営:株式会社ディライトクリエイション)は、獣医学研究者などの専門家と共に犬との暮らしを考えるブランドとして、生活の質を上げる商品や情報を発信しています。これからの行楽シーズンに向け、犬連れハイキングや水遊びなどのアクティビティのお勧めやマナー、安心して楽しめるコツや必須アイテムをご紹介。この春、愛犬と一緒に満喫する新しいアウトドアライフを提案してまいります。

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

ドッグライフカウンセラーがお勧めする!犬連れハイキングの楽しみ方

青空の下、愛犬と山道や川辺を歩いたり、草原の中を走り回るときは、犬も人もめいっぱい笑顔になれるかけがえのない時間です。アウトドア総合メーカー『モンベル』フレンドショップNICE DOG所属ドッグライフカウンセラー上野啓一郎氏に、犬連れハイキングの楽しみ方やマナー、お勧めのアクティビティをお聞きしました。

株式会社モンベル

株式会社モンベル

(監修・コメント/mont-bell)
■犬連れハイキングやアウトドアの楽しみ方
トレッキングでは愛犬をリードの範囲内で自由にさせて歩いてみると、何に興味があるのだろう?どんな風に歩くんだろう?こんな所が怖いんだ!引っ張っているけど飼い主を待ってくれるんだ!等と想像することや意外な発見にその楽しさがあり、励ますと頑張る姿に感動したり、日常では見ることが出来ない愛犬のイキイキした姿や表情に出会えます。アウトドアならではの楽しさがあり、その体験を通じて愛犬との絆が深まり、可愛さや愛情を今まで以上に感じます。

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

■アウトドア時のマナー
アウトドアに出かけて楽しい思い出を作るため、嫌な思いをしないようにマナーを守り、健康管理の知識を持ちましょう。
①山道は登り優先、すれ違う人の反対側で待機を
山道では道の譲り合いは大切です。人も犬も登り優先、山側待機が基本です。
犬連れでは早い段階で譲り合える場所を確保して、リードは短く持ち、すれ違う人の反対側に愛犬を付けましょう。
②ノーリード&無駄吠えNG
他のハイカーもいますから皆さん犬好きとは限りません。公共の場ではノーリードにはしないようにしましょう。
無駄吠えも野生動物を警戒させたりしますし、犬が苦手な人もいますので気をつけましょう。
③ウンチ・オシッコ・抜け毛の処理
アウトドアでのマナーは日常の生活マナーとも共通しますが、糞尿の処理は必ずしましょう。
ウンチは持ち帰って、オシッコも水をかける事を忘れずに。
水辺で抜け毛を散乱させると、毛は水に溶けませんから水鳥に影響があります。

■犬と楽しむお勧めのアウトドアシーン
両手が空けられるタイプのリード(モンベル ドギーリード、RUFFWEARフラットアウトリーシュ等)で、愛犬を自由にして歩くことをお勧めします。リードを手に持っているより断然歩きやすく開放感があり、壮大な景色を楽しんだり、愛犬の自然な姿を見られます。また、写真を撮って楽しみましよう。一眼レフはもちろん良い写真が撮れますが、大きさや重さが負担になる時はスマートフォンでも十分楽しめます。景色と愛犬を一緒に自然として撮ってみたり、愛犬の表情を撮ってみたり、木洩れ陽やあえて逆光で撮ってみたりして光も楽しみます。いっぱい写真を撮っておくと、とても良い思い出になります。休憩時には敷物を敷いて一緒に寝転んで見るのもお勧めです。愛犬と同じ目線で景色を堪能しましょう。

■健康管理と事故を防ぐために…

①ワクチン接種&寄生虫予防
愛犬の健康管理としてワクチン接種と外部寄生虫の予防をしておきましょう。
アウトドアでは野生動物との距離も近づきます。
ジステンパーやレプトスピラ感染症など他の動物から感染する危険もあります。
獣医師とも相談して遊びのフィールドに合ったワクチンを選びましょう。
②ノミダニ駆除
ノミダニ駆除もきちんとしておきましょう。命に関わる病気や人にも感染することもあります。
拾い食いも気をつけましょう。山にはスズランなど球根で毒性のある植物も多くあります。
普段の暮らしで草を食べる習慣があるとつい口にしてしまい、思わぬ事故にも繋がりかねません。
③犬専用の靴などで足元の保護を
肉球のケガに繋がる危険もいっぱいあります。
バーベキューの落し物や流れ着いた空き缶やガラス瀬戸物などの破片、水の綺麗な
渓流では苔で滑りやすいし石や岩も鋭利です。海の岩場では貝殻も危険です。
夏の水辺では太陽で焼けた砂や小石で指の間を火傷することが多いです。
肉球、指間を含めて手足の保護は必須です。事故を予防するためにも靴の重要性を実感しています。

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

都心からすぐに行ける!愛犬と一緒に楽しむお手軽アウトドアスタイル

近年、犬連れで楽しめるレジャー施設やツアーが続々登場し、人気を博しています。東京から電車で行けるお手軽アウトドアをご紹介します。

■愛犬と楽しむアウトドア「愛犬と楽しむカヤック体験」(埼玉・長瀞)
水遊びが大好きなワンちゃんと一緒にカヤック体験はいかがですか?インストラクター達は全員JRCA(日本レクリエーショナルカヌー協会)公認の資格を持ち、穏やかな湖で安定性の高いカヤックを使用するので安心です。いつも留守番ばかりのワンちゃんも、水遊びがはじめてのワンちゃんも家族みんなで遊べるので大喜び間違いなし!◎日 程:9:30~13:00/ 6月2日(土)・24日(日)、7月7日(土)・14日(土)・27日(金)・29日(日)、他
◎会 場: 埼玉県玉淀湖(たまよどこ)
◎料 金: 一般7,200円、子ども5,200円(税込)
◎お問合せ:モンベル 長瀞店TEL:06-6538-0208(受付時間10:00~18:00)

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

■愛犬と楽しむハイキング&トレッキング
◎高尾山(東京・八王子)・・・愛犬とリフト&ケーブルカー(無料貸出バスケット有)に乗車できます。
◎御岳山(東京・奥多摩)・・・往路・復路ともに愛犬と一緒にケーブルカーに乗車することができます。
■愛犬と楽しむアウトドア&レジャー
◎昭和記念公園(東京・立川)・・・都内では珍しい犬同伴OKのバーベキュー施設があります。
◎久慈浜海水浴場(茨城・日立)・・・犬OKの海水浴場。首都圏からのアクセスも良好で人気のビーチです。
◎湯河原海水浴場(神奈川・湯河原)・・・ペット可旅館での温泉旅行&海水浴が同時に楽しめます。

獣医師が教える!愛犬とのアウトドアライフにかかせない安心アイテム

アウトドア等のレジャーで愛犬の肉球にケガをさせたことのある飼い主は実に75%(docdog調べ)!山に川に海に、アウトドアライフを安心して楽しみたい飼い主必見のアイテムとして、専属獣医師がお勧めするのが「犬の靴」です。

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

■春夏レジャーシーンでのケア
犬は多少の痛みであれば訴えることが少ない動物です。したがって足を引きずるほどの場合は、かなり重症になっていることもあります。歩くときに地面に当たる肉球(足裏)は、傷が治りにくい部位となっているため、軽石状の砂利や細かな溶岩が多い路面でのハイキングや河原での水遊びやプール併設のドッグラン等では履き慣れた靴を履く等、普段以上に足元をケアしてあげると良いと思います。

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

■水遊びでのふやけた肉球の保護
「泳いだり水辺を走り回ったりした後に、肉球の皮がめくれてしまって・・・」という飼い主さんの声をよく耳にします。海辺や川辺などの水場で肉球が濡れてふやけてしまうと、貝殻(ふじつぼ等)やゴミ等で怪我をしてしまう等、普段以上に肉球が切れやすい状態になってしまいます。海辺で、傷口から細菌感染のリスクもあるので、そういった足元トラブルを避けるためにも、怪我をしないために犬の靴で保護してあげると良いと思います。

シューフィッターがお勧めする!アウトドアに最適な犬の靴ラインナップ

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

アウトドア用の犬の靴選びに重要なポイントをdocdogのシューフィッターに聞きました。
アウトドアではいつもよりもハードな動きが想定されるので、愛犬にとって履き心地の良さがとても重要。
①足裏にフィットする ②脱げにくい ③すぐに乾く の3点!を満たす靴をお勧めします。
販売先:https://www.docdog.jp/  問合せ先:TEL:0120-414-784(平日9時~17時)

■Summit Trex (サミットトレックス)

Summit Trex (サミットトレックス)

Summit Trex (サミットトレックス)

初めてのコにもオススメ!軽量素材で犬の軽やかな動きをサポートするブーツ。肉球をケガしやすい荒れた路面や、水辺や川辺等の落下物(貝殻や釣り針)等から愛犬の足をやさしく保護します。アッパー素材は水気をブロックし、耐久性も高いため、あらゆる天候で使用可能。靴底はブロック状の構造で滑りを防ぎ、脱ぎにくく、ラバー素材でフィット感が高い軽やかな履き心地を追求しました。

◎価格:2個入り4,320円(税込)◎カラー:メドーグリーン、トワイライトグレイ ◎素材:ナイロン、合成ゴム◎サイズ:XXS-S~XL(8サイズ)◎メーカー:RUFFWEAR(ラフウェア)

■Mud Monsters(マッドモンスターズ)

Mud Monsters(マッドモンスターズ)

Mud Monsters(マッドモンスターズ)

普段のお散歩からアウトドアまで幅広いシーンで使えるオールシーズン対応商品。アッパーは通気性に優れた軽量メッシュ素材で、ムレにくく快適。ゴム素材のソールは柔らかく、犬の足裏の形や動きに常にフィットして違和感のない履き心地をご提供。ストラップも伸縮性のある素材で、らせん状に巻き上げるようにして固定するため、激しい動きでも脱げにくさを実現しました。

◎価格:2個入り8,521円(税込)◎カラー:ブルー、オレンジ ◎素材:ナイロン、再生ゴム
◎サイズ:XXS-XS~L(8サイズ)◎メーカー:Muttluks(マットラックス)

犬の靴・靴下専門ECサイト「docdog(ドックドッグ)」について

「docdog(ドックドッグ)」は、人と犬の幸福な未来を目指し、獣医学研究者などの犬の専門家と共に、生活の質を上げる商品や情報を発信しています。取扱商品である犬の靴や靴下は、日常使い(アレルギー対策や肉球保護)からアウトドア、老犬の滑り予防に至るまで、様々な足元トラブルを予防、保護します。docdogでは、麻布大学の伴侶動物学研究室所属の荒田明香先生をアドバイザーに、2名の専属獣医師を迎え、取り扱う商品・サービスはすべて獣医師監修のもと行っております。その他、動物行動学を中心に皮膚科学、栄養学など多岐にわたる専門家と共に、生活に役立つ犬の情報をwebマガジンから発信しています。

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

愛犬と一緒に楽しむアウトドア

■HP:https://www.docdog.jp/
■取扱いアイテム数:21
■平均価格帯:約1万円(1頭分)
■開設年月:2016年8月
■運営会社:株式会社ディライトクリエイション

docdog(ドックドッグ)

docdog(ドックドッグ)

以上

わんこによっては嫌がることもあるかもしれないけれど、少しすればなれると思う。

実は、最初のわんことキャンプに行ったときに、どうも動きが遅いなぁと思って足の裏を見たら、肉球けがしてた。

慌てて包帯で済ませたけれど、今はこんな靴もあるのだし、もしも、そういったところに一緒にお出かけするのなら、用意してあげるとよいと思いますよ。

結構なお値段がするのですけどね。


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