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この記事は 2018年09月05日 に以下のカテゴリに投稿されました 防災・災害.

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冠水車両の火災防止について – 漏電して危ないからむやみには触らない!(JAF から注意喚起)

やっと台風も通り過ぎて、穏やかな感じになってきていますね。

各地では、大きな被害が出たところもあるようですが、被災した皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

関西方面では、満潮の時間と重なり、飛行場が冠水したり、車が水没したりの被害が出たようですね。

JAF からの注意喚起をお知らせしますが、水没した車両には、近づかない。

そりゃぁ、ご自身の車が水に浸かれば心配で、すぐにでも救出したいと思うだろうし、状況を確認したいとは思うのですけれど、実は大変危険です。

冠水車両の火災防止について
JAF

冠水車両の火災防止について ‐ JAF

冠水車両の火災防止について ‐ JAF

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 矢代隆義)は、過去の災害救援の経験から冠水車両の取り扱いについて注意を呼びかけています。
水害により冠水した車両は、電気系統(エンジン・ヘッドライト等)の漏電で火災が発生する可能性があります。冠水した車両の取り扱いの注意点については、以下のとおりです。

1 いきなりエンジンキーを回さない、エンジンボタン(プッシュボタン)を押さないでください。
2 ボンネットを開け水に浸っているようであれば、火災防止のためバッテリーのマイナス側のターミナルをはずして下さい。
3 はずしたターミナルが、バッテリーと接触しないような絶縁処置をして下さい。
4 ハイブリット車(HV)・電気自動車(EV)は、むやみに触らないようにしてください。

【参考】
・クルマ何でも質問箱
クルマが冠水・浸水してしまったら?:http://qa.jaf.or.jp/trouble/disaster/08.htm
・もし、災害が発生したら
水害発生時の避難行動:http://www.jaf.or.jp/bousai/flood.htm

以上

今年はそういった映像を見ることも、とても多いように思うのですが、車両が水没する画面を見ていると、火花が散っているのがみられる時がある。

これは、まさに車に搭載されているバッテリーが冠水によりショートして、発している火花なのですね。

火花だけではなく、その周囲は、非常に高温になるものなのです。

それが火災を誘引することがあると。

いまは車にもよるけれど、電動アシストや電気自動車も走り回っていて、これらには、当然ですが、普通の車のバッテリーよりも、非常に大容量で高電圧となるものが搭載されているわけですね。

これらは、水に浸かると、非常に危険なので、十分に注意する必要があります。

まぁ、電線(と言ってもいろいろあるんだけど)が切れてぶら下がっている状態と同じと考えてもよいのではないかな?


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