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この記事は 2018年12月19日 に以下のカテゴリに投稿されました バイク.

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キムコが EICMA 2018で 電動スーパースポーツバイク「SuperNEX」を発表

すごい加速なんだろうね。

電動というと、今のところは車ぐらいしか載ったことはないけれど、ごく普通のファミリーカーに見える、電動自動車でも、あの加速はすごいと思うよ。

それがバイクで体感できるというのだから、体がふっとばされるぐらいの感じは受けるだろうなぁ。

キムコが電動のスポーツタイプ(レーサータイプ)のバイクを発表したそうです。

キムコ、EICMA 2018で 電動スーパースポーツバイク「SuperNEX」を発表
革新的な新コンセプトで 電動スーパースポーツバイク時代の夜明けが到来
KYMCO

台湾最大のスクーターメーカーKYMCO GROUP(本社:台湾・高雄市、会長:アレン・コウ、以下キムコ)は、今年11月6日から11日にかけてミラノで開催されたEICMA 2018(ミラノ国際モーターサイクルショー)において、現代のスーパースポーツライダーの夢を実現する、「スーパースポーツ」と「電動」を融合させたKYMCO SuperNEX(キムコ スーパーネックス)の発売を発表しました。

キムコ会長のアレン・コウは次のように述べました。「パーソナル輸送手段の次の時代の主役が電動であることは皆さんご周知のとおりです。しかし、スーパースポーツバイクの世界における電動化については、まだ多くの方々が躊躇しています。まず、電動モーターが静かで馴染みのある轟音が出ないことに、スポーツバイク愛好家は物足りなさを感じます。簡単なツイスト・アンド・ゴー式の操作はより実用的ですが、おもちゃのように感じてしまい、ギアシフトのような満足感は得られません。また、現在のほとんどの電動バイクでは、最初のラッシュ後、トップスピードに加速するときの持続的なスリルもありません。その結果、多くのスポーツバイク愛好家は、新しい電動化時代の到来がスーパースポーツの魅力を損なうのではないかと危惧しているのです。」

キムコ、EICMA 2018で 電動スーパースポーツバイク「SuperNEX」を発表

キムコ、EICMA 2018で 電動スーパースポーツバイク「SuperNEX」を発表

キムコ、EICMA 2018で 電動スーパースポーツバイク「SuperNEX」を発表

キムコ、EICMA 2018で 電動スーパースポーツバイク「SuperNEX」を発表

スーパースポーツライダーの夢を実現
キムコは、ライダーが真に求めていることを深く洞察し、電動スーパースポーツバイク時代に向け、最も魅力的な方向性を打ち出しました。この設計哲学は、以下の5つの具体的なアプローチで具現化されています。​

ギアシフトは、バイクに乗る技巧の真髄である
最高の加速は、思考の完成のように感じられる
自信を持って限界を探ることから興奮が感じられる
音はマシンの声である
優れた乗り物は、あらゆるシーンでライダーを盛り上げる

電動モーターとスポーツトランスミッションの融合
第一に、SuperNEXは、ギアシフトがバイクに乗る技巧の真髄であるという信念に基づいて設計されています。そのため、テクニックを駆使するライダーがいつでも楽しめるよう、スーパーネックスには最新の6速トランスミッションを搭載し、クラッチレス・シフトアップとシフトダウン機能が備わっています。スリッパー・クラッチにより、通常のシフトダウン時の乗り心地はさらに快適になります。

バイクのライダーが他者から一目置かれる点は、車両の潜在能力を十分に引き出すそのテクニックです。モーターの様々なパワーバンドを利用するために、ギアシフトのタイミングをマスターしているのです。ライダーにとっては、自己のスキル向上と、自己実現の追求がまさにモチベーションであり、完璧なギアシフトは、ステータス、特別感、そしてプライドの現れです。ギアはライダーにとって永遠の魅力なのです。

SuperNEXは、ギアを使用することで、すべてのスポーツバイクライダーにとって必要不可欠な、人とマシンの繋がりをもたらします。

すべての速度で無限の加速
今までの電動バイクの問題は加速力でした。電動モーターの本質的な特性として、ミッドレンジで最大馬力に達し、その後出力カーブが減少するのです。その結果、単一ギアの電動バイクでは、所定の速度に達すると、加速力が顕著に落ちてしまいます。さらに、このパワーの欠如は、スーパーライダーが重視する高速走行で最も頻繁に感じてしまいます。

しかし、SuperNEXはその課題を解決しました。6速トランスミッションでは、ライダーがバイクから最大の能力を引き出すために、モーターのパワーバンドを有効に使用できます。ギアは効率と応答性だけでなく、加速と最高速度を改善しました。その結果、SuperNEXは、時速0キロから100キロに2.9秒、時速0キロから200キロに7.5秒、時速0キロから250キロに10.9秒で到達することができる驚異的なパフォーマンスを発揮します。

加速が思考の完成のように感じられるとすると、SuperNEXの体験はライダーにとってまさに魅力的なものとなります。

キムコ、EICMA 2018で 電動スーパースポーツバイク「SuperNEX」を発表

キムコ、EICMA 2018で 電動スーパースポーツバイク「SuperNEX」を発表

完全なエンゲージメント・パフォーマンス
現在のスーパースポーツバイクの能力は、ほとんどのライダーのスキルを上回っていると言えます。そのため、すべてのスポーツバイク愛好者が次のレベルのスキルに自信を持って挑戦できるよう、キムコは、ライダーがバイクの能力をすべて活用できるような先進パフォーマンス制御システム、キムコFEP (KYMCO FEP: KYMCOフル・エンゲージメント・パフォーマンス)を開発しました。​

すべての速度で無限の加速
FEPを使用すると、ライダーはいつでも完璧なローンチを実現することができます。ハードな加速中には、FEPがウィーリーやホイールスリップを防止し、ハードブレーキ中には、後輪の持ち上がりを防ぎます。荒れた路面や湿った路面を走行するときは、FEPが最大の牽引力を発揮します。さらに、FEPエンゲージメントのレベルはライダーの好みに合わせて調整することができます。

キムコでは、スーパースポーツという究極のスリルを追求する楽しみを、より多くのバイク愛好家に広めたいと考えています。FEPを活用することにより、すべてのスポーツバイクライダーはSuperNEXの能力を最大限に引き出すことができます。

アクティブ・アコースティック・モーター
マシンのキャラクター、感覚、情熱が求められるスーパースポーツバイクでは、電動モーターの静けさは課題となります。情熱的な願望の対象ではなく、パーソナルな輸送手段に過ぎなくなってしまうからです。この課題に対応するため、SuperNEXでは、マシンの鼓動を伝えるように設計された、世界初のアクティブ・アコースティック・モーターを搭載しています。このモーターには、ダイナミックなモーター・サウンドを忠実に再現するマルチ周波数音響発生器が搭載されており、すべてのスポーツバイクライダーが望む、スーパースポーツの象徴的なスリルやメッセージを届けることができます。また、音の個性や音量は、ライダーの好みに合わせて、さらに調整することもできます。

スーパースポーツバイクでは、音は人とマシンの接点として最も重要な媒体の一つであり、モーターの回転数レベルと負荷条件を伝えるものです。ライダーが常に状況を認識し、ギアをシフトしたりスロットルを開いたりするタイミングの判断に役立つのです。そして、回転数とスピードの上昇に伴い、怒濤のような音の盛り上がりが聞こえることは、スポーツバイクのライダーにとって最も強烈なスリルの一つなのです。

音は、マシンの個性です。ブーンという音、吠えるような轟音、ゴロゴロという音、叫んでいるような音など、どのスーパースポーツバイクも、トーン、強さ、テクスチャー、デリバリーの点で、異なる、独自の音を持っています。これは、各バイクの個性というだけでなく、外の世界に向けたオーナーの主張でもあります。スーパースポーツバイクへの愛着という点で、音は最も重要な要素となります。

音は、バイクの声であり、アクティブ・アコースティック・モーターは、バイクの鼓動を伝えるだけはなく、ライダーの魂を伝えていきます。​

適応型バイクのパーソナリティ
現代のスーパースポーツバイクでは、ライダーが一部の電子機能を設定できるようになっていますが、これまでの欠点は、ライダーの気分や生活のさまざまな側面に合わせて変化する、マシンのパーソナリティの真の切り替えはできなかったという点です。SuperNEXは従来型の電動バイクとは異なり、以下の4つのモードを備えています。

「ポイズド (Poised)」は、落ち着いて近隣を滑るように走行し、周囲の世界を忘れ、あなたの内面の強さを静かに強調します。

「アサーティブ (Assertive)」は、態度を変化させます。パワーと礼節の完璧なバランスを保ちます。

「ボールド (Bold)」は、あなたの握る強靭なパワーを、心臓の鼓動と同期していつでも解き放ちます。

「エクストリーム (Extreme)」は、獣のようなパワーを発揮し、欲望に燃え、他はバックミラーでしか見えない、極限のパフォーマンスとなります。

スポーツバイクのライダーは、あらゆるライディングの機会を最大限に楽しむことを切望しています。時にはワイルドに、また時には洗練された行動をとります。時にはすべてのパワーを発揮したくなり、また、時には控えめになります。いつもは、完全にコントロールされた規範の中にいながら、極限までプッシュする選択肢も備えていたい、と思うのです。音は、バイクの声であり、アクティブ・アコースティック・モーターは、バイクの鼓動を伝えるだけはなく、ライダーの魂を伝えていきます。

キムコ、EICMA 2018で 電動スーパースポーツバイク「SuperNEX」を発表

キムコ、EICMA 2018で 電動スーパースポーツバイク「SuperNEX」を発表

ライダーがスーパースポーツバイクのモードを調整し、バイクの様々なパーソナリティを生み出す自由を持つことができるのは、SuperNEXが初めてです。スポーツバイクのライダーは、自分の人生の多様性を反映するSuperNEXを、あらゆる方法で楽しむことができるのです。

会長のアレン・コウは次のように述べています。「SuperNEXと共に、キムコはスーパースポーツの次の時代の始まりを告げました。当社は、電動バイクが世界中のライダーの皆様の心を勝ち取る大きなチャンスとなる新時代を切り開くと確信しています」

ABOUT KYMCO
KYMCOは、世界をリードするパワースポーツブランドの1つです。
KYMCOの使命は、世界中の消費者の心を掴むパーソナルビークルを作り出すことです。
KYMCOは、常に日常生活の中で最も思慮深い乗り心地を顧客にもたらしてくれることを常に意識しています。KYMCOの現在の製品には、スクーター、オートバイ、モビリティスクーター、ATV、ユーティリティービークルなどがあります。

以上

素晴らしいバイク。

でも、電動だから音は静かなんだろうね~

今朝、家族を送りに少し国道を走ったのだが、反対車線では、いい歳こいた親父が群れなして、バリバリでかい音出して、ローリングして走ってくるのを目撃した。

今の若い子たちはいい子だからやらない、暴走族ってやつだね。

危険運転と整備不良だな。

こんな奴らは、一斉取り締まりで、捕まえたほうが良いと思うよ。

普通はお若いときにやって、散々怒られて絞られて、反省してやめるものだが、なってないったらありゃしない。

清々しい朝を台無しにしてくれるんだから、重罪だよな。

車検が通る(と言われている)改造マフラーってのも、やめたほうが良いな。

うるさいって他人が思えばそんなもんは禁止だ。

ハーレーダビッドソンがやっているように、純正マフラーじゃないとウチでは整備いたしませんってのは、正解だと思うよ。


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