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この記事は 2015年03月08日 に以下のカテゴリに投稿されました スポーツ.

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神戸に 2015 年中に屋内でサーフィンの練習が出来る施設がオープンの予定

スキーとかスノーボードとかは屋内で楽しめる施設もありましたよねぇ。

もう無くなってしまったけれど船橋のザウスとか・・

今度は神戸で 2015 年中に開業予定で、サーフィンの練習施設が出来るそうです。

動画でも紹介されているのですが、これ、模型で作った人は大変だってと思うけど、そのボードもう少し何とか出来なかったのなんてほほえましい動画なのですよ~

以下、神戸新聞の記事からの抜粋です。

国内で唯一となる本格的な人工サーフィン施設を、神戸市内に造る計画が進んでいる。スノーボード(スノボ)の練習施設を運営する「レスポンスエンジニア」(同市兵庫区)が手掛け、独自に開発した造波装置は国際特許を申請中。同市北区などが設置場所の候補に上がっており、2015年度中の完成を目指す。(堀内達成)

同社は、14年のソチ五輪で入賞した角野友基選手(18)=三木市出身=らが通う「神戸KINGS(キングス)」などスノボのジャンプ練習施設を国内外6カ所で展開する。

スノボのジャンプ台設計などを手掛けている同社社長の押部宣広(たかひろ)さん(42)=神戸市垂水区=が「スノボ分野での経験を新しい場所で生かしたい」と、13年夏に人工サーフィン施設の研究を始めた。

実家の鉄工所や機械設計事務所に勤務して得た知識を基に、水を前方に押し出す手法を使った独自の造波装置開発に着手。津波研究者の論文などを読み込み、大きさが実物の10分の1の装置で実験を繰り返した。

その結果、実際の装置を使った場合は高さ約1・8メートルの波を起こし、15秒間ほどの波乗りが可能なことが分かった。

押部さんによると、国内では、サーフィンに適した波を起こす本格的な施設として、宮崎市の大型リゾート施設「シーガイア」の室内プールなどがあったが、いずれも閉鎖されたという。

施設の名称は「KOBE-REYES(コウベレイーズ)」で、敷地面積は約1ヘクタール。幅最大約60メートル、長さ約100メートルのプールや駐車場、更衣室などを備える予定。

客は未経験者を中心に想定し、道具も貸し出す。押部さんは「サーフィンを一度体験してみたい層は多い。運動不足解消やリラックスを目的に取り組めるような、身近なスポーツとして定着させたい」と意気込んでいる。

完成するとこんなすごい施設になるそうです。

神戸に人工サーフィン施設が出来る

神戸に人工サーフィン施設が出来る

波待ち、とかわざわざ台風の時に海に出て、救助されたり他人に迷惑をかけるよりは良いかもしれませんね。

完成が楽しみです。


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