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この記事は 2015年03月22日 に以下のカテゴリに投稿されました イベント.

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旧型車両・鉄道教習所・野菜栽培所を活用した無料体験型学習施設「阪神電車まなび基地」

阪神電気鉄道株式会社が、尼崎センタープール前駅高架下において、大正・昭和時代に活躍した601形・1141形車両、教習所(運転士等の研修施設)、踏切設備及び野菜栽培所を一体的に活用した子ども向け無料体験型学習施設「阪神電車まなび基地」を、当社開業110周年記念日に当たる、2015年4月12日に開設し、近隣小学校からの見学受入れ等を開始するとの事です。

この施設では、子どもたちが、運転シミュレーターによる職業体験、踏切設備を用いた交通ルールの学習、野菜の成長過程の学習等を行う事が出来ます。
小学校の社会科等の学習に最適な施設な他、施設内には、地域の発展と共に歩んできた阪神電車の歴史を紹介したパネルも展示しており、理解と親しみを深めてもらうとともに、地元の鉄道の存在をより身近に感じられる施設です。

阪神電気鉄道では、これまで小学生向けに、沿線の新1年生へのオリジナル下敷きの配布、絵画コンクールの開催、小学校訪問授業の実施、グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」における職業体験プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」への参加等の活動を行っいますが、体験型学習施設の開設は、今回が初めてとなります。
施設開設日の4月12日には、尼崎市と共同で、第1回の親子見学会(3部合計、30組60名)を実施することとし、その参加者を、本日から4月2日までメール又はハガキで募集するとの事です。

昭和初期、大正の時代の電車

昭和初期、大正の時代の電車

さすがに展示されている、昭和初期や大正の時代に走っていた電車には乗った事がないので、一度見てみたいですね。

旧型車両(601形604号車・1141形1150号車)

  • 1924(大正9)年から、1960(昭和35)年ごろに活躍した旧型車両2両を展示します。当時の車両は、長さ約14m、幅約2.3mで、現在の車両(長さ約19m、幅2.8m)よりも小さなサイズでした。
  • 車内各所に取り付けた説明パネルや運転席でのハンドル操作体験を通じて、今と昔の車両の特徴・技術の違いを知っていただきます。
  • 昔の車内吊り広告を再現することにより、当時の時代背景・沿線文化を感じていただきます。

1960年と言うと生まれた年に走っていた電車って事のようです。

館内はこんな感じです。

館内の見取り図

館内の見取り図

おそらく教習所と書かれているところに運転シミュレータなどが有るのかなぁと思います。

そのほかには、人工照明を使っていると思われる野菜の栽培所が併設されていて、栽培した野菜などを購入する事も出来るようですよ。

なんだか楽しそうな施設です。

阪神電気鉄道のホームページはこちらです。

阪神電車まなび基地のに関するアナウンスメントの資料(PDF)はこちらから参照できます。


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