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この記事は 2015年09月22日 に以下のカテゴリに投稿されました mixs のお気に入り.

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体の中が透けて見える!?スマホで学べる『学研の図鑑LIVE』の最新刊「人体」が AR – アプリに対応

AR 技術ってスゴイですね。

AR って、Augmented Reality の略で、直訳すると、拡張現実のこと。

要するに PC やスマーフォンを活用して、そのものをそのもの以上に見せてしまうという技術です。まぁ VR (バーチャルリアリテ)の拡張版と言っても良いでしょう。

そんな AR 技術を図鑑に応用した、製品が、学研の図鑑 LIVE に登場しました。

図鑑は、人体で、人間の体を説明したものですが、専用のアプリと図鑑そして、スマートフォンのカメラを使って、例えば、人の顔を撮影すると、その部分が、骸骨になって表示されるという・・今までにはない楽しさと、興味を引くものとなっているように思います。

学研の図鑑LIVE「人体」- AR アプリ ARAPPLI(アラプリ)

学研の図鑑LIVE「人体」- AR アプリ ARAPPLI(アラプリ)

AR 技術をベースにスマートフォン事業を手掛けるアララ株式会社は、株式会社学研マーケティングが発売する幼児~小学生向けの『学研の図鑑LIVE「人体」』に、アララが提供する AR アプリ「ARAPPLI(アラプリ)」が採用されました。
『学研の図鑑 LIVE』シリーズは、スマートフォンを使い 3DCG や AR 動画で本物の姿を伝えるという新しいコンセプトの図鑑で、AR を活用することで、お子さまの想像力をかき立て楽しく学んでいただける画期的なシリーズとなっています。
これまでに「昆虫」、「動物」、「恐竜」、「宇宙」、「鳥」、「植物」、「魚」、「危険生物」を展開しており、本作は、シリーズ 9 作目の図鑑となります。

■「遊べる」カードで体の中を透かしてみよう!

『学研の図鑑 LIVE「人体」』は、人のからだの構造を器官ごとにイラストや図版、写真などを使って解説した図鑑です。より分かりやすく、興味をもって読んでいただけるよう本誌に5つ点の CG、AR 動画を 27点搭載しています。例えば、骨格のページでは、体を支える骨格全体を立体的に見ることができるだけでなく、実際に歩いた際、どのように骨が動くのかを確認することができます。

さらに、今回は、切り離して遊べる AR マーカー 4点のカード付き。
「顔」、「手」、「心臓」、「脳」の 4つの絵柄のついたカードに AR アプリ「ARAPPLI」をかざすと、絵柄に関連した立体的な AR が出現します。例えば「顔」のマーカーを顔の前にもってきた状態にして、「ARAPPLI」をかざすと、「顔の骸骨」がちょうど顔の部分にかぶさるように出現します。「心臓」や「脳」など普段は見ることの出来ない体の一部を自分の体の該当部位に充てて遊ぶことで、AR で映し出される人体の一部が自分の体のどこの箇所にあるのかを学ぶことができます。
さらに、カメラ機能を使えば、写真を撮ることができるので面白い写真を工夫して撮影することもできます。

『学研の図鑑 LIVE』シリーズでは、今後も AR を活用した様々なジャンルでの展開を予定しております。

【『学研の図鑑LIVE「人体」』 ARの楽しみ方】
①「App Store」または「Google Play」から無料アプリ「ARAPPLI」をダウンロード。
②「ARAPPLI」を起動します。
本誌:「見てみよう」マークのあるページ全体にスマートフォンをかざします。
カード:カードの各絵柄全体にスマートフォンをかざします。
③スキャンが成功すると、ARが出現!
※カードは常にARマーカーがスマートフォンの画面内にうつっていないとARが表示されませんのでご注意下さい。
④一緒に写真を撮ることができます。
⑤ダウンロードしたARコンテンツは、アプリ内のコレクションからいつでも閲覧できます。
※カードについては出現時も付録のARマーカーが必要になります。
【紹介動画】https://youtu.be/KrqnpVg5Vdg

【参考】
ARアプリ「ARAPPLI」を起動したスマートフォンを以下の画像にかざすと、AR動画をご覧いただけます。
『学研の図鑑 LIVE「人体」』より抜粋。

学研の図鑑 LIVE「人体」

学研の図鑑 LIVE「人体」

【『学研の図鑑LIVE』について】

『本物。だから、夢中になる。』をコンセプトにした新図鑑です。BBC(英国放送協会)の感動のドキュメンタリー映像を収録したDVDつきです。「昆虫」「動物」「恐竜」「宇宙」「鳥」「植物」「魚」「危険生物」に続き、この度「人体」が新たに発売となります。

発行:株式会社 学研教育出版
発売:株式会社 学研マーケティング
仕様:A4変型判、196~272ページ
対象読者 :幼児~小学生
定価:・「昆虫」「動物」「恐竜」本体価格2,000円(税別)
・「宇宙」「鳥」「植物」「魚」「危険生物」「人体」  本体価格2,200円(税別)
公式サイト:http://zukan.gakken.jp/live/index.html

【ARAPPLIとは】
「ARAPPLI」は、国内実績No.1※を誇るARプラットフォームアプリです。大手コンビニエンスストアでのプロモーションをはじめ、話題の人気キャラクターを起用したタイアップ企画まで、ARを活用した多彩な仕掛けで注目を集めています。※当社調べ

【アプリ概要】
【価格】:無料
【対応機種】:iOS端末(iOS7以上)、Android端末(Android4.0以上)※タブレット未対応
【App Store】:
https://itunes.apple.com/jp/app/arappli-ar-kuo-zhang-xian/id408164307?mt=8
【Google Play】:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.arara.arappli&hl=ja 
【公式サイト】:http://www.arappli.com/

これで、薄気味悪い理科室にいる骸骨の模型を見なくても、大丈夫かも。

これ、面白いですね。

今みたいにテレビゲームとか無いから、雨の日で外で遊べない時は、こういった図鑑とか本とかを何度も何度も読んだと思うのですが、今はどうなのかな?
こういった本や技術を融合した図鑑があると、少しはこどもも戻ってくるのかもしれませんね。


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