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この記事は 2015年11月20日 に以下のカテゴリに投稿されました 身近な出来事.

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11月19日から緊急速報メールによる気象等及び噴火に関する特別警報の配信が開始されます – 気象庁

気象庁からの緊急速報メールというと、現時点では、

  • 緊急地震速報
  • 津波警報

が配信されるようなっていますが、それに加えて11月19日11時から気象庁から、

緊急速報メールによる気象等及び噴火に関する特別警報の配信 - 気象庁

緊急速報メールによる気象等及び噴火に関する特別警報の配信 – 気象庁

  • 気象等に関する特別警報
  • 噴火に関する特別警報

が追加され配信されるようになります。

気象等に関する特別警報は、以下の情報が配信されます。

大雨 暴風 波浪 高潮 大雪 暴風雪 を対象市町村に初めて発表したときや、種類を追加したときに配信。

噴火に関する特別警報は、

○噴火に関する特別警報(噴火警報) を対象市町村に初めて発表したとき に配信。 【噴火に関する特別警報は、以下の場合に発表】
① 居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生 あるいは切迫している場合(噴火警戒レベル5 (避難))
② 居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が予想さ れる場合(噴火警戒レベル4(避難準備))
③ 噴火警戒レベル未設定火山については、上記 ①②に相当する場合

いずれも特別警報を発表した時にメールが配信されるようになりますが、解除された際にはメールは配信されません。

従って特別警報等の緊急速報メールでの配信は、以下のように変更されます。

特別警報等の緊急速報メールでの配信

特別警報等の緊急速報メールでの配信

配信の対称となるのは、携帯電話(NTT ドコモ、KDDI・沖縄セルラー(au)、ソフトバンク)ユーザーとのことですが、ここで1つ疑問が出てきますが、それは今話題となっている格安 SIM (言い方が嫌いなので、以下は MVNO SIM と呼びます)は、これらのメールが受信できるのかということが?となると思います。

結論から先に言うと、スマートフォンの機種によるということになってしまうのです。

ここではあまり深くは説明しませんが、このシステムは、ETWS という配信方法を使っていて、元々はドコモが開発したもので、配信の方法は定義されていますが、それを受信したスマートフォンではその情報をどうのように扱うかまでは、残念ながら定義されておらず、端末(スマートフォンや携帯電話)のメーカに一任されているからなのです。

スマートフォンなどの仕様を細かく調べるとわかりますが、このような項目が記載されている場合には、これらの情報を何らかの形で表示できると思われます。

au の 3G 回線だと、また少し違った方法を採用しているのですけれど、ETWS は既に国際的な標準規格となっているので、せっかく気象庁が流してくれるこのような貴重な情報を知ることが出来る端末とそうではない端末が存在することは残念なことですね。


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