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TIMEX が Red Wing 社と協力関係を結び Made in USA のレザーをストラップに採用したヘリテージ感あふれるウォッチを販売

う~ん。

これいいと思うなぁ。

今、腕時計といえば、なんといっても話題なのがスマートウォッチでしょうけれど、これ、アウトドアで使っても機能的にはとても面白いと思うのですが、いまいち稼働時間とかそういった面で不安が残ります。

スマートウォッチももちろん良いけれど、こちらの時計ももちろんアナログでシンプルな製品ですが、価格もお求めやすいし、一本持っていても良さそうな感じです。

紹介するのは、アナログ腕時計では Made in USA で有名な、タイメックス社の製品と、あの(ある面では)ブーツの最高峰とされ人気の高い、レッドウイング社とのコラボレーションで誕生した腕時計なのですよ。

時計部分はタイメックスが担当し、革バンドの部分をレッドウイングが担当しています。

見ていてもとても美しく感じる腕時計です。

1854年創業の米国ウォッチブランドTIMEX(タイメックス:日本総輸入元 DKSHジャパン株式会社)は、同ブランドの創業地であるコネチカット州ウォーターベリーの名を冠したヘリテージライン「Waterbury(ウォーターベリー)」コレクションより、新たに「Waterbury Red Wing Shoe Leather」(ウォーターベリー レッド・ウィング・シュー・レザー)全3モデルを発売しました。

Waterbury Red Wing Shoe Leathe

Waterbury Red Wing Shoe Leathe

1905年の創業以来、米国ミネソタ州の自社工場で伝統的な製法でワークブーツをつくり続けるRed Wing(レッド・ウィング)社。同社のブーツには、自社工場の近くにある子会社のタンナーでなしめた耐久性に富む高品質なレザーが使用されています。同タンナーは米軍に高機能防水レザーを供給するほか、著名アウトドアブランドの靴にも使われ、アメリカ随一のタンナーでもあります。

2015年、お互い100年以上続くアメリカを代表するブランドであるTIMEXとRed Wing社は協力関係を結び、このタンナーの厳しい基準を経て生産されるMade in USAの「Red Wing Shoe Leather」をストラップに採用することとなりました。耐久性に富み、使い込むほどに味わいの出るレザーストラップの裏には「Waterbury」と「Red Wing Shoe Leather」の2つのロゴが印刷され、このモデルのためにデザインされた文字盤と合わせ、ヘリテージ感あふれるウォッチが生まれました。

この素材と商標の使用を許されているのは世界でも米国スノーボードブランドのBurton(バートン)とTIMEXの2社のみ(※2015年10月現在)で、今回の企画が日本の発案だったことから世界に先駆け日本市場にて先行発売いたしました。

■商品情報 •上部写真上左 Waterbury Red Wing Shoe Leathe 38mm   (TW2P84600) ¥20,000+税

•上部写真上右 Waterbury Red Wing Shoe Leathe 40mm (TW2P84000) ¥20,000+税

こちらは今現在 Amazon.jp では販売されていないようです。

•上部写真下  Waterbury Red Wing Shoe Leathe 42mm Chronograph (TW2P84300) ¥30,000+税

■共通仕様
ステンレススチール製ケース、インディグロ ナイトライト、5気圧防水

TIMEX も Red Wing もすごく歴史のある会社なんですねぇ。

こんな銘品を長く使い込んでいたら、きっといい感じの自分の腕時計になるでしょう。


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