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この記事は 2016年01月05日 に以下のカテゴリに投稿されました お酒.

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「1960年代のレアものウイスキーを並べてテイスティングする会」をクラウドファウンディング「READYFOR」にて募集中(もうすぐ締め切り)

お知らせするのが遅くなってすみません。

別に隠していたわけではないのですけど。

激レアのウイスキーをみんなでテイスティングするという催しが、クラウドファウンディングの READYFOR を使って募集しています。

1960年って、生まれた歳~。

流石にこの歳に作られたというウイスキーは飲んだことがありません。

どんな味がするのでしょうか?

なんだか楽しみな催しですね。

参加費は、12,000円で 1960年代のウイスキー2種を並べて飲み比べることができるそうです。通常 2,500円の入場料も含まれての参加費だそうです。

「原価BAR」を運営する株式会社ハイテンション(東京都品川区、代表取締役:横山信夫)は、クラウドファウンディング「READYFOR」にて「1960年代のレアものウイスキーを並べてテイスティングする会」の募集を開始しました。期限は2016年1月14日まで、試飲イベントは2016年2月20日です。
クラウドファウンディングの「READYFOR」のウェブサイトから1万2000円のリターン(チケット)をご購入いただくと、原価BAR GINZAの入場料2500円を含め、45年熟成の「ロングモーン1967」(市場価格14万円前後)と51年熟成の「スミス グレンリベット1961」(市場価格18万円前後)の2本をテイスティングしていただけます。さらに、比較用として「ロングモーン 16年」とGMの「G&Mスミスグレンリベット15年」もご提供します。この価格でご提供するため、すべてハーフショットでのご提供となります。30mlのフルショットをご希望される方は2枚ご購入ください。チケットは最大44枚ご用意しました。

左:ロングモーン1967 / 右:スミス グレンリベット1961

左:ロングモーン1967 / 右:スミス グレンリベット1961

古い時代のウイスキーは現行品とはまた違った魅力を持っています。今の若い人にも、市場から無くなる前にぜひその感動を味わっていただきたく、今回のイベントを企画しました。

試飲イベントは2016年2月20日(土)の15:00~18:00を予定しています。同好の士と乾杯していただければと思います。また、入場料を含んでおりますので、通常メニューもすべて原価でご提供いたします。また、お客様のご都合が悪い場合、イベント日から3ヶ月間は、いつ原価BAR GINZAにおいでいただいても1960年代ウイスキー2本と並べ飲み用のウイスキー2本をご賞味いただくことは可能です。通常の「ザ・グレンリベット 12年」は1杯100円でご提供いたします。なお、原価BAR GINZAは最大20名様までですので、それ以上の参加が見込まれる場合は、18時からを第2部とさせていただきます。

リターン(チケット)は「READYFOR」のウェブサイトからご購入ください。購入する方法がわからない、といった方は各店のスタッフにお声掛け下さい。

1960年代のレアものウイスキーを並べてテイスティングする会
https://readyfor.jp/projects/WHISKY

1960年代のレアものウイスキーを並べてテイスティングする会

1960年代のレアものウイスキーを並べてテイスティングする会

テイスティング会場
原価BAR GINZA
URL:http://www.genkabar.jp/
中央区銀座7-2-14第26ポールスタービル2F
TEL:03-6280-6314
MAP:https://goo.gl/GlgEGW

原価BAR GINZA

原価BAR GINZA

■試飲イベントのメイン2本について

今回のメインは「ゴードン&マクファイル社のレアヴィンテージ」シリーズから2本。ロングモーン1967とスミス グレンリベット1961です。数字は、そのお酒の蒸留年を表しています。ロングモーン蒸溜所は、マッサンこと竹鶴政孝が1919年に実習を積んだ蒸溜所です。

ロングモーンは「聖人の場所」という意味で、蒸留所を建てる前はチャペルがあったためにつけられました。スパイシーで味わい深く、長期熟成するほどに、いろいろな表情を見せてくれるウイスキーです。

グレンリべットは、スペイサイドにある古い蒸溜所です。1824年にジョージ・スミスが創立しました。今では、世界で2番目に売れているシングルモルトウイスキーとなっています。なめらかな口当たりで、芳醇な味わいが特徴です。いい樽を長期間寝かせると、想像を絶するウイスキーに仕上がることでも有名です。

ゴードン&マクファイル社は、1895年に創立された古いボトラーです。ボトラーとは、蒸溜所からウイスキーの樽を購入し、自分のところで熟成させ、ボトリングして販売している業者のことです。蒸溜所オフィシャルではありえないようなラインナップを用意しているのが魅力です。

原価BARとは
原価BARは入場料をいただき、店内ではお酒やドリンクを仕入れ価格でご提供させていただく新スタイルのバーです。2011年にオープンし、5年目を迎えます。現在、五反田、赤坂見附、銀座に展開しております。ウイスキーは1ショット50円から、ビールは180円から、カクテルは100円からご用意しております。高級酒も多数取り揃えており、ザ・マッカラン12年は270円、18年も980円。ロイヤルハウスホールド1260円、ポールジロー25年は690円、レミーマルタン ルイ13世は9900円、ヘネシー リシャールは1万4750円でご提供しております。

ヘネシー リシャール

ヘネシー リシャール

ウェブサイト:http://www.genkabar.jp
Twitter:@genkabar
Facebook:
原価BAR :https://www.facebook.com/genkabargotanda
原価BAR 赤坂見附 :https://www.facebook.com/genkabarakasaka
原価BAR GINZA :https://www.facebook.com/genkabarginza

お知らせするのが遅くなって申し訳ありませんが、申し込み自体は 1月14日まで受付され、2月20日に試飲会が開催されます。

一度飲んでみたいなぁってとても思うけど・・


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