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この記事は 2014年10月03日 に以下のカテゴリに投稿されました キャンプ用品.

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ファイアグリル(焚き火台)の選び方 – 2

ファイアグリル(焚き火台)の選び方 – 2

今回は、ロゴスのピラミッドグリルを紹介します。
こちらのグリルはいくつかのサイズが、ラインナップされています。
サイズは、コンパクト、M、L、L2、篝火(かがり火)
足の高さを変えて使える、篝火(かがり火)なるモデルは今年リリースされた製品ですね。
小さなサイズのコンパクトも今年リリースされたモデルです。

ロゴス

ロゴス

画像の奥の方にかがり火も見えますね。

製品が発売されてすぐ、L2を購入し、今でも使っていますよ。
なかなか頑丈で、組み立てかんたんだし、大きいし、イイかなぁ?と思います。
ずっと使ってますから。
壊れません。
焼き網(一番上の網)が痛んできたので、一度交換をしましたが、たまたま行った、大型ホームセンターにちょこっとおいてあったので、交換して使っています。
交換用の焼き網の入手性もまぁいいのかなぁと思います。

構造もすべてが折りたたみの構造で、コンパクト(薄くなるという意味)になりますし、キャリーバッグも標準で装備されているのは、好感が持てます。
キャリーバッグがないと、何か別の袋を用意するか、製品の外箱を使い収納ということになりますが、長く使っていると、痛んできますよね。
このあたりの配慮はなかなか良いと思います。

まぁここでは、自前のL2の事ということで使った感じを少し・・・
このファイアグリルを組み立てるには、

1, 太い丸棒で作られた、足のとなる部分を広げる
2, ファイアグリルの本体となる、ステンレス板を広げて、足となる部分に載せる
3, ステンレス板で作られた、ボトムプレートを本体下部にのせる
4, 用途によって、ロストル、ダッチラック、焼き網をセットする
※用途とは、バーベキュー、ダッチオーブンを使う、焚き火の3つです。

こんな感じなのですが、かんたんですね。
で~も、よ~く考えると用途によって組み替えるって事は、ダッチで料理してから、バーベキューに突入!って事だと、ファイアグリルを組み直さなきゃいけないって事になりますね。
メーカーさんにはせっかくご配慮いただいて、申し分けないのですが、もちろんそんなことはしないで、全部セットしちゃっていつもダッチを使ってます。
焼き網を斜めにおいてその上にダッチを置いて・・・
普通は、ボトムプレートに上に、ロストルを乗せて、その上にダッチラックを乗せた構成で使うのですが、これだとダッチで料理をするときに、下火の火加減や、下火から上火に炭を移動できません。
だから、その上に焼き網を斜めにおいて、ダッチを乗せて使ってます。
焼き網がダッチの重さで反ってしまってかわいそうだけど・・・
あともう一つ、このファイアグリルは、使用時に炭や燃えかすが下に落ちることがあるというか落ちるので、必ず敷物を利用し、できれば、

灰受け

灰受け

こんな灰受けをファイアグリルの下に置いて使うと良いと思います。
こちらは、知人が、わざわざ製作してくれた物で、ステンレスのがっちりした、材料で作ってあります。
使い始めて間もない頃、無謀にも(今思うと)きれいな芝生のサイトで、敷き板だけを使用して、炭火をおこしていたら、芝生に燃え移り・・・一時パニック。
あっせりました。
無事消火できたから良かったけど。芝生ってよく燃えますよ~(じゃないって)
今年のモデルの、かがり火やコンパクトは、配慮がされていて、灰受けが標準装備になっているようですので安心ですね。

収納時には、コンパクトになると書きましたが、薄くはなるのですが、大きさは(L2モデルだと)結構でかいです。

使い終わった後の灰の片付けは、正直言って面倒ですね。
持って歩いて灰を捨てる場所まで移動ができない(に近い)ので、いつもこのファイアグリルの近くに、灰を片付ける専用の入れ物を持ってきて処理しています。
面倒だけどそうしないと、処理できません。
弱いところに気を付けて、使えば、良い焚き火台・・・かなぁ?

続く・・・次の記事はこちらです。前の記事はこちらです。

※この記事は、ずいぶん昔に書いたものです。新しいブログに引っ越しし、もう見る人いないだろって思っていましたが、複数の方からまた読みたいとリクエストをいただきましたので、rewrite して公開させていただきます。
一気にデーターを移行できればよいのですが、その方法が無いみたいなので、1記事ずつになりますが、アップしていきますね。

 


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