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この記事は 2014年10月05日 に以下のカテゴリに投稿されました キャンプ用品.

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ファイアグリル(焚き火台)の選び方 – 3

ファイアグリル(焚き火台)の選び方 – 3

コールマンのファイアースタンドグリル!

ずいぶん前から持ってます。

コールマン - ファイヤースタンドグリル

コールマン – ファイヤースタンドグリル

コンパクトに収納できるし、キャリングバッグも標準装備です。

このあたりはさすがよく考えてあると思います。

キャリングバッグが付いていると、何かと便利ですもの。

収納時の厚さは5センチ弱ぐらいですから、薄くて足は全部内側に折れ曲がるので、焼き網の面積以上には大きくなりません。これはいいところだと思います。

ロストルが、豪華にもメッシュを採用していて、下からも横からも空気が自由に入るので、すご~く良く燃えますよ。
一応ロストルの下には、灰が落ちないように鉄板をもう1段下に付けるようになっていて、風のないときにはこの鉄板があれば、灰が地面に落ちることはまずないと思います。

ただ風があるときには、ぜ~んぶ飛んで行ってしまいます。(要注意)

どちらかというと組み立ては面倒ですね。

本体は、丈夫な鉄板を曲げて作ってあり、足を伸ばして組み立てていけば、どうということはなく組み立てできるのですが、問題は、ロストルと灰受けの鉄板!
この2枚は、足の部分にあけられた4カ所の穴に、S字フックで取り付けるようになっているんです。
コレがなかなか面倒だし、S字フックがただ単に引っかかっているだけなので、なくなってしまうんですね。すぐはずれてしまいますから・・
だからなくすのが怖くて、ロストルと鉄板側はペンチでギュッと締め付けちゃいました。ちょっと使いにくいけど、なくしてしまうよりはマシかと・・
火の強さもロストルに付けられた、S字フックを引っかける場所を上下に移動することで行います。
火をあげてしまってからでは、熱くてフックはさわれませんので、最初にどれぐらいの炭を使うかによって、位置を決めておかなければいけない。って事になります。
まぁそれでも、ダッチオーブンを使うときなどは、下火は自由に加減することが出来ますから、火加減はやりやすい部類にはいると思います。

でも、後片付けは・・
このファイアースタンドグリルでは、火を完全にファイアースタンドグリルから下ろしてからにしないと、色々と大変です。
ファイアースタンドグリルごと炭の後片付けをしようとすると、はずれやすいS字フックを紛失してしまったり、このファイアースタンドグリルは足を持てば簡単に移動はできますが、火になんの囲いもない状態なので、移動中に炭が落ちたり・・してキケン!
そのまま後処理を行うことはお勧めできません。
必ず火消し壺などに火を移動してから後片付けすれば、問題ないんですけどね。
それでもS字フックをなくすのが怖くて、逆さにしてパンパンとか出来ないよ~

また、標準装備の上網はごく普通の焼き網ですが、きっちり本体にはまるので、ダッチオーブンをのせても、このたぐいの焼き網を使っているファイアーグリルにしては、しっかりと安定している感じがします。
もっともダッチオーブンを使うのなら、オプションでファイヤーグリルグレートなる製品が用意されていますので、こちらを使えばよいのかも・・残念ながらこちらは持っていないので、何とも言えません。

ファイヤースタンドグリル

ファイアースタンドグリル

少しくぼんでいるので、10インチ以上の(12インチだと)ダッチオーブンだと乗せることが出来ないかな?
このファイアスタンドグリルで、焚き火は、無理でしょうね~。
焚き火用には専用の別製品があって、ステンレスファイアープレイスというのが今年出ているのですが、まだ使ってなくて何とも言えません。

ステンレスファイアープレイス

ステンレスファイアープレイス

画像はこんな感じです。ダッチオーブンも載るようですが、下火はいじることができるのかな~??

ファイアースタンドグリルは、最近あまり見かけないけど、実売価格を考えると、部品がなくなりそうなところと、風があるときは注意が必要ですが、これらに気をつけて、特に焼き物をするときなどには、パフォーマンスを発揮する製品かなぁと思います。

サンマやホッケなど、焼いたらいい感じでしょうね。

続く・・・ 前の記事はこちらです。次の記事はこちらです。

※この記事は、ずいぶん昔に書いたものです。新しいブログに引っ越しし、もう見る人いないだろって思っていましたが、複数の方からまた読みたいとリクエストをいただきましたので、rewrite して公開させていただきます。
一気にデーターを移行できればよいのですが、その方法が無いみたいなので、1記事ずつになりますが、アップしていきますね。


2 Comments

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