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この記事は 2016年02月01日 に以下のカテゴリに投稿されました mixs のお気に入り.

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零戦ダンボー21型(明灰白色) / 52型(暗緑色)の販売決定 – 海洋堂から2月販売開始

先日はニコニコ生放送で、里帰りした零戦が飛行する様子が放映されましたけれど、ご覧になりましたか?

見事でしたねぇ。

独自のユーモラスな容姿で人気のダンボーですが、こちらでも零戦が販売されるのですよ。

ピカピカの零戦ではなくて、ちゃんとウェザリング処理もされていて、使用されている最前線の零戦を思わせているところがナカナカにくいですねぇ~

零戦ダンボー21型 / 52型の販売決定 - 海洋堂

零戦ダンボー21型 / 52型の販売決定 – 海洋堂

プロペラも回転するそうです。

また、パッケージには空母・赤城をイメージしたパッケージが採用され、そのまま展示台となるとのことです。

零戦ダンボー52型

零戦ダンボー52型

零戦ダンボー52型
零式艦上戦闘機 52型のコスプレをしたダンボーです。
零戦52型は太平洋戦争後半に活躍した日本海軍の主力戦闘機です。
21型とは排気管形状、スピナー(空気抵抗や乱流を軽減させるプロペラのハブキャップ)などが異なります。
カラーリングは52型の特徴である暗緑色ベースで仕上げられています。

ほう。排気管の形状を改良して最高速度を上げたのですね。(実機は)

零戦ダンボー21型

零戦ダンボー21型

零戦ダンボー21型
零式艦上戦闘機 21型のコスプレをしたダンボーです。
零戦21型は太平洋戦争で活躍した日本海軍の主力戦闘機・零戦の初期型です。
52型とは排気管形状、スピナー(空気抵抗や乱流を軽減させるプロペラのハブキャップ)などが異なります。
カラーリングは21型の特徴である明灰白色ベースで仕上げられています。

ん?21型は、空母に積載するために翼端が折りたためるようになっているはずなんだけどなんてことはキにしないほうが良いらしい。

【零戦ダンボーとは】
零戦ダンボーはダンボーのオリジナルデザインはそのままに、
スケールモデルで行なわれるリアルな塗装仕上げで零戦カラーを表現し、可愛さと戦闘機の物々しさを両立したこれまでに例のない新しいコンセプトのダンボーです。
元々は情景師アラーキー(荒木 智)が、映画『永遠の0』をリスペクトして「リボルテック ダンボーミニ」をベースに製作したワンオフ作品でしたが、荒木氏のプロデュースのよりマスプロダクツ製品化となりました。

【完全新規原型】
荒木氏が製作したワンオフ作品を元に、メカ系造形師・渡辺結樹が新規に原型を製作した完全新規金型で製品化。
スケールモデルとして通じる造形を目指したプロペラやスピナー形状、リベットなどが見どころです。

【ギミック】
ダンボーフィギュアのアイデンティティであるLEDによる目の点灯は、リボルテックダンボーミニよりそのまま継承。
プロペラは可動式で風を当てると回転します。

【パッケージデザイン】
「情景師」の異名を持つ荒木氏の考案による、ジオラマとして成り立つデザインのパッケージを採用。
空母赤城の甲板をイメージを取り入れたパッケージは、そのままディスプレイベースとして使用することができます。

【タンポ印刷による繊細なチッピング】
スケールモデルでは面相筆を使って、ひとつずつ描き込んでいくチッピング(こまかい銀色のキズ表現)は、
荒木氏製作のオリジナルのものをトレースしてタンポ印刷で表現しました。

だそうです。

販売は2月から行われるということですが、

既にアマゾンで予約販売が開始されています。

どうですか?


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