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この記事は 2016年02月27日 に以下のカテゴリに投稿されました 身近な出来事.

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4月から改定されるという「首都圏の新たな高速道路料金」について調べてみた – 首都高は値上げとも値下げとも取れるけど・・・

2015年の春ぐらいだったかな?

国土交通省が2016年の4月に高速道路料金を改定しますといっていた件です。

圏央道がすべてつながり丸くなったことにも起因するようだけれど、まずは現状の把握から。

首都圏の高速道路は大体こんな感じ。

  • 第三京浜
  • 京葉道路
  • 横浜横須賀道路
  • 圏央道
  • 千葉東金道路
  • 高速自動車国道
  • 首都高速

これらの高速道路が別々の料金形態となっていて、同じ場所に行くにもルートが違えば料金も変わるということになっています。

首都高速は、だいぶ前は一律料金となっていたけれども、先の改定で完全とはいないまでも、今は距離に比例した料金形態となっていますね。

今回予定している改定も含めて下記の国土交通省にある図がわかりやすいです。

(参考)首都高速の料金について - 国土交通省

(参考)首都高速の料金について – 国土交通省

この図を見ると、さらに距離に比例するように改定が行われるが、最大距離の料金は今よりも値上がりとなるものの、短距離での利用であれば値下げとなり、その閾値は 24 Km ほどに設定され、例えば西池袋 ~空港西 (24.6km)とされています。

値上がりするという首都高速を長距離走った場合については、この計算のままで行うと、最大の 86Km を走ったときの料金は 2,900円となってしまいますが、激変緩和という措置が取られ、その上限は1,300円となりますが、今までの 930円の上限よりは高くななり、その差額は 370円となりますね。

首都高速道路の距離単価は 1Km あたり 36.6円と書かれていますが、これよりも高い他の高速道路は、

  • 横浜横須賀道路
  • 圏央道(海老名-久喜白岡)
  • 埼玉外環道(大泉-三郷南)
  • 中央道(高井戸-八王子)

などがあり、これらも平均に近い料金に段階的に改定がされる模様です。

使う側からいえば、向かう場所は変わることはないと思うので、その経路にもいろいろとありますが、渋滞を避けるためにリルートすると、ついて回るのがその料金なので、経路に関係ない料金形態が望ましいのかなと思いますね。

もちろんこれらについても考慮を進めているようではあります。

今回よく見てみて、その有料高速道路によって距離単価がまるで違うことに驚いてしまいましてけれども、そういえばこの道路高いかなって思ったことは数回あります。

これ、大切なことは、首都圏中央部を抜ける方法が今は一番料金的に安くなっっていることが問題で、新しく作った圏央道や外環道を利用すると料金が高くなってしまうから、首都高がいつもの大渋滞ということになっている事なのです。

4月から改定されるであろう、首都高速の料金は、使い方によって安くも感じるし高くも感じる絶妙な案といえると思いますが、新しくできた道路を使ってもらうために都内を通過する車に対しての値上げと捉えてもよいのかなぁと思います。

首都高速の渋滞緩和にも大きく貢献することが期待されているようですよ。

これで向かう場所が一緒なら、どんなルートを通ろうが、一時的に一般道を走ろうが、構わないぐらいの融通がきけば素晴らしいのかなぁと思うけど、その制度を悪用してとか出てきそうにも思います。

でも、ちょっと気になる記述がありますねぇ。

ETC 2.0 対応って。
新しくしなきゃダメなのかなぁ?
すでに今の ETC でもデータ送ってるんだからできるだろうが。
今度また詳しく調べてみよう。

まぁでもね。まだちゃんと覚えているよ。
過去に政権を奪取した方たちね。
タダにするって言ってたよね。
みんなすごく喜んでいたのにね。
すごく残念だよ。
できるわけないねって思ってはいたけどさ。

近くの有料の橋が少し前に無料になったのだけれど、道路ってそういうものだったんじゃなかったっけ?
と改めて思い出しちゃったけど。

国土交通省のスライド(PDF)はこちらにありますよ。


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