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この記事は 2016年03月17日 に以下のカテゴリに投稿されました 鉄道.

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西武鉄道が 2018 年に導入するという新型特急車両がすごい件 – 西武鉄道100年アニバーサリーの集大成

2012年から西武鉄道は100周年を記念して、様々な事を実施していたのです。

その集大成が、今回発表された新型特急車両の導入とのことで、なんだか今までに見たこともないようなイメージ画が発表されて、驚いています。

その新型特急車両のデザインコンセプトは、

  • 都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急
  • みんながくつろげるリビングのような特急
  • 新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急

とのことで、なんだかワクワクするような特急が登場しそうですね。

四半世紀ぶりに新型特急車両が登場!
~これからの 100 年に向けたフラッグシップトレイン~
2018 年度、新型特急車両が走り出します!
建築家 妹島和世氏が初めて鉄道車両のデザインを担当!

西武鉄道株式会社では、2018~2019年度に新型特急車両を56両導 入します。
2012年度より実施してまいりました西武鉄道100年アニバーサリーの集大成である観光電車「52席 の至福」、新型通勤車両40000系とともに、次の100年に向けたこれからの西武鉄道のフラッグシップトレイン として特急車両を新造します。
特急車両の新造は、現在運行している10000系車両“ニューレッドアロー”の 登場から25年ぶりです。
新型特急車両は、これまでにない新しい発想の特急車両をつくるために、世界で活躍する建築家・妹島和世 氏にデザインコンセプトの策定、外観・内観のデザインを依頼しました。
妹島氏がデザインを手掛ける初めて の鉄道車両であり、当社と一丸となり開発に取り組みます。
車両デザインは、風景に溶け込むようなやわらか いデザインを目指します。
通勤・通学や観光利用などさまざまなお客さまに満足いただける特急車両の実現を目指し、乗車することは もちろん、風景に溶け込んでゆく車両の姿を見るだけでも楽しくなるような新型特急車両をお客さまに提供します。

四半世紀ぶりに新型特急車両が登場! - 西武鉄道

四半世紀ぶりに新型特急車両が登場! – 西武鉄道 

※現在検討中のイメージイラストであり、実際のものとは異なります。

新型特急車両について

1.概要 (1) 導入両数 56両(8両×7編成)
(2) 運行開始 2018年度(予定) ※具体的な運行開始日は、あらためてお知らせします。
(3) 製作会社 株式会社日立製作所
2.デザインコンセプト
(1)都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急 これまでの特急デザインのように、シャープさや格好良さより、やさしさややわらかさを表現します。特急 だけが風景の中で目立つのではなく、風景と共にあるような特急を目指します。
(2)みんながくつろげるリビングのような特急 いろいろな人が一緒にいながら思い思いに自由な時間を過ごせる空間を表現します。ゆったりくつろげる リビングのようでもあり、みんなが集まる公園のようでもある、それぞれが自分の時間を持てる新しいパブリ ックスペースの提供を目指します。
(3)新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急 乗り物の姿・形をデザインするだけではなく、みんなが参加することによって作り出されるような特急の新 しい価値を表現します。特急で過ごすことが目的となるような空間・雰囲気・たたずまいのデザインを目指します。
3.デザイナー 妹島和世氏 新型特急車両のデザインコンセプト策定、外観・内観デザインは、建築界のノーベル賞と言われる「プリツ カー賞」を受賞され、世界で活躍される建築家 妹島和世氏に依頼しました。

妹島氏コメント 「『いままでに見たことのない新しい特急車両を』 ということでお話をいただきました。特急のデザイ ンはもちろん初めてですが、建築と一番違うのはい ろいろな場所を走ることが出来ることだと思いま す。秩父の山の中や都心の街の中と、いろいろな風 景の中を走る特急が、やわらかくその風景と共にあ るようになれたら良いなと思いました。また、たく さんの方々がみんな思い思いにくつろげるリビン グルームのような、今日もまた乗りたいなあと思う ような特急になればと思っています。」

新型特急車両コンセプト策定にあたって
妹島氏がデザインイメージを具現化するためのサポートや、ユーザー目線での情報提供等を行うことを目的として、当社およびグループ会社から若手社員を中心にプロジェクトチームを構成しました。新型特急車両が どのようなものであって欲しいかチーム内で議論した結果、「いままでに見たことのない新しい特急車両」と いう想いが生まれました。妹島氏とプロジェクトチームで意見交換をし、今回のデザインコンセプトを策定し ました。

とのことです。

空力を目いっぱい考慮に入れた鼻の長い車両なのかなぁと思っていたら、イメージ画とはいえ、これはびっくりな車両ですね。

もしかしてもう少したてば、車両側面を EL パネルで覆って、反対側の景色を映せば忍者のような電車が誕生するのかも?
車体全体が広告にもなるし、色塗り替える必要はないし、耐久性とコストが問題だけど、未来はそんな車両が登場するのかもしれません。


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