イーキャンパー  キャンプをもっと楽しもう!

インフォメーション

この記事は 2016年04月26日 に以下のカテゴリに投稿されました 旅行.

この記事のタグ

, , , , , , , , ,


そろそろ磯辺で遊ぶのもよいかも!こんな本が役に立つかも –干潟に潜む生き物の生態と見つけ方がわかる『干潟生物観察図鑑』刊行のお知らせ

大型連休もうすぐですね。

これだけお休みがあると(人にもよるとは思うけど)どこかに出かけて思いっきり楽しみたいとか、すでに計画を立てている方も多いでしょう。

もしも海のほうに出かけるのであれば、つい最近面白そう書籍が発刊されています。

磯辺で海洋生物を見つけてみようというか、そんな感じのこの書籍。

磯辺に行くと結構こういった生物が見つかります。

お子様と一緒に探してみるのもよいかも。

モノによっては食べることもできちゃうかもしれませんが、個人の責任においてお楽しみください。

干潟に潜む生き物の生態と見つけ方がわかる『干潟生物観察図鑑』刊行のお知らせ
株式会社誠文堂新光社

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、『干潟生物観察図鑑』を刊行いたします。

干潟生物観察図鑑 - 誠文堂新光社

干潟生物観察図鑑 – 誠文堂新光社

生き物の生息環境と生態を観察できるフィールドとしての魅力がある干潟。
本書では、干潟での生き物観察の楽しみ方をたくさん紹介しています。例えば、じっと生き物がでてくるのを待ったり、スコップやザルを使って砂の中に潜む生き物を洗い出したり、10cmほどの水深にスノーケリング胴部tを装着して顔をつけて生き物の行動を観察したり、水槽などを使ってその場で飼育したり、それ以外にも干潟ならではの生き物観察の仕方を紹介するほか、干潟で見ることができる生き物を写真とイラスト、特徴がわかる解説と共にわかりやすく紹介します。
また、詳細に紹介する生き物以外にも見られる可能性のある生き物を分類ごとに図鑑形式で紹介しています。
干潟ウォッチングを楽しむために欠かせない一冊です。

干潟の生物データファイル(チゴガニ)

干潟の生物データファイル(チゴガニ)

干潟の生物を調査しよう(干潟観察の準備)

干潟の生物を調査しよう(干潟観察の準備)

【著者・写真家プロフィール】
風呂田利夫(ふろた・としお)
1948年生まれ。1970年東邦大学理学部生物学科卒業。東邦大学理学部生物学科助手、講師、助教授を経て教授、同学部生命圏環境科学科教授。2013年3月定年退職、東邦大学名誉教授、東邦大学理学部東京湾生態系研究センター訪問教授。理学博士。専門は海洋生物生態学。おもな著書『東京湾シリーズ 東京湾の生物誌』(築地書館)、『海洋環境を考える』(恒星社厚生閣)、『東京湾,人と自然の関わりの再生』(恒星社厚生閣)などがある。

多留聖典(たる・まさのり)
1972年生まれ。2002年東邦大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(理学)。東邦大学東京湾生態系研究センター訪問研究員。専門は魚類行動生態学。現在は主に沿岸域の生物相調査や生物情報を扱う事業に従事。千葉県レッドデータブック貝類分科会委員、環境省海洋生物
レッドリスト甲殻類分科会委員。おもな著書に『干潟の絶滅危惧動物図鑑―海岸ベントスのレッドデータブック』(東海大学出版会)、『干潟ベントスフィールド図鑑』(日本国際湿地保全連合)、『【実物大】干潟ベントス図鑑したじき』(仮説社)などがある。

中村武弘(なかむら・たけひろ)
1979年生まれ。海洋写真家。海の生き物や自然環境、水族館、船などを撮影。おもなテーマは磯や干潟、マングローブ林の干潟。海洋写真事務所ボルボックスに勤務。(公社)日本写真家協会会員。日本自然科学写真協会会員。主な著書に『食材魚介大百科 別巻1 マグロのすべて』(共著、平凡社)、『いその なかまたち』(ポプラ社)、『しぜん ひがた』(フレーベル館)、『沖縄美ら海水族館100』(講談社)などがある。

【書籍概要】
書 名:『干潟生物観察図鑑』
著 者:風呂田利夫、多留聖典、中村武弘
仕 様:A5判、160ページ
定 価:1,800円+税
配本日:2016年4月7日(木)
ISBN:978-4-416-51616-4

【書籍のご購入はこちら】

他、紀伊国屋書店 / 楽天ブックス / ヨドバシ.com などで購入が可能です。

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

潮干狩りに出掛けてもよいかもしれませんね。

近くには(大概は)水族館とかもあると思うので、これらを見学してもよいと思いますよ。

見つけた生物は飼育もできるけど、結局最後には・・なので、あまりお勧めはしませんが、小さな水槽でできるので、少しの間なら観察するのもよいかもしれません。

 

 


コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。