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この記事は 2016年07月30日 に以下のカテゴリに投稿されました 飛行機.

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『747ジャンボ物語』が発刊 – 裏話や秘話、初公開の貴重な資料が満載 ジャンボファン必読の一冊!

先日ニュースで聞いたけれど、いまだに製造されている事にも驚いたけれど、ジャンボ機(ボーイング 747)の生産中止を検討している事をボーイング社が明らかになったといっていましたね。

確かに1970年ごろからなので、すでに20年近いわけですから、中身が最新の設備であったとしても、すでに時代遅れの機体なのかなぁ。

大きな機体とクジラのような頭の部分に2階席があって、何度か搭乗させてもらった懐かしい機体でもあります。

後継機は 777 とか、中小型機の 737 や 787 もバンバン飛んでいる中、747 はエアフォース・ワンをはじめとした専用機にも使われていますね。

日本では御巣鷹山の大悲劇もありますけれど・・

そんな 747 裏話や貴重な資料を掲載した、『747ジャンボ物語』が JTB から発刊されました。

裏話や秘話、初公開の貴重な資料が満載 ジャンボファン必読の一冊! 『747ジャンボ物語』
2016年7月29日(金)発売
株式会社ジェイティービー

JTBグループで旅行関連情報の出版・販売、Web関連事業を手がける株式会社JTBパブリッシング(東京都新宿区、代表取締役社長:里見雅行)は、『747ジャンボ物語』を2016年7月29日(金)に発売します。
1970年の登場時には初の2階建て2通路の超大型旅客機として注目を集め、“ジャンボ”の愛称で親しまれてきたボーイング747型旅客機は、全世界で1500機以上製造され、登場から45年を経過した現在も製造され続けているロングセラーの人気ジェット機です。

本書では、日本航空元機長でありジャンボジェット機の乗務時間世界記録保持者である杉江弘氏が、その誕生から747シリーズの最新モデルであるダッシュ8に至るまでのジャンボの栄光の半世紀について語ります。導入時の苦労話や他の飛行機と異なる操縦テクニック、思い出に残るフライトなど、杉江氏にしか語れない裏話や秘話が満載です。

また、著者自らが撮影した写真や乗務時のチェックリストなど、初公開の貴重な資料も豊富に盛り込み、視覚的にも楽しめる“ジャンボ”ファン必読の一冊です。

747ジャンボ物語 - JTB

747ジャンボ物語 – JTB

≪掲載内容≫

・ボーイング747はどのようにして生まれたのか
・ボーイング747のシリーズ別解説
・飛行準備から着陸までの操作手順とチェックリスト
・747の操縦テクニックは他の旅客機とどこが違うのか
・客室乗務員から見たジャンボ
・心に残るジャンボのフライト

≪著者プロフィール≫
杉江 弘(すぎえ ひろし)
日本航空元機長。ボーイング747型を中心に長年乗務し、ボーイング社から747型機の乗務時間記録保持者として表彰される。日本エッセイストクラブ会員。航空関連の著書多数。航空評論家としてもテレビ、マスコミ各界で活躍している。

≪書誌概要≫
【書名】『747ジャンボ物語』
【定価】1,900円(税別)
【判型・ページ】A5判、192ページ
【発売日】2016年7月29日(金)
【発行】JTBパブリッシング
【販売】全国の書店

これは読んでみたいですね。

特にシリーズ別の解説ってとろが、読みたい!


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