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この記事は 2016年08月02日 に以下のカテゴリに投稿されました スポーツ.

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お馬さんもリオに向かう(大変なんですねぇ) – リオ五輪に馬術競技用の馬を運ぶ方法は、もちろん飛行機です

8月5日からですものね。

色々と耳にはしますけれども、選手(やお馬さん)の皆さんには力を出し切ってほしいなぁって思います。

馬術って日本も強いのですけれども、そのお馬さんもリオに向かったと・・

もちろん飛行機で。

大変ですねぇ。

きっと何人分もの(人間の)送料じゃなかった運賃がかかるのだろうなぁ・・頑張ってね。

下記のニュースリリースは、きっと知らなかったこと(お馬さんの輸送に関して)があるので、なかなか面白いですよ。

リオ五輪に馬術競技用の馬を運ぶ方法は、もちろん飛行機です
オリンピック馬術競技用の馬の第一陣が、特別貨物機に乗ってリオ2016オリンピック会場に向けて出発
FEI – Fédération Equestre Internationale (国際馬術連盟)

オリンピック馬術競技用の馬の第一陣は本日(7月29日)、特別貨物機に乗って、リオ2016オリンピック会場に向けてロンドン・スタンステッド空港を出発しました。いよいよ世界で最も優れた馬術競技選手たちのオリンピック・ドリームが始まります。

お馬さんも特別貨物機でリオに向かう

お馬さんも特別貨物機でリオに向かう

オリンピック馬術競技用の馬の第一陣は本日(7月29日)、特別貨物機に乗って、リオ2016オリンピック会場に向けてロンドン・スタンステッド空港を出発しました。いよいよ世界で最も優れた馬術競技選手たちのオリンピック・ドリームが始まります。

10か国、34頭の馬が乗るカーゴは数百万ドルの価値があります。カーゴは専用パレットに積み込まれ、約12時間の飛行にむけて、Emirates SkyCargoのボーイング777型機に乗せられました。同機は英国時間15時20分に離陸しました。

スタンステッドを出発した総合馬術用の馬の所有国は英国、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ジンバブエ、ブラジル、日本、イタリア、中国です。200頭を超える馬を9回に分けて、リオ国際空港、さらにデオドロ地区オリンピック競技場のオリンピック馬術センターに輸送する計画の第一陣となります。

極めて複雑なこの計画には、スタンステッド(英)、リエージュ(ベルギー)、マイアミ(米)と、欧州および米国の3つのハブ空港が関わっています。競技用の馬と選手たちは世界43か国の代表として、オリンピックの馬場馬術、障害馬術、総合馬術に参加します。

スタンステッドからの飛行の詳細:
•スタンステッド-リオ間の推定飛行時間: 11時間40 分
• 航空機: Emirates SkyCargo のボーイング 777-F型機
•スタンステッドを出発した馬の総重量は1万7,500キログラム
•総合馬術用の馬の平均体重は515キロ(馬場馬術用の馬の平均体重は630キロ、障害馬術用の馬の平均は610キロ)
•馬具の重量は9,900キロ
•飼料の重量は6,000 キロ(輸送中に食べる飼料を除く)
•馬1頭につき水40リットル
•34頭の総合馬術用の馬 – 代表する国は英国、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ジンバブエ、ブラジル、日本、イタリア、中国

重量制限: 人間の乗客と同様、馬にも重量制限があります – ただしこれには馬自身の体重が含まれます。加えて、水、乾草、敷料として使うおがくず30キロ、給水用バケツ、給餌用バケツ、馬具入れ(鞍とハミ用)、ラグ(馬着)、その他の予備品があります。

各馬用にはまた以下のものが持ち込めます:乾草用の大型ネット1枚、水、専用バケツ、小型のオーバーナイトバッグ。バッグの中身は、予備のむくち(ホルター)と寒さに備えてラグ1枚。

飛行中の気晴らし: 飛行中に馬が見て気に入る映画は何でしょう。『モンタナの風に抱かれて』『黒馬物語』『シービスケット』『緑園の天使』とその続編『インターナショナル・ベルべット 緑園の天使』。

飛行中の飲食 :フライト前にはブランマッシュ(かゆ状の飼料)、飛行中はずっと乾草と水。おいしくなるとの理由でりんごジュースを混ぜた水を飲む馬もいます。

パスポート: 各馬はパスポートを持っていますが、人間のアスリートと異なり、マイクロチップが埋め込まれています。またすべての馬に輸出用の健康証明書が発行されています。

飛行中の着用物: 人間と同様、馬も快適に旅行がしたいものです。軽いラグを着用する馬もいますが、大部分の馬は、涼しさと快適さを保つため、着用するものをできるだけ少なくします。ほとんどの馬が保護用のレッグギアを肢につけます。人間のフライトソックスに似ていますね!

チェックイン: 飛行はPeden Bloodstock 社が入念に編成したものなので、チェックインは極めて整然と行われ、良い席を求めて争ったりしません! 空港に各馬専用の到着スロットがあり、ここで獣医の検査が行われた後、事前に計画された順番に積み込んでいき、すべての馬を飛行機内のあるべき場所に落ち着かせます。

ファーストクラス/ビジネス/エコノミー: すべてのオリンピック出場馬は、幅112センチのストール(個室)に入っており、2頭で一つのパレットを使います。人間で言えばビジネスクラスに相当します。これでも十分快適な広さですが、ファーストクラスに待遇を引き上げることもできます。

キャビンクルー: 特別な訓練を受けたスタッフが同乗し、馬が安心・快適・安全に過ごせるよう面倒をみます。彼らはフラインググルーム(グルーム:馬の世話をする人のこと)と言われています。

牡馬は前に: 去勢していない牡馬は飛行機の前部に乗せ、牝馬に注意を惹かれないようにします。

獣医の同行は?  馬を飛行機で運ぶ場合は、快適と安心の保証のため、議論の余地なく常に獣医師が同行します。

航空機について:
馬を運ぶ航空機は、Emirates SkyCargoのボーイング 777-F 型機です。これは貨物機で、安全・快適に馬を輸送するための特別の装備を施しています。運搬する馬にとって、安心は最大に、ストレスは最小になるよう、特別設計のストールと温度がコントロールされた区域を備えており、快適な飛行となるように、訓練を受け経験を積んだ専門のスタッフが面倒をみます。

■国際馬術連盟について
国際馬術連盟(Fédération Equestre Internationale (FEI)、http://www.fei.org)は、国際オリンピック委員会(IOC)に承認された馬術競技を管轄する国際的な競技団体で、1921年に設立されました。馬術は1912年のストックホルム大会からオリンピックに参加しています。障害馬術、馬場馬術、総合馬術というオリンピック種目に加え、馬車競技、エンデュランス、軽乗そしてレイニングの、すべての国際競技を管轄する唯一の団体です。

FEIは、2006年にパラ馬場馬術が加わった際、健常者の7種目とともに国際的なパラスポーツを管轄する最初の国際競技団体の一つとなりました。現在は、パラ馬場馬術およびパラ馬車競技のすべての国際競技がその管轄下にあります。

お馬さんにもパスポートがあって、ファーストクラスにアップグレードもできるとは知らなかった。

マイレージが付くのかどうかは知らないけどね。

他に動物と一緒に行う競技ってあるのかなぁ?(ない?)


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