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この記事は 2016年10月17日 に以下のカテゴリに投稿されました お酒.

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どんなお酒飲んでるの?地方による分析が面白い – WineBazaar 調べの「飲むお酒の種類」に関する調査結果

面白い傾向が出ている模様。

東北ではカクテルは好まれないとか、四国ではワインが人気無いとか・・

やっぱりその地方によって、飲まれるお酒も種類が違うようですね。

いろんなお酒楽しむのもよいけれど、やっぱりおいしいって思えるものに戻ってしまうということなのかな?

適量というけれど、飲み過ぎないように楽しみましょ~

そんな飲むお酒に関するインターネットアンケートを WineBazaar が行って、結果を公開しているので紹介します。

ワイン、なぜか四国で不人気。東北では焼酎がよく飲まれ、カクテルは好まれないと判明
日本人が飲むお酒ランキング、1位「ビール」(78.6%)、2位「サワー/チューハイ」(47.0%)、3位「ワイン」(43.7%)
株式会社バザール

株式会社バザールが運営するワイン情報サイト「WineBazaar」は、お酒を月に1回程度以上飲む20~69歳の男女4057人を対象に「飲むお酒の種類」に関する調査を実施。WineBazaarにて調査レポート(http://wine-bzr.com/article/report/7550/)を公開しました。

【調査のポイント】

  • 日本人が飲むお酒は「ビール」(78.6%)、「サワー/チューハイ」(47.0%)、「ワイン」(43.7%)
  • 男性は「ビール」「日本酒」「焼酎」「ウイスキー」好き、女性は「ワイン」「カクテル」「チューハイ」好き
  • 「カクテル」「サワー/チューハイ」を好む20代
  • ワイン、なぜか四国で不人気だった

【調査詳細】
・日本人が飲むお酒は「ビール」(78.6%)、「サワー/チューハイ」(47.0%)、「ワイン」(43.7%)
先日公開の調査で、お酒を「月に1回程度」以上の頻度で飲む回答者に絞り、「どんなお酒を飲むか」と複数回答形式で尋ねてみました。
その結果、最も多かったのが「ビール」で78.6%。次いで、「サワー/チューハイ」(47.0%)、「ワイン」(43.7%)「焼酎」(38.6%)、「日本酒」(35.8%)という順になりました。

日本人が飲むお酒

日本人が飲むお酒

・男性は「ビール」「日本酒」「焼酎」「ウイスキー」好き、女性は「ワイン」「カクテル」「チューハイ」好き
飲むお酒の種類について、男性と女性とで違いはあるのでしょうか。
男女別に集計してみたところ、次のグラフのようになりました。「ビール」「日本酒」「焼酎」「ウイスキー」では男性の方が、「ワイン」「カクテル」「サワー/チューハイ」では女性の方がよく飲んでいることが分かります。

日本人が飲むお酒 - 男女別

日本人が飲むお酒 – 男女別

・「カクテル」「サワー/チューハイ」を好む20代
どんなお酒を飲むのか、年代別にまとめたグラフがこちらです。「ビール」「焼酎」「ワイン」といったお酒はシニア層の方が、「カクテル」「サワー/チューハイ」といったお酒は若者層の方がよく飲んでいます。
また、「日本酒」「ウイスキー」については、30~40代よりも、20代の方が比較的飲んでいることも明らかになりました。

日本人が飲むお酒 - 年代別

日本人が飲むお酒 – 年代別

・ワイン、なぜか四国で不人気だった
最後に、地域別に飲むお酒の種類を調べてみました。
関東地方では「ワイン」(48.5%)がよく飲まれています。東北地方では「焼酎」(45.8%)が人気で、「カクテル」のようなお酒はあまり飲まれていませんでした。また、四国地方では「ビール」を愛飲する人が多かった反面、「ワイン」を飲む人は24.1%と多くないことが分かりました。

日本人が飲むお酒 - 地域別

日本人が飲むお酒 – 地域別

【調査方法】
調査方法:インターネット調査
調査対象:月に1回程度以上お酒を飲む20~69歳の男女 4057名
集計期間:2016年8月19日~8月30日

【WineBazaar 概要】
WineBazaar:http://wine-bzr.com/article/

WineBazaarは、世界各国の産地に関する情報、ワイン関連のニュースやコラム、用語説明など、ワインに関するあらゆる情報を掲載しております。

1人でも多くの方にワインに関する情報をお届けしたい――そんな想いからWineBazaarは生まれました。
近年ではワインを楽しむ方が急増しておりますが、一方でワインに関する専門情報はまだ不十分であると感じております。すでにワインの知識が豊富な方はもちろんのこと、ワインへ興味がある全ての方への有益なサイトとなれるよう、運営を行ってまいります。

以上

全てが同じではないとは思いますけれど、年代別や地域別の分析は、何かの役に立ちそうにも思いますね。

例えば大事な接待の時とかさ。

でもたまには・・ってのもあるから難しいですねぇ。


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