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この記事は 2018年06月19日 に以下のカテゴリに投稿されました 登山.

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日本の近代登山に大きな影響を与えた名著を文庫判で再編集 ヤマケイ文庫『山 大島亮吉紀行集』刊行

再編集して発刊されたとのことなので、もう一度読んでみようかなっと思っている。

あまりそれは感じなかったのだけれど、近代登山に大変革をもたらした、名著とのことなのだが・・

もう一度読むと変わるかな?

実はあまり良く覚えていないような気もするし。(ほんとに読んだっけなぁ?)

なかんじなので、もう一度読みます。

日本の近代登山に大きな影響を与えた名著を文庫判で再編集 ヤマケイ文庫『山 大島亮吉紀行集』刊行
株式会社インプレスホールディングス

ヤマケイ文庫『山 大島亮吉紀行集』刊行

ヤマケイ文庫『山 大島亮吉紀行集』刊行

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、6月18日にヤマケイ文庫『山 大島亮吉紀行集』を刊行しました。

北アルプスのスキー登山、槍・穂高連峰の積雪期初登頂、北海道の探検的登山、さらには新たな岩場の踏査と、大正後期の日本登山界の「岩と雪の時代」を体現したのが大島亮吉です。精力的に西欧の文献を紹介し、数多くの論考で登山思潮を牽引、その一方で、峠や山村、高原の逍遥を綴った名エッセー・紀行文は多くの登山者に愛され、遺著『山 研究と随想』は、登山者必読の名著とされてきました。本書は、大島亮吉の残した紀行とエッセーを新たに編集し、29歳で前穂高岳北尾根に逝った若きアルピニストの足跡をたどります。

<著者プロフィール>
大島亮吉(おおしまりょうきち/1899〜1928)は、日本登山界が〝より高く、より困難〟な登山を追求し始めた大正後期から昭和初期に、槇有恒率いる慶應義塾山岳会(のちに体育会山岳部)に加わり、槍・穂高連峰の積雪期登山やスキー登山、岩登りなど、当時最先鋭の登山に活躍する。西欧の山岳文献多数を翻訳・紹介。雪崩の研究ほか多くの論文を発表する。その一方、北海道の探検的登山や、東北、関東周辺の峠や高原、山村を訪ねる逍遥の旅を愛し、優れたエッセー、紀行文も多い。1928(昭和3)年、前穂高岳北尾根で墜落。29歳の生涯を閉じる。遺著に『山 研究と随想』(岩波書店)、『先蹤者』(梓書房)があり、『大島亮吉全集』(あかね書房)も編まれている。

【内容】
●大島亮吉の足跡を示す代表的な紀行・エッセーを発表年順にまとめました。
三頭山(大正8年・初期の紀行文)
白馬岳スキー登山及び乙見山峠越え(大正8年・北アルプスでのスキー登山の試み)
石狩岳より石狩川に沿うて(大正9年・地図もない北海道中央山地の探検的登山)
三月の槍ケ岳(大正11年・槍ヶ岳積雪期初登頂の紀行)
我国に於ける岩登りの前途にまで与う (大正13年・西欧の登山思想を紹介)
穂高岳スキー登山(大正12年・奥穂高岳・北穂高岳積雪期初登頂の記録)
小屋・焚火・夢 (大正13年・山への思いを綴った断片)
涸沢の岩小屋のある夜のこと(大正13年・山と死についての思索を綴る代表的エッセー)
頂・谷・書斎(大正14年・山への思いを綴った断片)
荒船と神津牧場附近(大正14年・高原、山村の逍遥を綴る)
小倉山(大正15年・長野県南佐久の山を紹介)
瑞牆山(大正15年・奥秩父の岩山を紹介)
八溝山 (昭和2年・茨城・福島県境の静かな山旅と山村を描く)
谷川岳、茂倉岳、笹穴川上流(昭和2年・谷川岳の岩場を探索し、初めて紹介)
峠(大正14年・逍遥の旅の喜びを綴る)
[解説]ロマンチストとリアリスト 大森久雄(先鋭的登山と逍遥の旅の二面性を解説)
大島亮吉年譜

<書籍詳細>
総360ページ(1C)・文庫判
定価:900円+税

【山と溪谷社】https://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに、専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当 米山
〒105-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL:03-6744-1911  メール:info@yamakei.co.jp

以上

もしかしたら、読んでないかもって気もしてきた。

新しのも出てるってことは、古い方も読んでみたいですよね。


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