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この記事は 2018年06月28日 に以下のカテゴリに投稿されました くるま.

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フェラーリオーナーのためのオフィスチェア「Cockpit」シリーズ 限定仕様モデル「Cockpit Pista」先行予約受付開始

なんだかだいぶ大変だと、いろいろと書かれている大塚家具から、面白いチェアが出てくるみたいです。

フェーラーリオーナーのためのオフスチェアと書かているけれど、どうですかねぇ。

フェラーリオーナーのためのオフィスチェア「Cockpit」シリーズ 限定仕様モデル「Cockpit Pista」先行予約受付開始
フェラーリ 最大の祭典”Ferrari Racing Days 富士2018”会場にて先行受付実施
株式会社大塚家具

総合インテリア販売の株式会社大塚家具(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大塚久美子)はスポーツカーブランド「フェラーリ」と、インテリア業界を牽引するブランド「ポルトローナ・フラウ」のイタリアのトップ企業2社が新しい形でタッグを組んで送り出したオフィスチェア「Cockpit」の限定仕様モデル「Cockpit Pista」の先行予約を、2018年6月30日(土)よりポルトローナ・フラウ東京青山にて受付開始いたします。(問合せ先:ポルトローナ・フラウ東京青山 Email:pf.tokyo@idc-otsuka.co.jp)

「Cocpit(コクピット)」は、長年にわたってフェラーリの車の内装を手掛けてきたイタリアのインテリアブランド「ポルトローナ・フラウ」が、昨年のフェラーリの創業70周年を記念して、2017年4月に開催されたミラノサローネ国際家具見本市にて発表したフェラーリオーナーのためのオフィスチェアです。日本では、2018年3月のポルトローナ・フラウ公式認定フラッグシップショップ「ポルトローナ・フラウ東京青山」のオープンに際して初お披露目されました。

フェラーリオーナーのためのオフィスチェア「Cockpit」シリーズ

フェラーリオーナーのためのオフィスチェア「Cockpit」シリーズ

この度、先行予約受付を開始する「Cockpit Pista」は、フェラーリV8スペシャルシリーズ – 360 Challenge Stradale、430 Scuderiaおよび458 Speciale – の後継モデルとして今年ジュネーブモーターショーで発表された「Ferrari 488 Pista」のデザインを取り入れた、年内限定で販売される「Cockpit」の特別仕様モデルです。

企画とデザインを担当したのは、「LaFerrari Aperta」「GTC4Lusso」「812 Superfast」「Ferrari 488 Pista」など最新モデルの数々のデザインを手掛けているフラビオ・マンツォーニ率いるフェラーリのデザインチームです。そんなフェラーリを象徴する精鋭チームならではのノウハウが、からだを包み込む空間全体に注がれています。また、ポルトローナ・フラウの100年以上の経験の中で培ってきた完成された職人技と革新的な技術力により、美しさと完璧な人間工学性能を融合させた従来の常識を超えるオフィスチェアが誕生しました。2つのブランド、2つのイマジネーション、2つのものづくりの理念が融合して生まれた、まさにハイブリッドなチェアです。

フェラーリオーナーのためのオフィスチェア「Cockpit」シリーズ

フェラーリオーナーのためのオフィスチェア「Cockpit」シリーズ

先行予約受付開始に伴い、世界各国で開かれているフェラーリ本社が開催する公式イベント「Ferrari Racing Days 2018」に、オフィスチェア「Cockpit(コクピット)」が特別展示されるほか、本イベントでの「Ferrari 488 Pista」の国内初めての一般公開に合わせて、会場にて「Cockpit Pista」の予約受付も実施いたします。
ウェブサイト専用ページ:
http://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/news/20180625/

2018年年内限定販売モデルとしてポルトローナ・フラウより発売された「Cockpit Pista」。販売価格 4,090,000円(税込)

【Cockpit 概要】

Idea and design: Ferrari Design Centre
Development and production: Poltrona Frau

Cockpit 概要

Cockpit 概要

卓越した車づくりにかける情熱を追求したアームチェア「コクピット」。
イタリアのマラネッロで誕生した伝説的なスポーツカーブランド、フェラーリの創業70周年を記念して、ポルトローナ・フラウは全く新しい人間工学を採用した、従来の常識を超えるオフィスチェアを生み出しました。

チェアのデザインには、フェラーリが70年にわたって積み上げてきた経験をもとに、革新的車づくりを続けてきた創意工夫の精神とインスピレーションが集約されています。デザインのディテールに至るまで、フェラーリというブランドのDNAが注がれ、パフォーマンスと時代を超越したエレガンスの完璧なバランスを創り上げています。ポルトローナ・フラウは皮革加工の実績と、ブランドの代名詞となっている椅子づくりで培ってきた経験を活かして、素材や詰め物を形成し、最も洗練された高性能なメカニズムをつくっています。

座席の中央に配されたバンドは、レーシングシートのデザインを反映しています。素材はすべて、フェラーリのシートに使われているものと同じものを使用しています。外側のシェルはカーボンまたはアルテックスを成形して製造しています。さらに背もたれの位置と椅子の高さを調節するメカニズムには、人間工学に対する最高レベルのノウハウが結集されています。また、回転のメカニズムには、ステアリングホイールと同じデザインと構造を採用。ベースとなる5本の脚部は、ポリッシュアルミ仕上げ、またはパウダーコートアルミ仕上げ2種で、色はマットなレーサーグレイで用意しました。

このアームチェアには、オフィスの可能性を広げる構造や規格があります。現在、「プレジデント」と「エグゼクティブ」の2タイプが販売されています。どちらのタイプもフレームとシートが一体になったリクライニングメカニズムを備えていますが、背もたれの形状が異なります。「プレジデント」は経営者をユーザーとして想定したモデルです。カーレース用マシンの人間工学性能を応用した高い背もたれが、上半身をしっかりとサポートします。「エグゼクティブ」はあらゆるタイプの作業に対応できるようにデザインされたモデルです。身体を自由に動かせるように低く幅の狭い背もたれを採用しています。

レザーの部分には、フェラーリ・デザインセンターチームが、顧客が愛車をカスタマイズできる「テーラーメイド・プログラム」から着想を得て、同プログラムで提供している3つのコレクション、「スクーデリア」「クラシカ」「インエディタ」の内装にならった色合いと仕上げを採用しています。「コックピット」も「テーラーメイド・プログラム」の車と同じく、色と素材を好みに合わせてカスタマイズできます。

Cockpit  PRESIDENT

Cockpit PRESIDENT

Cockpit  PRESIDENT
WITH CENTRAL STRIP FERRARI SELLECTION

W660 × D680 × H1350~1420(SH430~510)mm

2,490,000円(税込)

仕様は,張地、背もたれ背面、ベース素材、キャスターなどの組み合わせにより「スクーデリア」「クラシカ」「インエディタ」より選べます。

Cockpit  EXECUTIVE

Cockpit EXECUTIVE

Cockpit  EXECUTIVE
WITH CENTRAL STRIP FERRARI SELLECTION

W660 × D650 × H1050~1120(SH430~510)mm

1,860,000円(税込)

仕様は,張地、背もたれ背面、ベース素材、キャスターなどの組み合わせにより「スクーデリア」「クラシカ」「インエディタ」より選べます。

【Cockpit Pista 概要】

Cockpit Pista

Cockpit Pista

【Cockpit Pista 概要】

Idea and design: Ferrari Design Centre
Development and production: Poltrona Frau

Cockpit  pista
LIMITED EDITION

W660 × D680 × H1350~1420(SH430~510)mm

4,090,000円(税込)

PISTA
Upholstery — Pelle Frau(R) SC 127 Siam
Central strip front — Alcantara – Grey
Central strip back — Nurburgring Silver / American Blue
Shell — Carbon fiber
Base — Grigio Corsa
Stitching — Tone-on-tone

フェラーリV8スペシャルシリーズ – 360 Challenge Stradale、430 Scuderiaおよび458 Speciale – の後継モデルとして2018年ジュネーブモーターショーで発表された「Ferrari 488 Pista」のデザインや装飾を施したオフィスチェア「Cockpit」の限定仕様モデル「cockpit Pista」。2018年の年内限定販売モデルとしてポルトローナ・フラウより発表されました。この度、6月30日(土)より日本国内での予約販売の受付を開始いたします。

ニュルブルクリンクシルバーの二重線で囲まれたアメリカンブルーの帯のカラーマークをカーボンファイバー製背もたれ背面の中央部に採用。シートのペレ・フラウレザーにはアルカンターラグレーの中央ストリップが付いています。また、スピード感のある装飾として中央ストリップに沿って特殊な微小穿孔が施されています。

Idea and design: Ferrari Design Centre (フェラーリ・デザインセンター)

2010 年に設立されたフェラーリ・デザイン・センターは、フェラーリ・スタイルの長期的な継続性を保証するために、自動車デザインのプロセス全体を監督しています。 フラビオ・マンゾーニ氏が率いるフェラーリ・デザインは、すべてのシリーズ製品、スペシャル版、限定版、1 回限りのモデル 、コンセプトカー、トラック限定モデルに適用される、車体スタイル、外装部品、インテリア・トリムを含むフェラーリ・ロード・カー製品群の自動車スタイリングのあらゆる側面を手がけています。さらに、フェラーリ・デザインは、フェラーリブランドの製品のデザインとコンセプト的な定義にも関与しています。

Development and production: Poltrona Frau (ポルトローナ・フラウ研究開発センター)

ポルトローナ・フラウが1960年代後半に研究・開発を担当する社内部門として設立。エキスパートの職人の高度な技術を継承しつつ、新しい素材や製造技法も取り入れながら、新しい製品を生み出しています。高度な専門知識を持つ研究開発センターの設計技術者たちは、素晴らしい設備を備えた試作品製造研究所を活用して新しいアイディアを次々と具現化させています。製品や素材の試験は、高品質な製品を国際規格に適合するよう調整する優れた機関である分析・試作研究所で行われています。

【フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2018 概要】
開催日 :2018年6月30日(土)・7月1日(日)
開催場所:富士スピードウェイ
公式ウェブサイト:http://www.ferrari.com/ja-JP
Ferrari.comのトップページから、フェラーリ・レーシング・デイズのトピックをクリックして下さい。
東ゲートにて、当日券も販売しています。

フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2018

フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2018

フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2018

フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2018

Poltrona Frau Tokyo Aoyama

Poltrona Frau Tokyo Aoyama

Poltrona Frau Tokyo Aoyama

Poltrona Frau Tokyo Aoyama

名    称    Poltrona Frau Tokyo Aoyama
(ポルトローナ・フラウ東京青山)
所 在 地    東京都港区南青山5丁目2番地13号
T  E   L    03-3400-4321
オープン日    2018年3月17日(土)
店 舗 面 積     約320㎡
展 示 商 品     ソファ、テーブル、チェア、ベッド、インテリアアクセサリーなど約100点
営 業 時 間      11時~19時
定 休 日   水曜日
最 寄 駅     東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅からA5出口より徒歩約3分。
B3出口より徒歩約5分
U    R     L      http://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/
Email       pf.tokyo@idc-otsuka.co.jp

【株式会社大塚家具】 1969年創業。「上質な暮らしを提供する」ことを目指し、家具販売にとどまらず、修理、中古家具の買い取り・販売事業も手がける日本で唯一の総合インテリア企業。2017年3月10日経営ビジョン発表後、「暮らしのソリューション提案企業」として法人向け営業、資格保持者によるお住まいのインテリアのコーディネートサービス、家具レンタル、WEB・EC事業の強化を進めています。
●公式サイト:http://www.idc-otsuka.jp/
●SNS:Facebook https://www.facebook.com/idcotsukapr/
Instagram  https://www.instagram.com/idc_otsuka/
Twitter      https://twitter.com/idc_otsuka/

以上

レカロのシートには、腰などに負担をかけないような製品存在するけれど、どちらかというと、スポーツカーのシートだと、寝っ転がるような非常に窮屈なポジションを取ることが多いのではないの?

オフィス用に改良はされているのだろうけれど、さてどうですかね?

しかしまぁさすがに大塚家具さんが扱う製品のようでして、その内容はともかく、車が買えちゃうほどのお値段なのには、こりゃ驚いたな。


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