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この記事は 2018年06月29日 に以下のカテゴリに投稿されました 登山.

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登る先にはいつも山小屋があって、その灯が、歩くべき道を教えてくれる。記憶に残る山小屋、全16軒。『山小屋の灯』刊行

この所、山岳系の読み物の発刊が多いように感じますね。

やっぱり、山の日ができたからかな?

昔から、続けている人は多い登山やトレッキングも、こんな感じでまた盛り上がっているみたい。

インプレスから、記憶に残る山小屋、全16軒。『山小屋の灯』刊行 されました。

登る先にはいつも山小屋があって、その灯が、歩くべき道を教えてくれる。記憶に残る山小屋、全16軒。『山小屋の灯』刊行
株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は『山小屋の灯』を6月18日(月)に発売しました。

山小屋の灯

山小屋の灯

■『ワンダーフォーゲル』の人気連載が1冊に!
「山小屋」という響きにどこか憧れを持ってしまうのはなぜでしょう。本書は山小屋をこよなく愛し、全国の山小屋を訪ね歩いてきた編集者と写真家によるフォトエッセイ集です。

東京から日帰りでふらりと登れる高尾山、静かな森歩きを楽しめる北八ヶ岳、温泉を楽しめる東北の山。山々が果てしなく連なる北アルプス最奧まで。山が違え

ば山小屋の佇まいも変わり、出会う人も様々です。本書では著者たちが2年間に歩いた山と滞在した山小屋16軒について情感豊かに、ときにユーモアたっぷりにそのエピソードが語られます。

山頂を目指してせっせと登る山もいいですが、個性豊かな山小屋を目的に登るゆったりした山登りがあっていいと著者たちが語るように、山と人、山と街をつなぐような、感性豊かな登山の楽しみをじっくりと味わえる一冊です。写真家・野川かさねによる、美しい撮り下ろし写真も満載です。

巻末には登場した山小屋の詳細情報やそこに至るまでの詳細なルート情報、地図なども収録。春夏秋冬、季節ごとに訪れたい山小屋が見つかるはずです。

■著者プロフィール
小林 百合子(こばやし・ゆりこ)
1980年兵庫県生まれ。出版社勤務を経て独立。山岳や自然、動物、旅などにまつわる雑誌、書籍の編集を多く手がける。女性クリエイター8人から成る山登りと本づくりユニット<ホシガラス山岳会>発起人。著書に『最高の山ごはん』(パイ・インターナショナル)、『いきもの人生相談室』(山と溪谷社)、野川かさねとの共著に『山と山小屋』(平凡社)など。

野川 かさね(のがわ・かさね)
1977年神奈川県生まれ。山や自然の写真を中心に作品を発表する。クリエイティブユニット<kvina>、自然・アウトドアをテーマにした出版・イベントユニット<noyama>の一員としても活動する。作品集に『Above Below』(Gottlund Verlag)『with THE MOUNTAIN』(wood/water records)、著書に『山と写真』(実業之日本社)など。

■掲載されている山小屋
十文字小屋(奥秩父)/山の鼻小屋(尾瀬)/丸川荘(大菩薩嶺)/マナスル山荘本館(南アルプス前衛)/ころぼっくるひゅって(霧ヶ峰)、蓼科山荘(八ヶ岳)/両俣小屋(南アルプス)/雲ノ平山荘(北アルプス)/船窪小屋(北アルプス)/駒の小屋(尾瀬)/雁坂小屋(奥秩父)/城山茶屋(高尾)/嘉門次小屋(北アルプス)/日の出館(富士山)/くろがね小屋(東北)/しらびそ小屋(八ヶ岳)

■書誌情報
価格:1600円+税
体裁:A5変型判176ページ
ISBN:978-4-635-17193-9
https://www.yamakei.co.jp/products/2818171930.html

以上

先日、うちの奥さんが、山小屋ってごろ寝で、隣に知らないオヤジが寝てるんだって!信じられない!

っとか言っておりましたが、普通ですよそんなの。

早寝早起きして、いい空気吸って。

オヤジも年配のお嬢様も、関係ないの。


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