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この記事は 2018年11月06日 に以下のカテゴリに投稿されました その他.

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神奈川県内初開催! – 神奈川県高校生コマ大戦!

これは面白そう!

子供の頃は、よく遊んだコマだけれど、今の子供達はあまり・・なのかな?

精巧に作ればよく回るのは当たり前だけれど、大きさ、重量、に加えて、重心や、回す力など、多くの要素が加わるから、なかなか難しいだろうねぇ。

地味だけれど、これは難しいと思うよ。

県内初開催!神奈川県高校生コマ大戦!
ものづくりの未来を担う若者たちによる熱き戦い!
横浜市

コマ大戦

コマ大戦

 

「コマ大戦」とは、全国の中小製造業が自社の誇りを賭け、持てる技術を全て注ぎ込んで製作したコマを持ち寄り、一対一で戦う大会です。
中小製造業に根付いたこの活動を、次世代を担う若手ものづくり人材に向けて拡大し、  神奈川県内初の高校生コマ大戦を開催します。
高校生自ら工夫を凝らして製作したコマで戦います。
ものづくりの未来を担う若者たちによる熱き戦いを、ぜひ会場でご覧ください。

コマ大戦

コマ大戦

◆日時:平成30年11月10日(土)11:00~16:00
◆会場:横浜三井ビルディング1階(神奈川県横浜市西区高島1-1-2)
http://yokohamamitsui.com/access/
◆アクセス: 横浜駅 徒歩5分、みなとみらい線 新高島駅 徒歩2 分

コマ大戦 - 会場案内図

コマ大戦 – 会場案内図

◆入場:無料
◆参加校:計9校31 チーム、62 人

川崎市  市立川崎総合科学高校(全日制、定時制)
県立川崎工科高校、県立向の岡工業高校
横浜市  県立商工高校、県立神奈川工業高校
横須賀市 県立横須賀工業高校
藤沢市   県立藤沢工科高校
平塚市   県立平塚工科高校
小田原市  県立小田原城北工業高校

◆試合形式
・予選は1ブロック7~8チームの総当たりリーグ戦(4ブロック)
・予選各ブロックの上位2チーム(計8チーム)による決勝トーナメント

◆どんなコマで戦うの?
・直径20mm以下、高さ60mm以下
・重さ・形は不問です
・神奈川県高校生コマ大戦では、支給された材料(真鍮、鉄、アルミ)で製作します

◆コマ大戦のルールは?
・相手のコマよりも長く回り続けた方が勝ち
・土俵の外に出たら負け
・予選リーグは、ポイント制(3回投げて勝ち2点、引分1点、負け0点)で順位を決定
・決勝トーナメントは、2連勝した時点で試合終了
・勝者は敗者のコマをもらえる(それまでの戦利品を含み総取り)
※詳しいルールについては、全日本製造業コマ大戦の【規約】をご確認ください
https://www.komataisen.com/

◆コマ大戦の見どころは?
・コマ大戦は一見地味な戦いに見えますが、各チームは勝つために、さまざまな工夫を凝らしています
<低重心型>相手のコマと衝突した際に、バランスを崩しにくく、ぶつかり合いに強い
<軽 量 型>相手のコマのパワーを自分が回転するためのパワーに変えて長く回る。相手のコマと反対に回すことが重要
<持久戦型>胴体部分の内側を削ることや、素材を変えて軽量化することで遠心力を活かし、回転時間を長くする
・終盤になると声援が一段と大きくなり、投げ手の緊張感が増すとともに疲労の蓄積による失投が生まれ、心理戦の様相となります

◆大会のねらいは?
・「強いコマ」作りへの探求を通じて、ものづくりの楽しさを伝えます
・ものづくり企業をはじめとする様々な企業の技術者や他校学生との交流を通じて、将来のキャリア・進路を思い描くきっかけを提供します

◆出場チームはどうやって決めたの?
・県内の工業高校を対象に、4~5月で募集を行い、申込のあった31チームがエントリーしています
・各チームの人数は、1~3人です

◆主 催: 神奈川県高校生コマ大戦実行委員会
◆共 催: 横浜市経済局
◆後 援: NPO 法人全日本製造業コマ大戦協会、神奈川県、神奈川県教育委員会、川崎市、相模原市、横浜市教育委員会、藤沢市、横須賀市、小田原市、平塚市、(独)中小企業基盤整備機構、(公財)神奈川産業振興センター、(公財)横浜企業経営支援財団、(公財)川崎市産業振興財団 、(公財)相模原市産業振興財団、(公財)湘南産業振興財団、(公社)全国工業高等学校長協会、(一社)横浜市工業会連合会、(一社)川崎北工業会、(株)日刊工業新聞社、FM ヨコハマ、tvk(テレビ神奈川)、(株)ジェイコム湘南、川崎市工業団体連合会、神奈川県中小企業団体中央会、神奈川県中小企業家同友会、日本こままわし協会(順不同)
◆協 賛: 白銅(株)
◆協 力: 横浜ガジェットまつり実行委員会、神奈川県産業教育フェア運営委員会、三井不動産(株)

以上

もちろん、こういった設計は、コンピュータを使えば、よく回るコマはできるだろうけれど、お次はそれをそのとおりに作り回すって作業がくるのだから、一筋縄には行かないだろうなぁっというのが、予想できますな。

おそらくは、工作の分野でも、お金をかけずに(これ重要)どうやって精度を上げるかとか、色々工夫が必要だね。

よく回ることはもちろん重要なのだろうけれど、このあたりの工夫も評価してあげたい。

実は最近この手のコマの、おもちゃを目にしたばっかり!

やっぱり制作するのに、機械も必要なのだろうね。

出場するのは、工業系の学校が多いように見受けられますね。


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