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この記事は 2018年12月10日 に以下のカテゴリに投稿されました 愛犬.

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警察犬になったトイプードルの実話が、小学1年生から読める物語になった!『がんばれ、アンズ!』発売!

アンズちゃんっていうんだ。

確かテレビのニュースで見たんだよね。

トイプードルが、警察犬のテストに合格したって!

どんな子なのかなぁって、きにはなっていたのだけれど、この度、書籍が出たそうですよ。

お子様も読める本らしい。

警察犬になったトイプードルの実話が、小学1年生から読める物語になった!『がんばれ、アンズ!』発売!
株式会社 岩崎書店

株式会社岩崎書店(代表取締役:岩崎弘明、本社:東京都文京区)は、殺処分寸前だったトイプードルのアンズが警察犬を目指す物語『がんばれ、アンズ! けいさつ犬になったトイプードル』を、2018年11月27日に発売しました。

がんばれ、アンズ!

がんばれ、アンズ!

◆小さなトイプードルが警察犬を目指す物語
この本の主人公・アンズは、小さなトイプードルの女の子です。

がんばれ、アンズ!

がんばれ、アンズ!

ぬいぐるみのように可愛らしいのに、生後3か月の頃、元の飼い主から見捨てられ、動物指導センターで殺処分を待つ身になっていました。子犬はブルブルふるえるばかりでしたが、その施設で偶然、作者の鈴木さんに出会ったことから、運命が大きく変わります。

がんばれ、アンズ!

がんばれ、アンズ!

この鈴木さん、実は、警察犬の訓練をするベテランの警察犬指導士。

自宅には、警察犬として活躍するシェパードが3頭もいました。トイプードルは「アンズ」と名付けられ、大きなシェパードたちと仲良く暮らし始めます。
しかし、なぜか女の人を見るとこわがってにげてしまいます。どうやら、前の飼い主からいじめられていたようなのです。

アンズは、シェパードたちの警察犬の訓練を見るうちに、なんと「私もやりたい」という態度で示すようになります。

すわれ(シット)、ふせ(ダウン)、立て(アップ)、待て(ステイ)
アンズのやる気を見込んだ鈴木さんが、この4つの動作を教えると、アンズはすぐに習得。さらに、バーを超えたり、臭いをかぎ分けたり、追跡する方法を教えると、訓練に訓練を重ね、一つずつ目標をクリア。ついには警察犬の試験に合格し、茨城県警初の小型警察犬として働き始めることになったのです。

がんばれ、アンズ!

がんばれ、アンズ!

小さなトイプードルが、コツコツと訓練を重ねて警察犬になる物語。本当にあった、感動のお話です。

◆テレビで話題になった本を幼年童話化
この本は、2016年に刊行され、大きな話題となったノンフィクション『警察犬になったアンズ 命を救われたトイプードルの物語』を、小学校低学年から読める物語にしたものです。
テレビ番組にアンズが何度も出演したので、覚えている方も多いことでしょう。

◆実話を物語風に再構成 だから、読みやすさ抜群!
動物センターに捨てられたアンズを見た小学生の女の子二人が、アンズのその後を見守るというストーリー仕立てで書かれている本書。会話を多用した易しい文章に、たくさんの可愛いイラストも添えられています。だから、低学年でもすんなりと感情移入でき、アンズの物語に引き込まれてゆきます。

がんばれ、アンズ!

がんばれ、アンズ!

◆殺処分、飼い主からの虐待 犬をめぐる過酷な状況も
この本に書かれているのは、アンズが警察犬を目指す姿だけではありません。
元の飼い主から捨てられ、動物センターで殺察処分寸前だったこと、さらに、元飼い主から受けた虐待の影響が、鈴木さんに引き取られた後も、根深く残っていることも語られています。
「動物のいのち」「飼い主の責任」「いじめ・虐待」について、アンズに気持ちを寄せながら、読者自ら考えを深めることのできる作品です。

小さなトイプードルのアンズが、やる気と根性で自らの道を切り拓く姿は、とても感動的。「頑張れば、できないことはない!」と勇気づけられることでしょう。
小学校低学年の読書感想文にも、おススメの一冊です。

◆作者・鈴木博房さんからのメッセージ
大きいシェパードたちの中で、小さなアンズがやっていけるのかと心配でしたが、運動神経はいいし、頭もいい、負けん気も強いので大丈夫でした。私は、この小さい体のどこに、こんなにやる気があるのだろうと驚きました。
元の飼い主から受けたいじめのキズは、今でも深く残っています。でも、アンズは今、それを少しずつ克服し、警察犬として頑張っています。子どもが生まれ、その子犬も警察犬を目指して頑張っていますよ。
人に殺されそうになったことがあるのに、警察犬として、人のために働くアンズ。
この本が、犬のいのちやいじめについて考えるきっかけになってくれれば、と思います。
鈴木博房(警察犬指導士、茨城県動物愛護推進員)

◆編集部より
◎アンズが講演の題材に
鈴木さんは、警察犬の訓練や捜査のお仕事のほか、小・中学校での講演会でも活躍されています。
学校から求められるテーマは「いじめ」が多いのだそう。一度いじめを受けると、その傷はトラウマとなって、なかなか癒えないーー。鈴木さんは、アンズが元の飼い主から受けたいじめの傷に今なお苦しみつつ、それでも頑張る姿を伝え、「あきらめない」「とにかくやってみる」ことを感じてもらえるようなお話をされているそうです。

◎アンズの子どもが警察犬に合格!日本初の親子トイプードル警察犬、誕生!
アンズの子ども・エリちゃんは、今年10月、警察犬の試験を受け、なんと見事合格したそうです! アンズのように活躍するのか、今後が楽しみですね。(2018年12月5日発表)

がんばれ、アンズ!

がんばれ、アンズ!

◆書籍情報
書名:『がんばれ、アンズ!-けいさつ犬になったトイプードル』
作者:鈴木博房・作/宮尾和孝・絵
定価:本体1,100円+税
判型:A5判/88頁/ハードカバー
ISBN:978-4-265- 84016-8
対象年齢:小学校低学年~中学年
発売日:2018年11月27日
◎岩崎書店HP https://bit.ly/2Uf2tYX
◎Amazon

警察犬になったアンズ 命を救われたトイプードルの物語

警察犬になったアンズ 命を救われたトイプードルの物語書名:『警察犬になったアンズ 命を救われたトイプードルの物語』
作者:鈴木博房・著
定価:本体1,300円+税
判型:A5判/144頁/ハードカバー
ISBN:978-4-265- 84008-3
対象年齢:小学校中学年~一般
発売日:2016年7月23日
◎岩崎書店HP  https://bit.ly/2dHgkTA
◎Amazon

◆作者紹介
作:鈴木博房(すずき・ひろふさ)
警察犬訓練士・茨城県動物愛護推進員。警察犬指導士歴33年のベテラン。現在までに11頭のシェパードと1頭のトイプードルを警察犬に育てている。競技大会では常勝という強者。県警から厚い信頼があり、犬たちの出動回数は月に10回にも及ぶ。

絵:宮尾和孝(みやお・かずたか)
イラストレーター。児童書や雑誌などで活躍。『チームふたり』(学研)、『流れ星キャンプ』(あかね書房)など作品多数。

以上

ありゃ。

すでに既刊の書籍も有ったのですねぇ~(しかも2016年だって)

大変失礼いたしました。

本屋さんで探してみます。


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