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この記事は 2019年03月17日 に以下のカテゴリに投稿されました お酒.

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日本酒を片手に考えるイベント! 日本と世界の持続的な「食と農」 3月21日に開催!

日本酒と日本の食農を考えるというイベント。

有料のイベントではありますが、日本酒・果実酒飲み放題でござます。

3/21(木・祝)日本酒を片手に考えるイベント! 日本と世界の持続的な「食と農」
能登の酒蔵「数馬酒造」、社会的なテーマと気軽に出会える場を創る「ソーシャルスタンド」のご協力で、美味しいお酒を飲んで楽しむことが国際協力になるイベントをNGOが開催!
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター

何かを口にしなければ生きていけない私たちにとって、食べ物は文字通り私たちの体をつくる大切な存在です。普段は何気なく食べているものについて、美味しい日本酒を楽しく味わいながら、少しだけ深く考えてみませんか?

「食と農」に関わる活動を、市民、農民、研究者のみなさんと一緒に世界中で広げてきたJVC。この春は、もっと気軽にみなさんと「食と農」を考えてみる機会として、日本や世界のお話に耳を傾けながら、こだわりの日本酒を5種類飲み比べて楽しむイベントを開催します!
皆様の参加費は、JVCの活動地の人々への支援になります。ぜひご参加ください。

■日時:3月21日 (木・祝) 14:00~17:00
■会場:JVC東京事務所 (東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F)
■参加費:2,500円(日本酒・果実酒飲み放題、簡単なおつまみ付き)
■お申込み: https://ngo-jvc.info/2tP3tqF

3/21(木・祝)日本酒を片手に考えるイベント! 日本と世界の持続的な「食と農」

3/21(木・祝)日本酒を片手に考えるイベント! 日本と世界の持続的な「食と農」

日本酒をご提供くださるのは、農家のみなさんが大切に育てたお米や良質な湧き水で美味しいお酒を醸している、能登の「数馬酒造」さん(https://chikuha.co.jp/)。国連が持続可能な開発目標として定めたSDGsを事業に取り入れるなど、先進的なアイディアに取り組まれています。「水田作りからの酒造り」を実践し、これまでに東京ドーム5個分の耕作放棄地を開墾。循環型のものづくりを実践するお酒づくりや、経産省・石川県の数々の賞を受賞した「働きやすい職場づくり」の貴重なエピソードも、当日は語っていただきます。

そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創る「ソーシャルスタンド」さん(https://charity-japan.com/)ともコラボ。日本や海外で「食と農」の問題に関わってきたJVCスタッフの渡辺もお話しし、楽しく学べる時間をご用意します!

■お酒紹介
①竹葉 能登純米しずく
……鮮度の高い生原酒を直汲みした一品、フレッシュな甘さと微発泡感が味わえます
②竹葉 能登牛純米 のとうしじゅんまい
……農業・畜産業・製造業のコラボで生まれた、能登牛の味わいに合う地域資源循環酒
③竹葉 能登純米
……世界の料理人が賞賛した純米酒! 旨味とすっきり感が味わえる、海外でも人気のお酒
④竹葉 大吟醸無濾過生原酒
……熟した果実の香りとフレッシュなキレが特徴、冷酒やロックが合うみずみずしい新酒
⑤竹葉 能登の梅酒
……「一度口にすると忘れられない」と話題! 梅を手作業で純米酒に漬け込んだ人気商品
※詳細はウェブからご覧いただけます (http://shop.chikuha.co.jp/

■どなたでもお気軽にご参加ください
参加資格は「美味しいお酒で、楽しい時間を過ごして、国際協力もしたい!」と思う20歳以上の方、それだけです(未成年の方でも、飲酒されなければ、参加可能です)

イベントの参加費は、JVCの活動を通して世界各地の人々への支援に役立てさせていただきます。
JVCのご近所カフェ「ルッテン_」(https://twitter.com/RUTTEN_ueno5)が特別に開発した日本酒カクテルや、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない….という方でも安心してご参加いただけます。

「食と農」についてあまり知らないけど大丈夫かな…という方も、おひとりでご参加の方も大歓迎です! ぜひお気軽にご参加ください。

■登壇者プロフィール
■数馬酒造(https://chikuha.co.jp/)

数馬酒造

数馬酒造

海山の自然に恵まれた、石川県能登町に位置する蔵元。奥能登を代表する清酒「竹葉」をはじめ、原料米に能登産米、仕込み水に山の湧き水を使った自然の恵みあふれる日本酒を醸している。
美しい能登の里山里海を守り、次世代に繋ぐべく、「シェア」と「循環」をキーワードに持続可能な酒づくりを実践。2014年からは「水田作りからの酒造り」を開始し、100人以上の元農家・地主の方々から借りた能登の耕作放棄地を開墾。そこで酒米を栽培し、酒造りを行う新しい取り組みは各所の共感を得て、これまでに東京ドーム5個分もの耕作放棄地を解消している。
国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)を取り入れ、資源、時間、人材、価値観、あらゆることをシェアし、どこにもひずみのない循環型のものづくりを実践。男女共同参画推進やワークライフバランス、働きやすい職場づくりにも力を入れている。2018年には経済産業省、石川県庁からの数々の賞を受賞。

■ソーシャルスタンド(https://charity-japan.com/

ソーシャルスタンド

ソーシャルスタンド

「社会的なテーマに、気軽に立ち寄れる場所」をテーマに、一般社団法人チャリティジャパンが運営するウェブマガジン。イベントも数多く実施し、普段気になっていてもなかなか話が出来ない社会的なテーマについて、ガイドを交えながら気軽に出会い語らえる場所を創り出している。ウェブマガジンではNPOやNGO、テーマに関わる人たちが生みだすインタビューやコラムなど、あらゆるコンテンツがすべて無料で楽しめる。

■日本国際ボランティアセンター(http://www.ngo-jvc.net/

日本国際ボランティアセンター

日本国際ボランティアセンター

1980年に設立されたNGO。アジア・アフリカ・中東の世界11の国・地域で地域開発や人道支援など多岐にわたる支援を実施している。
カンボジアやラオスで農村開発事業を進めているほか、タイと日本の農家の交流や、国内外の食・農業の問題にも取り組み、2018年に廃止された主要農作物種子法に関するイベント等に協力。また、2月18日には参議院議員会館で実施された勉強会「国連小農宣言・家族農業の10年」にスタッフ渡辺が呼びかけ人・登壇者として参加している。

■イベント概要​日時:2019年3月21日(木・祝)14:00〜17:00
会場:JVC事務所
住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
電話:03-3834-2388
参加費:2,500円(日本酒・果実酒飲み放題、簡単なおつまみ付き)
定員:35名(要申し込み)
主催:日本国際ボランティアセンター(JVC)
共催:数馬酒造株式会社、ソーシャルスタンド
協力:ルッテン_
お申込: https://ngo-jvc.info/2tP3tqF
ご来場、心よりお待ちしております!

■お問い合わせ
認定NPO法人 日本国際ボランティアセンターJVC 広報担当・仁茂田(にもだ)、並木
TEL:03-3834-2388  MAIL: info@ngo-jcv.net
公式ページ:http://www.ngo-jvc.net/

日本国際ボランティアセンター(JVC)は1980年に設立され、現在世界11の国と地域で活動しているNGOです。

以上

お知らせするのが遅くなってしまったので、もしかしたらすでにいっぱいかも。

もしそうだったら、申し訳ないです。

飲みすぎないようにどうぞ。


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