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この記事は 2015年02月12日 に以下のカテゴリに投稿されました 身近な出来事.

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阪急電鉄 2300 系引退、最終日は3/20 – 貸切イベント列車も運行

阪急電鉄から 2300 系の電車が、3月20日をもって引退となるそうです。

阪急電車 2300 系

阪急電車 2300 系

画像のように茶色い電車で、関西方面に出かける度に見かけると、ちょっとノスタルジックな感じがして、見つめてしまっていましたけど。

この電車は、1960年ぐらいに登場し、当時は最新技術を搭載した車両で、非常に話題となっていたようです。

その技術とは、回生ブレーキ付きの定速制御を可能とした初の車両で、別名オートカーとも呼ばれていたそうです。

要するにモーターの力によって加速もブレーキも行う事が出来て、定速走行も可能としたわけです。

画像をよく見るとわかると思いますが、動力車の前後に1つずつ合計2つパンタグラフが付いている、ちょっと変わった形をしています。

阪急電鉄では、さよなら運転ツアーを企画していて、3月22日に行われます。

2300系 - さよなら運転ツアー

2300系 – さよなら運転ツアー

イベントヘッドマーク

イベントヘッドマーク

ツアーの詳細は、こちらからご確認ください。(PDF)

3月20日が最終運行で、2月20日から、ミニヘッドマークにマグネットを付けた記念品を販売するそうです。

ヘッドマーク - 1

ヘッドマーク – 1

阪急電鉄は、1992年に社章を変更したそうで、2300系にも新しい社章が付いていますが、当時を再現するために旧社章とした車両が走るそうです。

旧社章

旧社章

良く乗ったとか、身近に走っていたというわけではないのですが、もう見られなくなってしまうと言うのは、やっぱり寂しいですね。

その後は・・まだわかりませんが、1960年から、半世紀(以上)にも渡り、走ってきたわけですから、どうなのでしょうか?


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