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この記事は 2015年04月02日 に以下のカテゴリに投稿されました 身近な出来事.

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目薬を注すと、暗闇でも見えるという研究が進んでいる模様

う~ん。それは見たいときに見えればいいと思うけど・・

暗闇で物が見えるようになる目薬 - 治験段階

暗闇で物が見えるようになる目薬 – 治験段階

なんと深海魚が持っているという、Ce6 という物質と、インシュリン等を混ぜ合わせた目薬を注すと、暗闇でも物が見えるようになるとの事です。

まだ研究段階なので、すぐに手に入るかというとそうではないお話なのですが、用途によってはこれはすばらしい事になるのかもって思います。

Ce6 (Chlorin e6)という物質は、初めて聞く人もいると思うのですが、深海魚などが持っているとされる光感受性物質だそうですが、今回の暗視目薬だけではなく、ガンの治療にも用いられているそうです。

まぶしそうだの図

まぶしそうだの図

治験の段階では、暗闇の森の中で、50メーターほど離れた人を識別できるほど、暗いところでの視力が上がったとされています。

目にこの目薬を注入後、効果はしばらく続き、昼間になったら明るすぎて、サングラスを外せなかったというが、睡眠後の朝には元に戻ったそうです。その後 20 日立った後も特に問題は見られないとの事ではあります。

これ、多分だけど、効果を急激に減らすお薬も作らないと、問題かな?

サングラスかけてればいいけど、薬の効果が残っていてまぶしすぎて問題って言うのが、なんだか気になります。

さて、アウトドアで使うとしたら・・そうですねぇ。

ランタンいらずでご飯が食べられるとか?

それもちょっと寂しいかも知れません。

でも、暗闇で何か作業をしなければとか、遭難しちゃった人をよる探すとか、秘密の薬みたいで、なんかいいかなぁって思っちゃいます。

どんな見え方なんでしょうか、興味津々。

っと言うのは冗談で、目に障害が出ている方への治療に使う事が主立った用途として開発が進められているようです。

まだまだ入手出来るのは先だと思いますが、世の中にはまだまだ知らない効果を持った物質がある物ですね。

これを開発したのは Science for Masses というところで、専門家ではなく一般の人々がより科学を利用できるようにするために研究を進めている独立団体だそうです。

この研究は、こちらのサイトに詳細が書かれていますよ。

 


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