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この記事は 2015年07月29日 に以下のカテゴリに投稿されました 身近な出来事.

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「2015年 日本の“ジメ暑傾向”を発表」過ごしづらい日本の夏の暑さを検証し「ジメ暑指数」を定義 – tenki.jp ラボ

海外と比較すると、東京の真夏はカイロや、ジャカルタより過ごしづらい!?

2015年 日本の“ジメ暑傾向”を発表 - tenki.jp ラボ

2015年 日本の“ジメ暑傾向”を発表 – tenki.jp ラボ

日本気象協会が運営する天気予報専門サイト「tenki.jp (http://www.tenki.jp/)」 では、2015年7月21日より、同サイト内の『tenki.jpラボ』において「2015年 日本の“ジメ暑傾向”」を公開しています。

1.「ジメ暑指数」の定義に関して
日本気象協会では、単純な気温による暑さだけではなく、湿度の高い状態が続くことでもたらされる、日本特有の「過ごしづらい暑さ」を表すための新たな指標として、気温と湿度を用いた「ジメ暑指数」として新たに定義いたしました。
さらに、このジメ暑指数が85以上になると、ほとんどの人が暑くてたまらず、ジメジメとした不快さを感じると考えられることから「ジメ暑指数が85以上の日=ジメ暑日」と命名いたします※1。
※1 ジメ暑指数85は、例えば気温30度、湿度75%の場合に相当します。(これは大体、東京の最高気温と月平均湿度)このような条件になると体感温度は実際の温度より2℃も高く感じます。

2.「ジメ暑指数」による暑さの分析結果概要
上記の「ジメ暑指数」を用いて、2014年7月28日~8月1日の世界の気候を分析したところ、エジプトの
カイロやインドネシアのジャカルタを押さえて、東京がジメ暑指数のトップを記録していることがわかりました。7月末の東京は、世界的にみてもかなり厳しい環境といえます。
また、国内では過去10年の7月23日~8月23日の間※2で「ジメ暑日」の日数が多い順に全都道府県のランキングを実施。その結果、1位が熊本、2位が鹿児島、3位が奈良となりました※3

※2 二十四節気の大暑(快晴が続いて気温が上がる頃)にあたる7月23日から処暑(暑さが峠を越えて和らぎはじめる頃)にあたる8月23日
※3 各都道府県の気象官署の数値をもとに計算しています。

ジメ暑指数 - tenki.jp ラボ

ジメ暑指数 – tenki.jp ラボ

いやぁぁぁ・・今日も暑いですねぇ。

暑いのはわかるけどさ、さらに暑いと言われると、なんかもっと暑くなるような気がするけどな。

涼しくして欲しいかも。

まぁ何かに注意するとか(熱中症とか)には使えるのか?


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