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この記事は 2016年03月03日 に以下のカテゴリに投稿されました 鉄道.

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『地図で解明!東京の鉄道発達史』発刊! – 鉄道網の進化から東京の歴史を読み解く!

なんだか最近読みたい本が多くて、買って読む時間あるのかなぁって少し心配になってきた。

紹介するのは、東京の鉄道関係の本なのだけど、こんな計画があったけどお蔵入りとなったとか、何を目指して鉄道を開通させるのかとか、そんなお話が書かれているとっても興味深い本なのです。

それぞれの案件を地図で表しているので、鉄道ファンだけではなく地図ファンにもうれしい本ではないかなぁって思います。(両方なんですけど・・)

鉄道網の進化から東京の歴史を読み解く!『地図で解明!東京の鉄道発達史』
貴重な古地図や絵図、古写真も多数収録
株式会社ジェイティービー

JTBグループで旅行関連情報の出版・販売、Web関連事業を手がける株式会社JTBパブリッシングは、『地図で解明!東京の鉄道発達史』を2月27日(土)に発売しました。

時代時代の風景が姿を留めている地図は歴史を知る一級資料です。本書では、著者が蒐集した貴重な地形図、絵図、古写真を読み解きながら、7つのテーマに絞り鉄道各社の夢と戦略によって東京の鉄道網が変貌していった様子をリアルに描き出しました。「東京の鉄道の歩みをたどることは、首都圏の住人の暮らしがどう変わったかをトレースすることに通じる(あとがき)」とあるように、鉄道がまさに社会を変革してゆく推進力となったことが理解できるはずです。

各テーマの中では駅名に関するコラムも掲載しています。日常的に利用している鉄道の駅名や沿線の地名などからも思わぬ発見を得られるはずです。また、「地図で鉄道を読むために」と題して、本書で試みられている地図上の記号や表記から歴史の移り変わりを知る方法も分かりやすく指南しています。

鉄道ファン、地図ファンだけでなく、街歩きや歴史に興味がある方にも是非手にとって欲しい一冊です。

<掲載内容(一部)>

地図で解明!東京の鉄道発達史 - JTB パブリッシング

地図で解明!東京の鉄道発達史 – JTB パブリッシング

  • 馬力と人力から始まった鉄道(首都東京の都市交通事始め)
  • 街に通すのではなく通す街を創る(東急電鉄と新しい街)
  • 都心を目指した私鉄の夢と現実(越えられない「万里の長城」)
  • 乗客をより早く目的地へ(これぞ鉄道の王道)
  • 絡み合う路線に絡み合う歴史あり(西武の複雑路線網の理由)
  • 時代が変われば目的も変わる(京急空港線と京王高尾線)
  • 貨物を運ぶはずが人間を運ぶことに(首都圏貨物線の大変貌)
  • 幻に終わった東京大環状線計画(東京山手急行電鉄)
  • 地図で鉄道を読むために

<著者略歴>
今尾恵介(いまお・けいすけ)
1959年横浜市生まれ。地図と鉄道の愛好家にして地図研究家。
(一財)日本地図センター客員研究員、(一財)地図情報センター評議員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査。
主著に『地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み1~3』(白水社)、『地名の楽しみ』(筑摩書房)、『地図入門』(講談社)、『地形図でたどる鉄道史(東日本編・西日本編)』(JTBパブリッシング)など多数。

<書誌概要>
■『地図で解明!東京の鉄道発達史』
【定価】1,300円(税別)
【判型・ページ】A5判、176ページ
【発売日】2016年2月27日(土)
【発行】JTBパブリッシング
【販売】全国の書店

あ~ぁ。また注文してしまったよぉ。

ゆっくりと読むことにしましょう・・

結構たまってきちゃったから、少しお休みか。


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