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この記事は 2016年04月02日 に以下のカテゴリに投稿されました 身近な出来事.

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「やすらぎの森オートキャンプ場」を再オープン、さらにキャンプ場再生事業「得意を持ち寄りキャンプ場を作ろうプロジェクト」立ち上げを発表 – ボランティアも募集中です

やすらぎの森オートキャンプ場が4月1日から再オープンするそうです。

大変申し訳ないのですが、行ったことのないキャンプ場ではありますが、聞いた話ではその広々とした敷地で、爽快なキャンプ場だったと聞いてはいます。

2012年から利用者がいなくなり、休業状態となっていたそうですが、このたびクラウドファンディングと、無償ボランティアによる再建計画が立ち上がったそうです。

クラウドファンディングは、今準備を進めているということですが、資金協力頂けた方には、キャンプ場の優待利用等の特典を検討しているとのことなので、またファンディングが立ち上がったころ、お知らせしようとおもいます。

また、何ともいい感じなのが、無償ボランティアを募集していて、みんなでこのキャンプ場を再生しようという試み。

人間の手を入れて、整備を続けないと荒れ放題となってしまうので、コツコツと作業を進める必要があるとは思いますが、自分の手でキャンプ場の再生を行うという、何とも言えない気分が味わえるかもしれませんね。

Nature Service、長野県上水内郡信濃町のキャンプ場
「やすらぎの森オートキャンプ場」を再オープン、
さらにキャンプ場再生事業
「得意を持ち寄りキャンプ場を作ろうプロジェクト」立ち上げを発表地域の遊休施設や遊休地を活性化させ、
新たな事業機会を創造するサービスをNPO法人が提供開始
特定非営利活動法人 Nature Service

特定非営利活動法人Nature Service(広域NPO法人、以下:Nature Service、所在地:埼玉県坂戸市、共同代表理事:赤堀哲也、林啓介、馬締俊佑)は、長野県上水内郡信濃町の遊休施設のオートキャンプ場「やすらぎの森オートキャンプ場」を4月1日より段階的に営業再開します。さらにキャンプ場再生プロジェクトとして、「得意を持ち寄りキャンプ場を作ろうプロジェクト」を立ち上げました。

「やすらぎの森オートキャンプ場」を再オープン、 さらにキャンプ場再生事業を立ち上げ

「やすらぎの森オートキャンプ場」を再オープン、 さらにキャンプ場再生事業を立ち上げ

【「やすらぎの森オートキャンプ場」概要】
Nature Serviceがこのほど再生を手がける「やすらぎの森オートキャンプ場」は、長野県上水内郡信濃町に位置するオートキャンプ場で、2012年から利用者がいない状況が続いています。施設の敷地面積は東京ドームの1.75倍の22,750㎡。敷地内にはオートキャンプエリア、フリーサイト、森があります。
現在は電気や水道が通じていない状況で、柵などもメンテナンスが行き届かず、森の中も以前は散策路が有ったのですが倒木に遮られ、コテージが長年放置された状態です。

「やすらぎの森オートキャンプ場」概要

「やすらぎの森オートキャンプ場」概要

「やすらぎの森オートキャンプ場」概要

「やすらぎの森オートキャンプ場」概要

平成28年4月1日よりキャンプ場としての業務を再開しますが、再生事業に民間企業のように一気に大きな資金を投下して、用地を買収し施設を建て直す事などが出来ないため、優先順位の高い安全面などの問題点から解決や改善を行いながら、キャンプ場を段階的にオープンしていきます。単純に施設(ハード)を整備するだけでは無く、国内外のキャンプ文化のトレンドを分析し、必要なマーケティングの実施・ブランディング・プロモーション・サービス開発・イベント企画・人材育成などを行い、ソフトとハードの両面での充実を図っていきます。

▼キャンプ場ホームページ
http://yasuragi.natureservice.jp/
▼Facebookページ
https://www.facebook.com/Forestofyasuragi/

【プロジェクトビルダー募集】
Nature Serviceでは、一緒にキャンプ場再生プロジェクトに参加して頂ける「プロジェクトビルダー」(無償ボランティア)を募集開始します。写真撮影が得意な方はキャンプ場の魅力をinstagramなどのSNSに投稿するカメラマンに。身体を動かすのが好きな方は柵の修繕や草刈りなどの力仕事。営業職で人との交流が得意な方は、キャンプ場周辺の住民の方々にプロジェクトへ賛同頂けるように、活動の報告や交流イベントの企画運営をするプロモーターに。
自分の「得意」や「やりたいこと」を持ち寄って、キャンプ場が再生していく物語を一緒に作っていきませんか?その事で、場作りや地域作りのプレーヤーとして社会貢献(遊休施設の利活用、地域への交流人口増加など)に参加していく事が可能になります。

▼プロジェクト詳細
http://natures.natureservice.jp/2016/03/28/2740/

【プロジェクトビルダーの魅力】
参加者の本業とはまた違った分野で「場作り」の経験を積むことができます。キャンプ場がどのように成功していくのか、仲間と苦楽を共にしながら、キャンプ場経営やプロジェクトマネジメント・肉体労働・マーケティング・ブランディング・地域住民の方々と一緒になったイベント企画運営などを実体験できます。
希望者の方には「プロジェクトビルダー名刺」(※印刷代は実費ご負担)をお持ち頂く事が可能です。「自分が作っているキャンプ場」の取り組みをご友人などに紹介頂き、その名刺をお持ち頂いた方にはキャンプ場の割引利用ができるように致します。
そして何よりの魅力は、大自然に囲まれたキャンプ場で作業をしながら過ごす時間には、鳥の羽ばたく音や風の近づく音に気づき、夜空にまたたく満天の星たちに癒やされ、都会の喧噪を忘れさせられるような、非日常である癒しの時間の中で過ごすことができるということだと思います。

【信濃町長よりコメント】
オートキャンプ場は、都市と農村の交流の機会の場として設置しております。
この新しい取り組みが、さらなる町の活性化の為に”共に作り上げる新しいストーリー”となることを歓迎します。
信濃町長 横川正知

【信濃町とは】
信濃町(しなのまち)は、長野県の北端に位置し、新潟県と境を接し、北信五岳と呼ばれる黒姫山、斑尾山、戸隠山、妙高山、戸隠山に囲まれ、一部が妙高戸隠連山国立公園に指定された町です。
ナウマン象の化石の発掘を行う野尻湖を有し、北国街道沿いの宿場では、俳人・小林一茶が生まれ育った町でもあります。

【クラウドファンディングについて】
このキャンプ場再生プロジェクトの主旨にご賛同頂き、資金でご協力頂けるクラウドファインディングの準備を現在進めております。資金協力頂けた方には、キャンプ場の優待利用等の特典を検討しております。Nature Service のWebサイト並びに、やすらぎの森オートキャンプ場 Webサイトにて、準備が整い次第募集のお知らせを致します。

【特定非営利活動法人Nature Serviceとは】
Nature Service は、「自然(Nature)に入ることを、もっと自然(Naturally)に。」をテーマに、自然体験機会を創出し続ける活動をしている広域のNPO 法人です。
2011年に活動を開始し、ソーシャルネットワークで告知し集まった仲間で、キャンピングカーに乗ってアメリカ大陸横断をするなど、アメリカの国立公園・アフリカ・ヨーロッパ・北極・南極など世界中80箇所以上のキャンプ場を視察しています。
2013年1月にNPO法人化し、現在では屋久島・知床・小笠原などに推進パートナーを拡充していき、今後も国内外で自然体験機会を創出するイベントを積極的に企画運営していきます。

・Nature Service公式webサイト http://www.natureservice.jp
・Facebook https://www.facebook.com/NatureService
・YouTube http://www.youtube.com/NatureService
・Twitter http://twitter.com/natureservice
・運営メディア http://natures.natureservice.jp/

興味のある方は、詳細を確認の上、クラウドファンディングが開始されたら出資とか、自分の力でキャンプ場を再生すべく、ボランティアに参加してみてはいかがでしょうか?

facebook や twitter のアカウントもあるので、応援してあげるだけでも、もちろん良いのですよ。


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