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この記事は 2016年05月18日 に以下のカテゴリに投稿されました 自転車.

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自転車博覧会 2016 モールトン展が開催中 – 伊藤忠青山アートスクエアで5月31日まで開催

小径ホイールの自転車って昔はミニサイクルとか呼ばれていたけど、コンパクトで使いやすくて製品によっては折りたたむこともできたりと、なかなか便利ではあります。

ただ、たいがいの場合にタイヤの径が小さいとあまりスピードも出せないし、一生懸命こがないと前に進まないなんてことも感じるかもしれません。

1962年からそんなところを改良し、小径ホイールのスポーツタイプの自転車を発表し、その後も研究を重ねたモールトン博士(故人2012年没)が作った自転車の博覧会が、今月末5月31日)まで、伊藤忠青山アートスクエアで開催されています。

自転車博覧会2016モールトン展
~素晴らしき小径車の世界~

自転車博覧会2016モールトン展 ~素晴らしき小径車の世界~

自転車博覧会2016モールトン展
~素晴らしき小径車の世界~

主催
青山商店会連合会、特定非営利活動法人 アップタウン青山コンシェルジェ

共催
伊藤忠商事株式会社

後援
駐日英国大使館 貿易・対英投資部、港区、公益財団法人 日本サイクリング協会、一般財団法人 日本自転車普及協会、特定非営利活動法人 自転車活用推進研究会

協力
東京サイクルデザイン専門学校、モールトン・オーナーズ・クラブ・ジャパン

監修
青木高弘(モールトン・オーナーズ・クラブ・ジャパン会長)

会期
2016年5月3日(火・祝)~5月31日(火)

開催時間
11:00~19:00 会期中無休

会場
伊藤忠青山アートスクエア
(東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)

入場料
無料

大英帝国勲章の授与を受けたアレックス・モールトンの展覧会開催!

近年人気を高めている軽量でコンパクトな小径車、こぎだしの速さに代表される小径ホイールの利点を、モールトン博士が自転車専用として研究と改良を続け、操縦性と走行性を格段に向上させました。本展覧会では、デビュー当時のビンテージモデルから最新モデルまでの貴重なコレクションを時代ごとに紹介します。
2009年に青山商店会連合会が「青山自転車に優しい街」宣言を行い、多くのサイクリストの注目を集める東京・青山の街を舞台に、サイクルショップやカフェとの連動企画、ギャラリートーク、小径車試乗会などイベント盛りだくさんで、自転車愛好家のみならず多くの方に楽しんでいたける展覧会です。

自転車博覧会2016モールトン展 ~素晴らしき小径車の世界~

自転車博覧会2016モールトン展
~素晴らしき小径車の世界~

アレックス・モールトン(1920-2012)

アレックス・モールトン(1920-2012)

20世紀を代表するイギリスの自動車・自転車エンジニア。
「オースチン・ミニ」のためにラバーを用いたサスペンションを開発するなど、自動車開発に多くの軌跡を残す。1962年に発表した小径ホイールの自転車は、従来にないこぎだしの速さに代表される操縦性と走行性の素晴らしさに加え、ファッショナブルな外観から一躍大ブームとなった。1976年に英国産業界に対する貢献に対し、大英帝国勲章の授与を受ける。高品質・高性能を追求するモールトンの自転車は今でも世界中のファンに愛されている。

実は GW 中も開催されていて、イベントも開催されていたのですが、諸般の事情により紹介するのが遅れてすみません。

でもまだ試乗会などが開催されるとのことですので、こちらのページから詳細をご確認の上、お出かけになってみてください。


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