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この記事は 2019年07月16日 に以下のカテゴリに投稿されました 音楽.

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内部の人だけが知る、管楽器の開発と製造のウラオモテ こうして管楽器はつくられる ~設計者が語る「楽器学のすすめ」~ 7月22日発売!

これは、知らなかったことがたくさん書いて有りそうな、書籍だ。

管楽器の製造についての解説本。

想像の範囲ではあるが、緻密な計算と、ろう付けなどを始めとした高度な技術によって、作られているんだろうなとは思うけれど・・

楽しみな一冊。

内部の人だけが知る、管楽器の開発と製造のウラオモテ こうして管楽器はつくられる ~設計者が語る「楽器学のすすめ」~ 7月22日発売!
ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

管楽器って設計するものなのですか?」 この言葉の裏側には「昔から決まった形のものを作っているのに、いまさら設計しなくてもいいのでは?」という通念が見え隠れします。オーケストラの楽器は、昔から現在の形であって、未来も変わらずこの形のまま居座っているかのように思えるのでしょう。 しかし、管楽器についていえば、「現在も少しずつ形を変えて進歩を続ける楽器」と言ってよいかと思います。 (本書第8章より)

楽器学のすすめ - ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

楽器学のすすめ – ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

著者竹内明彦氏は長年にわたってヤマハで管楽器開発・設計に携わってきた。その立場から、音とは何か、管楽器が鳴っているとき楽器の中では何が起こっているのかを物理学的に、しかし数式を使わずに説明。奏者が疑問に思っていること、知っていると演奏に役立つ知識等についても詳しく語る。

また、普段知ることのできない管楽器設計の考え方や特殊な製造工程についても紹介する。

管楽器奏者だけでなく、指導者や管楽器に興味のある音楽愛好家にもお勧め。楽器を設計製造する立場で書かれた本は過去に例を見ない。

※本書は、管楽器専門誌「パイパーズ」に連載された竹内明彦氏のコラムをまとめ、ヤマハが開発した新種の管楽器「Venova(TM)」の開発物語を加筆し書籍化したものです。

こうして管楽器はつくられる~設計者が語る「楽器学のすすめ」~
定価:2,000円(本体価格)+税
仕様:A5判/208ページ
発売日:2019年7月22日
ISBN:978-4-636-97143-9
商品コード:GTB01097143
https://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01097143

★ご予約受付中!

お求めは、全国ヤマハ特約楽器店・書店または弊社オンラインショップ< https://www.ymm.co.jp >まで。

【本商品に関するお問い合わせ】
(株)ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 出版部
TEL:03-6894-0250  https://www.ymm.co.jp

以上

このような楽器を触っていると、時々、なんでこんなにスムーズに動くの?って思うことがある。

すり合わせとかも、すごく精密にされているのだろうなということは想像できるのだけれど、それ以上は?

知りたいから、買った見よう。


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