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この記事は 2020年05月21日 に以下のカテゴリに投稿されました 登山.

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クラウドファンディングで登山者の安全と安心を提供する山小屋を応援しよう!

趣旨は似ていると思うのだけれど、同時に2つのクラウドファンディングが始動している。

1本化できなかったのかな?

っとも思うが、多分大人の事情があるのでしょうね。

以下は、最初はインプレス、2つ目は、YAMAP のそれぞれのクラウドファンディングで山小屋を支援しようという試みです。

登山者の安全と安心を提供する山小屋を応援しよう! クラウドファンディング「山小屋エイド基金」設立
株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、5月18日(月)、登山者の安全と安心を提供する山小屋を応援するためのクラウドファンディング「山小屋エイド基金」を設立しました。

山小屋エイド基金

山小屋エイド基金

■山小屋エイド基金とは
「山小屋エイド基金」は、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け登山の自粛が続いている中で、登山者の宿泊場所を提供し、登山道の保守やトイレの利用、さらには非常時の避難場所としてお世話になっている山小屋の厳しい状況を応援しようと、山と溪谷社が立ち上げたプロジェクトです。山小屋エイド基金の呼びかけにより、山を愛する多くの方の善意(支援金)をクラウドファンディングによって集め、その支援金を山小屋にお渡ししてお役立ていただきます。

■山小屋を、みんなで応援しよう!
山小屋の経営危機は、私たち山を愛する者たちに深刻な影響を及ぼします。私たちが歩いている登山道は山小屋の方たちの整備によって成り立っています。雪解け後の荒れた道から落石や倒木を除け、生い茂る笹を刈り取り、歩きやすい道づくりをして下さるのは山小屋従業員の方たちです。また、人里から遠く離れた山中にある山小屋は、私たちの重要な宿泊施設となり、いざというときの避難場所にもなります。トイレの整備をしてくださるのも山小屋であれば、遭難救助の最前線基地としての役割を果たすのも山小屋です。登山者にとって山小屋は安心と安全を保障してくれる、なくてはならない存在なのです。
現在、新型コロナウイルス拡散防止のために自治体から休業要請を受けたり、自主的に休業を余儀なくされている山小屋が多数、存在します。また、営業を再開したとしても、宿泊予約人数の制限や営業期間を短縮するなど、感染予防の努力が必要とされることでしょう。登山者自身も、登山を自粛される傾向がしばらく続くものと予想され、このまま山小屋の利用客が減り、山小屋が廃業することになってしまえば、その周辺の登山道を整備する人がいなくなります。トイレを管理する人がいなくなれば、登山者は大きな不便を感じることでしょう。万が一遭難してしまったときの救助対応にも時間がかかるようになり、救える命が救えなくなるかもしれません。そのような状況になってしまうと、登山そのものが安心してできなくなってしまい、山を楽しみ自然に親しむことができなくなってしまいます。私たちはそうなってほしくないと強く思い、山を愛する多くの方の善意を広く集め、山小屋を応援するためにこのプロジェクトを立ち上げました。

山小屋エイド基金

山小屋エイド基金

■集まった支援金は、山小屋の皆さんが必要と感じる取り組みに
集められた善意の支援金は、リターンとしてのステッカー製作といった経費を引いた全額を、プロジェクトに参加する山小屋に均等に分配します。参加していただく山小屋は自己申告制で、「登山者の安全・安心を支える山小屋」であることが条件になります。規模の大小や経営母体の有無などは問いません。全国各地の山小屋を広く応援していきたいと考えています。
そして、分配された資金の使い道は限定することなく、山小屋の皆さんにお任せすることにします。規模や経営母体の違いなどによって、抱える課題はさまざまでしょう。休業要請期間中の補助というだけでなく、営業再開時には食堂や宿泊スペースの工夫、トイレや乾燥室、さらに寝具の消毒等、今までに経験したことのないウイルス対策が必要とされてくると思われます。それぞれの山小屋がこの難局を乗り切るために少しでも役に立ちたいと考えて立ち上げたプロジェクトですから、山小屋の皆さんが必要と感じる取り組みに自由に使っていただくのがベストだと考えています。

山小屋エイド基金

山小屋エイド基金

■山小屋エイド基金の最大のリターンは、「登山」の存続です
これは決して大げさなことではなく、山小屋の危機は登山の危機なのです。そして山小屋を支えることが登山を存続させることにつながると私たちは考えています。
「山小屋を支える」という趣旨から、リターンには宿泊券の提供などではなく、山小屋にご負担をかけない内容のものをご用意しました。
山岳自然関連の情報を扱うメディア社である私たちは、山小屋の知られざる情報や、山に対する思いを伝えることを、リターンの核に据えました。山小屋のご主人の山にまつわるこぼれ話、登山道整備の苦労話、山と登山者の歴史など、このリターンでしか手に入らない特典情報を編集し、pdfデータや特別編集ブックレットで支援していただいた方々にリターンしていきます。コロナウイルスの治療法や感染防止策が未確立で安心して山に行けない状況がしばらく続くかもしれませんが、これらのリターンで山を楽しんでもらいたいと思います。
また、その他のリターンコースとして、弊社の看板雑誌である月刊誌『山と溪谷』に、ご支援いただいた方のお名前や山小屋へのメッセージを掲載できるコース、さらに高額コースにご支援いただいた方には『山と溪谷』誌面上でご自身の「山小屋での思い出」をテーマにしたミニエッセイを掲載させていただきます。

本来であれば、山に登り山小屋を訪れることが最大の支援となるはずです。それができない現状で、できることが何かないかを考えて本プロジェクトを企画しました。私たちの目的は山小屋を応援し、登山環境を維持しつつ、登山文化を持続・継承していくことです。ぜひ多くの方に「山と山小屋を応援したい」という本プロジェクトにご賛同いただきたくお願い申し上げます。

■クラウドファンディング概要
<プロジェクト名>
登山者の安全と安心を提供する山小屋を、みんなで応援しよう!「山小屋エイド基金」

<プラットフォーム>

プラットフォーム

プラットフォーム

<プロジェクトページ>
https://motion-gallery.net/projects/yamagoya-aid

<プロジェクト期間>
5月18日から8月31日23:59まで(予定)

<Twitter> https://twitter.com/yamagoyaaid
<Facebook> https://twitter.com/yamagoyaaid

<お問合せ>
山小屋エイド基金運営事務局
Email:yamagoya-aid@yamakei.co.jp  FAX:03-6744-1929

【山と溪谷社】 https://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野でメディア活動を展開。さらに、自然、環境、ライフスタイル、健康の分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社山と溪谷社 担当:山小屋エイド基金運営事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
E-mail: yamagoya-aid@yamakei.co.jp
https://www.yamakei.co.jp/

日本の山小屋を支援する「#山小屋支援プロジェクト」を始動、クラウドファンディングの支援者を募集
第1期支援対象は約30軒 / 山小屋存続の危機を、登山と自然を愛する人の力で支えるプロジェクト
ヤマップ

 登山アプリ・Webサービス「YAMAP」を運営する株式会社ヤマップ(福岡市、代表取締役 春山慶彦、以下ヤマップ)は、山小屋支援プロシェクト運営協議会を発足し、日本の山小屋を支援する「#山小屋支援プロジェクト」を始動、クラウドファンディング支援者の募集を開始しました。

【新型コロナ】#山小屋支援プロジェクト URL:https://readyfor.jp/projects/yamagoya

【新型コロナ】#山小屋支援プロジェクト URL:https://readyfor.jp/projects/yamagoya

【新型コロナ】#山小屋支援プロジェクト URL:https://readyfor.jp/projects/yamagoya

【新型コロナ】#山小屋支援プロジェクト URL:https://readyfor.jp/projects/yamagoya

【新型コロナ】#山小屋支援プロジェクト URL:https://readyfor.jp/projects/yamagoya

山小屋の3つの役割

山小屋の3つの役割

■ 背景

山小屋の3つの役割

登山の自粛要請による影響はもとより万全な”三密”対策も難しいことから、ゴールデンウィーク期間中はもちろん今夏シーズンまでをも休業を余儀なくされ、売り上げの激減・資金繰り等、存続の危機にさらされている山小屋があります。山小屋は古くから、休憩・宿泊・救助活動等の「拠点」としての機能だけでなく、登山道の治安を「維持・管理」する役割も担い、安全で快適な登山は、山小屋を維持・運営する人たちの営為に支えられ続けてきました。

そんな“山のインフラ”とも言える山小屋の運営者を、今こそ登山と自然を愛する人の力で支えることが必要ではないか。本プロジェクトはそんな思想に端を発し、始動する運びとなりました。

北アルプス 三俣山荘 伊藤 圭

北アルプス 三俣山荘 伊藤 圭

■ 山小屋運営者の声(一部抜粋)

そもそも山小屋は、登山道整備や遭難救助、公衆トイレや診療所の設置等、山の世界での社会インフラの整備、また過酷な立地条件での設備投資や高額な物資輸送によって、非常に薄利です。それは奥地の山小屋ほど顕著で、私共の山小屋でいうと、宿泊者が2割減で赤字に転落です。今シーズンは多くの山小屋が休業や規模を縮小しての営業に追い込まれていますが、現在の過激な登山自粛論も手伝って、登山文化自体が危機に瀕しているといえます。登山は人々の心の支えとなる文化です。どうか皆様のお力添えをお願いいたします。 ― 北アルプス 三俣山荘 伊藤 圭

南アルプス 甲斐駒ヶ岳七丈小屋 花谷 泰広

南アルプス 甲斐駒ヶ岳七丈小屋 花谷 泰広

通年営業の甲斐駒ヶ岳七丈小屋では、感染拡大防止の観点から、3月中旬頃から段階的に営業を縮小し、4月3日から休業となり今に至ります。休業後もスタッフが常駐し、山小屋の維持管理や登山道整備に励んでいます。今シーズンは営業を再開できたとしても、登山者数の減少や、山小屋の利用そのものを控える方も多くなると予想しています。また感染対策をしながらの営業は困難が予想され、今シーズンの休業を決めた小屋も出てきました。そんな中でも山の公共インフラでもある山小屋(トイレやテント場も含む)や登山道を守り続けるには、皆さまのお力添えが不可欠です。どうぞご支援よろしくお願いいたします。― 南アルプス 甲斐駒ヶ岳七丈小屋 花谷 泰広

プロアドベンチャーレーサー 田中 陽希

プロアドベンチャーレーサー 田中 陽希

■ 応援メッセージ(一部抜粋)

新型コロナウイルスの影響は日本のアウトドア業界にも深刻に広がり、登山活動の自粛が求められました。これから本格的な登山シーズンが訪れますが、各地の山小屋も営業自粛が余儀なく求められ、先の目途が立たず困窮しているようです。山小屋が果たす役割は大きく、僕も幾度となくお世話になってきました。山を愛するひとりの登山者として、支援活動を応援します。― プロアドベンチャーレーサー 田中 陽希

プロ登山家 竹内 洋岳

プロ登山家 竹内 洋岳

変わり続けることを求められ、時には不意に変えられてしまう時代の中で、ひたすら変わらずにあり続けることを宿命づけられた山小屋を、変わることのできる私たちが守るべきときが来た。登山道を守り、環境を守り、登山を守り、山を守り、私たちを守ってくれる山小屋を、いまこそ、我々が守ろう。 ― プロ登山家 竹内 洋岳

運営協議会の呼びかけや山小屋からの連絡により、第1期分として約30軒の山小屋が支援の対象となります。今後、支援対象の山小屋は順次プロジェクトページ(READYFOR内)に追加予定で、支援を必要としている山小屋関係者様のご参加も広く募っております。
【新型コロナ】#山小屋支援プロジェクト URL:https://readyfor.jp/projects/yamagoya

■ 支援対象(5月18日現在/敬称略・順不同)
< 関東周辺 > 富士見平小屋、金峰山小屋、鍋割山荘
< 上信越・北陸 > 高谷池ヒュッテ
< 八ヶ岳 > 黒百合ヒュッテ、オーレン小屋、蓼科山荘、双子池ヒュッテ、硫黄岳山荘、根石岳山荘、夏沢鉱泉
< 北アルプス > 雲ノ平山荘、三俣山荘、水晶小屋、朝日小屋、北穂高小屋、蝶ヶ岳ヒュッテ、剱澤小屋、真砂沢ロッジ、野口五郎小屋、薬師岳山荘、槍平小屋、御嶽山 二の池ヒュッテ
< 中央アルプス > 西駒山荘、越百小屋
< 南アルプス > 北岳 肩ノ小屋、七丈小屋、北沢峠 こもれび山荘
< 中国・四国・九州 > 剣山頂上ヒュッテ

■ 支援金の使途・支援方法について

支援金の使途・支援方法について

支援金の使途・支援方法について

集まった全支援金は、新型コロナウイルス対策のための資材購入費をはじめ、登山道の整備、遭難対策費用、当座の運転資金等に充当します。支援者は、対象の山小屋を「指定する」コースと「指定しない」コースを選択でき「指定する」コースの支援金はその山小屋へ。「指定しない」コースの支援金は、各被害状況の実態に基づき、最も支援を必要としている山小屋に分配されます。(募集締切:2020年6月30日(火)当日中)

支援金の使途・支援方法について

支援金の使途・支援方法について

なお、支援金は本取り組みにかかる事務経費を除いた全額を、各山小屋へお渡しします。運営協議会や応援者に支援金が流れることはありません。集まった金額の総額や各山小屋への分配金額・事務経費等・プロジェクトに関する各種情報は、プロジェクトページおよびYAMAPウェブサイトにて適宜開示するとともに、今後も、本プロジェクトの拡充・強化を図ってまいります。

#山小屋支援プロジェクト

#山小屋支援プロジェクト

【#山小屋支援プロジェクト実施概要】

プロジェクト名:#山小屋支援プロジェクト
プロジェクト概要:新型コロナウイルスの影響により甚大な被害を受けている山小屋存続の危機を、登山と自然を愛する人の力で支えるプロジェクト
URL:https://readyfor.jp/projects/yamagoya
実行者:山小屋支援プロシェクト運営協議会
(所在地:〒812-0024 福岡県福岡市博多区綱場町 2-2福岡第一ビル 6階 / お問い合わせ先:support@yamap.co.jp )
募集期間:2020年5月18日(月)〜 2020年6月30日(火)当日中
目標金額:2,000,000円
資金使途:山小屋の維持・運営に係る各種費用

株式会社ヤマップ

株式会社ヤマップ

【株式会社ヤマップ 会社概要】

会社名:株式会社ヤマップ
本社所在地:福岡市博多区綱場町2-2 福岡第一ビル6F
資本金:13億7324万円(資本準備金を含む)
事業概要:
1. 登山・アウトドア向け WEB サービス・スマートフォンアプリ「YAMAP」の運営
2. 登山・アウトドア用品のセレクトオンラインストア「YAMAP STORE」の運営
3. これからの登山文化をつくるメディア「YAMAP MAGAZINE」の運営
4. 1日単位で入れる登山保険「YAMAP登山保険」の販売 等
URL:https://corporate.yamap.co.jp/

以上

先日も、あれそうなの?っと思えるようなニュースを耳にした。

今年は、富士山に登ることはできない見た。

でもまぁ、あの最盛期の渋滞の状況を見れば、無理だよなぁとわかるはず。

多分、もう少しのみんなの頑張りと、ウイルスと共存できるような状況が実現できれば、OKとなるのでしょうけれどね。

もうしばらく頑張りましょう。

山小屋の人も頑張ってくださいね。

そうか!

どちらかではなくて両方とも支援すれば良い(?)。

ちょっとねぇ・・


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