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この記事は 2020年07月04日 に以下のカテゴリに投稿されました 鉄道.

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今でも会える611もの蒸気機関車のすべてがわかる「蒸気機関車紀行」を発刊! – 本線を走る蒸気機関車から、公園や博物館、海外を走るものまで

そうだねぇ。

面白いなと思うのは、たしかに走っている蒸気機関車を見るのは、時々機会がある程度で、展示されているすでにもう走らなくなった蒸気機関車のほうが多いのかも。

そんな蒸気機関車のルーツも紹介さているという、この書籍は、一読の価値がありそうです。

本線を走る蒸気機関車から、公園や博物館、海外を走るものまで、鉄道カメラマン・神谷武志が撮る美しい写真と、丁寧な解説で送る1冊。今でも会える611もの蒸気機関車のすべてがわかる「蒸気機関車紀行」を発刊!
株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループで鉄道・旅・歴史メディア事業を展開する株式会社天夢人(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝峰富雄)は、2020年6月17日に、「蒸気機関車紀行」を刊行いたします。

蒸気機関車紀行 - インプレス

蒸気機関車紀行 – インプレス

現在でも乗る、見ることができる蒸気機関車を網羅した1冊。鉄道カメラマン・鉄道フォトライフプランナーとして活躍する神谷武志氏が撮影した、迫力あふれ、豊富で美しい写真とともに、蒸気機関車の魅力を余すところなくお伝えします。現役で本線を走る蒸気機関車だけでなく、公園や博物館で運行する蒸気機関車から、日本から海外にわたって活躍する蒸気機関車まで、徹底した現地撮影だからこそ表現できる、力強いビジュアルと充実した写真が本書のポイントです。さらに、その蒸気機関車が歩んできた歴史、現在乗ることのできる情報、さらにカメラマンならではの視点でお伝えする撮影状況にいたるまで、わかりやすく、詳しく解説しています。蒸気機関車ファンには完全保存版となる1冊です。

蒸気機関車紀行 - インプレス

蒸気機関車紀行 – インプレス

蒸気機関車紀行 - インプレス

蒸気機関車紀行 – インプレス

蒸気機関車を知り尽くした鉄道カメラマン・鉄道フォトライフプランナーの神谷武志が、現在も本線を運行するすべての蒸気機関車を、撮影ポイント、シチュエーション、時間までを考え抜いて撮影した、迫力満点の写真をお楽しみください。解説文は読み応えがあり、その蒸気機関車の一生が分かります。

蒸気機関車紀行 - インプレス

蒸気機関車紀行 – インプレス

公園や博物館、資料館、森林鉄道などに保存されている蒸気機関車も収録。蒸気機関車が美しく輝く瞬間を切り取った写真の数々は秀逸の一言です。

蒸気機関車紀行 - インプレス

蒸気機関車紀行 – インプレス

日本から海外にわたり、今なお活躍している蒸気機関車にもスポットライトを当てています。タイ、台湾の現役機関車、近年まで樺太、ベトナム、ヨルダンで走っていた蒸気機関車を掲載しています。

蒸気機関車紀行 - インプレス

蒸気機関車紀行 – インプレス

国内に動態・静態保存されているすべての蒸気機関車をデータリスト化。保存場所から、保存状態、見学の可不可までがわかるリストとなっています。

【目次】
・グラフ 蒸気機関車紀行
・日本の蒸気機関車の歴史
・蒸気機関車のメカニズム

●動態保存されている本線機関車
・保存蒸機の総本山「京都鉄道博物館(梅小路機関車庫)」
・西日本復活蒸機の聖地・山口線「SL やまぐち号」
・元祖復活蒸機・大井川鐵道「かわね路号」
・首都圏から一番近いSL・秩父鉄道「パレオエクスプレス」
・地元から一度も離れなかった機関車「ばんえつ物語」
・東京からいちばん近い非電化路線蒸機・真岡鐵道「S L もおか」
・関東最大の私鉄に立つ煙・東武鉄道「SL 大樹」
・東北復興を担って走る・釜石線「SL 銀河」
・北の大地の万能タンク機・釧網本線「冬の湿原号」
・みたび復活した強運機・肥薩線「SL 人吉」
・有終の美・北陸本線「SL北びわこ」

●公園・博物館の保存機関車
・日本唯一、林鉄蒸機に乗れる「丸瀬布森林公園 いこいの森」
・旧手宮駅構内の保存機たち「小樽市総合博物館」
・ヤマの蒸機は生きている「三笠鉄道記念館」
・町の愛情で走る「いもこ列車」
・762㎜軌間の町営軽便鉄道「やながわ希望の森公園」
・日本最小の本物「虹の郷ロムニー鉄道」
・趣味の原点を考える「成田ゆめ牧場(羅須地人鉄道協会)」
・文明開化の汽笛「博物館明治村」
・自然公園に生まれた本物「愛知こどもの国」
・託された記憶「鉄道資料館・道の駅あびらD51ステーション」
・林鉄のボールドウィン「森林鉄道記念館」
・連携が生んだ静態保存機の奇跡「久大本線豊後森機関庫跡」
・イギリスからやってきた「碓氷峠鉄道文化むら」の正統派新製機
・「実工学」が蘇らせたトレビシックの明治「日本工業大学工業技術博物館」
・「最後」を語り継ぐもの「鉄道博物館」
・悲運の機関車が唯一保存されている「青梅鉄道公園」
・人の手の温もりが感じられる、まるけいの車両たち「くびき野レールパーク」
・標津線の痕跡を残したい「標津町転車台保存会」
・かつての夕張炭鉱の栄華を現代に伝える「夕張市石炭博物館SL 館」
・保存に関わる人々の並々ならぬ車両愛「那珂川清流鉄道保存会」
・真岡の魅力は本線蒸機だけじゃない「SL キューロク館」
・キャブにも乗れる! 得がたい体験ができる「明知鉄道」
・威風堂々の重装備D51形「有田川鉄道公園」
・60年目の里帰り「若桜鉄道」
・臨海地帯の庫深く眠る機関車「神奈川臨海鉄道」
・日本でだた一両… かっての巨大機の活躍を偲ぶ「山北鉄道公園」
・動輪が回転する公園の保存機「入新井西児童交通公園」
・上野の森にヘッドライトが点す存在感「国立科学博物館」
・赤ちょうちん街のランドマーク「新橋SL 広場」

●海外に渡った日本の蒸気機関車
・機関車が泰緬鉄道での記憶を引き継ぐ
・南国タイに生きる日本蒸機
・北回帰線の向こう側・台湾の日本形蒸気機関車
・樺太に行った日本の蒸気機関車
・数奇な運命に翻弄された 製鉄所に消えたC12形
・中東の砂漠を走ったC58 形の親戚蒸機

●コラム
・客車のあれこれ
・機関車みたいなディーゼル機関車
・「道の駅」に移動したD51形320号機
・JR 小海線より高い場所にあった小さな鉄道
・戦地から奇跡の里帰りをした
・圧縮空気で動く、保存蒸機の新形態「空機」の元祖D51形561号機

●全機関車データシート

著者:神谷武志(かみやたけし)
1963(昭和38)年 東京都生まれ。鉄道フォトライフプランナー。クラブツーリズム社写真講座、オリンパス社フォトパスサテライトセミナー講師。「フォトライフプランナー」とは作者の造語。「撮影・執筆」だけでなく、鉄道・施設にもっとじっくり向かい合う「オトナの鉄道趣味の在り方」と日夜提唱している。

【書誌情報】
書名:蒸気機関車紀行
仕様:B5変型判 192頁
定価:2500円+税
発売日:2020年6月17日

全国書店、オンライン書店のAmazonなどで発売中。

【株式会社天夢人】 http://temjin-g.com/
2007年設立。隔月刊雑誌『旅と鉄道(奇数月21日発売)』をはじめとする、鉄道・旅・歴史・民俗・カルチャーをテーマとした雑誌や書籍を発行し、人生を豊かにするための情報を発信しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社天夢人 担当:真柄
Tel: 03-6413-8755 / E-mail: info@temjin-g.co.jp
URL:http://temjin-g.com/

以上

近くの公園にも、D51‐453 が展示されているのですよ。

旧国鉄から譲り受けたものとのことだけれど、大きくてなかなか迫力がある。

このように展示されている蒸気機関車の中には、悲しくなるほど状態が悪いものもあるんだよね。

サビてしまって、金属が腐食してるし。

せっかく周りも綺麗にそれなりの雰囲気の中で展示されているのに、残念。

保存すると言っても、色々と厄介なこと(お金だ)が多いようで、雨ざらしにされた上に、口落ちそうな車両もあったり、これは悲しいことだ。


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