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この記事は 2021年01月03日 に以下のカテゴリに投稿されました その他.

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飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

まぁ、かわいそうな状況が続いているけれど・・

まぁ、水商売とも言われるけどね。

補填金とかが出ているけれど、満足な金額ではないのだろうが、どうなのだろう。

覚悟の上ってのは、無いのかなぁとか考えてしまったり。

医療とか、科学とか、みんなの協力とかで、乗り越えないといけないと思うのだが、この間、せっかく成田で検疫してくれているのに、それをすり抜けたアホがいて、数日後に発症し、しかも変異したウイルスだったってのは、驚いた。

こんなのあるのかよ。

こんな状況では、みんなの認識(全部じゃァないよ)が低いのだから、収まるものも収まらず、この先も、しばらくは、飲食関連の苦悩は続くだろうね。

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る
株式会社シンクロ・フード

飲食店に特化したリサーチサービス「飲食店リサーチ」(https://www.inshokuten.com/research/company/)を運営する株式会社シンクロ・フード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤代真一、東証一部:3963)は、飲食店.COM会員を対象に、飲食店における2020年についてアンケート調査を実施いたしました。
<本調査について>
■調査概要
調査対象:飲食店.COM会員(飲食店経営者・運営者)
回答数:519名
調査期間:2020年12月16日~2020年12月18日
調査方法:インターネット調査

■回答者について
本調査にご協力いただいた回答者のうち67.6%が1店舗のみを運営しております。また、回答者のうち東京にある飲食店の割合は55.1%(首都圏の飲食店の割合は70.9%)となっており、こうした背景が結果に影響していると推測されます。

<調査結果について>
■ほとんどの飲食店が売上の落ち込みを経験。約9割が「昨年より減少した」と回答
新型コロナウイルスの世界的な流行に見舞われた2020年は、これまでに類を見ないほど厳しく、また変化を強いられた一年となりました。そこで、コロナ一色の今年は、飲食店にとってどのような年だったのか改めて調査するべく、アンケートを実施いたしました。

はじめに、2020年11月の経営状況について昨年同月と比較してもらったところ、「前年同月より50%以上減った」との回答が21.2%と最も多く、次いで「30%減った(18.5%)」、「20%減った(16.2%)」、「40%減った(13.5%)」と続きました。

10月の売上の昨年対比が、「前年同月より30%減った(16.4%)」、「50%以上減った(15.4%)」、「20%減った(15.2%)」。9月売上の昨年対比が、「前年同月より30%減った(22.9%)」、「50%以上減った(19.4%)」、「20%減った(4.5%)」となっていたことから、9月以降ゆっくりと回復の兆しが見られた経営状況でしたが、11月に入り再び下降傾向にあることがわかりました。

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

続いて2020年の年間総売上の昨年対比について聞いてみると、最も多かったのは「2019年の総売上より30%減った」との回答で20.6%。続いて「40%減った(16.8%)」、「70%以上減った(13.9%)」、「50%減った(11.9%)」となりました。データを集計すると、昨年の総売上よりも「減少した」と回答した人は9割近くにのぼり、2020年の一年間で、ほとんどの飲食店が売上の落ち込みを経験していることが明らかとなりました。

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

■約6割の飲食店が「衛生面を気にする客の増加」を実感。最低限の感染予防策が大前提に
2020年は多くの人の生活スタイルが変わるなど、例年にも増して大きな変化が見られた一年でした。そこで、特に印象的だった今年のトピックスについて聞いてみたところ、ほぼすべての人が「新型コロナウイルスの流行(95.2%)」と回答。次いで、「自治体要請による営業時間短縮や休業(67.2%)」、「過去最多となった飲食店の倒産(37.4%)」、「テイクアウト・デリバリーサービスの流行(31.4%)」と続き、上位5項目が新型コロナウイルスに関係するトピックスとなりました。一方、新型コロナウイルスが関係しない話題の中では、「改正健康増進法の施行(屋内の原則禁煙化)」が最も注目されており、16%という結果が得られました。

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

次に、今年一年間で、お客様の動向にどのような変化があったかを聞いてみると、「衛生面を気にする人が増えた(59.9%)」との回答が最多となり、さらに「1組あたりの人数が減った(57%)」、「夕方以降の来店が少なくなった(43.9%)」、「滞在時間が短くなった(28.7%)」と続きました。これには「3密」を避けようという人々の意識や、長期的な夜間自粛の動きなどが影響しているものと思われます。

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

その上で、コロナ禍の飲食店経営で最も苦労したことについて尋ねたところ、およそ9割が「売上の減少(87.7%)」と回答。それに波及する形で、「店舗家賃・光熱費など固定費の確保(51.1%)」、「コロナ関連の給付金・補助金・助成金の申請(48.2%)」といった回答が続きました。

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

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そのような状況において、新たに始めたサービスや工夫したことについて聞いてみると、「座席の消毒など衛生管理の徹底(74.8%)」が最多という結果に。やはり感染予防対策の実施は、飲食店を営業する上での大前提となっていることがわかります。次いで、「テイクアウトサービス(47.6%)」、「デリバリーサービス(22.2%)」、「SNSの利用(19.7%)」と続きました。

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

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■心身ともに疲弊した2020年だが、新たな気づきも。新常識への柔軟な対応が今後の鍵に
次に、2021年の売上について、どの程度回復が見込めると予想するか尋ねたところ、最も多かった回答は「コロナ以前の6~7割程度は回復する」で28.1%。続いて「8~9割程度は回復する(23.3%)」、「回復しない(16.6%)」となり、約7割の飲食店が「(ある程度)回復する」と予想していることが明らかとなりました。

飲食店の9割が売上の減少に苦悩。新型コロナに翻弄された2020年を振り返る

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さらに、今年一年を振り返っての感想を聞いてみたところ、「最悪な一年だった」、「心身ともに疲弊した」、「政府の対応の遅さに憤りを感じた」といったマイナスの声が目立った一方で、「新たな気づきやチャンスを得られた」、「国からの支援金や顧客に助けられた」など、少なからず前向きな声も寄せられました。

<回答抜粋>
とにかく大変だった、疲れた
・厳しかったの一言に尽きる(大阪府/居酒屋・ダイニングバー/1店舗)

・過去類を見ないような大変な1年でした。繁忙期がことごとくつぶされ、国・自治体からの支援金も微々たるもので、倒産寸前でした(東京都/居酒屋・ダイニングバー/6~10店舗)

・2020年は、売上が大幅に落ち込み、非常に苦しい年になりました。そんな中、様々な助成金の申請や休業手当等の取り組み、Go Toイートの申請など、初めての取り組みや作業が多く、非常に大変でした(神奈川県/カフェ/31~50店舗)

・政府も自治体も、初めての事態に混乱と停滞ばかり。出口の見えない毎日に疲弊した(東京都/和食/1店舗)

自分の中の常識や、世間の変化を感じた
・ご来店頂くお客様の大切さと、当たり前だと思っていたものが、自店にとって大切な「付加価値」であったことに気づかされた1年だった(埼玉県/居酒屋・ダイニングバー/2店舗)

・コロナの影響で宴会や飲み会が無くなり、大きな打撃を受けた。今後、コミュニケーションや余暇のスタイルが大きく変化すると思うが、飲食店もそれに合わせて変わるべきか、これまでの営業のやり方を継続するか悩むところ(東京都/居酒屋・ダイニングバー/1店舗)

新たな気づきやチャンスを得られた
・今までのやり方を見直すいい機会になった。テイクアウトもデリバリーも、セルフオーダーシステムも、コロナ禍がなければまずやらなかった。そういう意味で変革の年になったと思う(東京都/カフェ/1店舗)

・客数や売上の減少はもちろん厳しいが、店舗施設や人事面などについて、立ち止まって見直す機会となり、結果的として良い人材を得るチャンスにつながった(東京都/イタリア料理/11~30店舗)

支援金や顧客に救われた
・国や都の給付金に助けられました(東京都/カフェ/1店舗)

・常連様に助けられた印象。コロナによるライフスタイルの変化で、多くのご近所の方が新たな常連客になってくれた(東京都/イタリア料理/2店舗)

最後に、来年に向けた目標や、同業者への応援メッセージをうかがったところ、以下のような声が寄せられました。

<回答抜粋>
・しゃがんだ分、跳べる。ウィズコロナは負の側面ばかり語られるが、おかげで更なる合理化、サービスの拡充に目を向けることができたのではと思う。それらが実を結ぶ年になると信じて頑張りましょう!(東京都/カフェ/1店舗)

・今できることを全力でやり、柔軟な頭で新たな顧客獲得を考える。コロナが落ち着いても、この先何年かは厳しい状況が続くと思いますが、決して負けないように頑張りましょう(東京都/専門料理/1店舗)

・ピンチの中でもしっかり前を見つめ、チャンスを見出して、やるっきゃない。自分だけじゃない、みんな苦しいから、負けられない(東京都/その他/1店舗)

・食の楽しみを提供していくという思いを忘れずに、新しい常識を取り入れてアップデート!新型コロナを進化の起爆剤とする!(東京都/焼肉/2店舗)

・これからもしばらくはこの状態が続くと思いますので、新しい生活様式に対応した「新しい営業様式」を模索していきましょう(千葉県/カフェ/1店舗)

・飲食店に関わる業者の方にも深刻なダメージがあることと思います。長期戦になると思いますが、踏ん張りましょう(東京都/和食/6~10店舗)

・負けてたまるか(愛知県/専門料理/3~5店舗)

・「遊び場」としての飲食店は生き残ると思います。お客様に気軽に遊んでもらえるように、私たちが笑って、気持ちを切らさないよう頑張りましょう!(東京都/居酒屋・ダイニングバー/2店舗)

<問い合わせ先>
■飲食店リサーチについて
・URL:https://www.inshokuten.com/research/company/

「飲食店リサーチ」は、飲食店に特化したリサーチサービスです。飲食店出店者・運営者に対してアンケートを実施し、マーケティングデータを取得することが可能です。飲食店向けの新しい商品・サービスの企画や食品・飲料の研究・開発等の際に、ニーズの把握・データの裏付けといった様々な形で、マーケティングデータを活用いただけます。

■飲食業界に向けたマーケティングなら
・URL:https://www.inshokuten.com/promotion/

<シンクロ・フードの直近の飲食店支援の取り組み>
シンクロ・フードでは新型コロナウイルスによる外食業界への影響を鑑み、飲食店の皆さまの店舗運営の一助となるべく新サービスの提供、キャンペーンの実施などを行っております。

■テイクアウト導入支援ツール「テイクアウトサポート」の提供を開始
https://www.inshokuten.com/menu/

■コロナ禍で応募数前年比がバイトで3倍、社員で1.8倍に急増
https://www.inshokuten.com/recruit/

■株式会社シンクロ・フードについて
当社は“食の世界をつなぎ、食の未来をつくる”を経営理念としており、「飲食業界に関わる人々をつなぎ、幸せにしていきたい」という想いを社名に込め、当社を設立いたしました。インターネット、テクノロジーの力を最大限に活用し、飲食店の出店開業・運営に必要な「ヒト・モノ・サービス」をタイムリーに結びつけ、今後も食に関わる人々から必要とされるサービスを提供し続けることで、飲食業界の労働生産性を向上させ、業界全体のさらなる発展、成長に貢献したいと考えております。

以上

検疫もすり抜け出来ちゃうことが問題なのかもと考えさせられる。

そもそも、みんな受けてくださいねって言っているののに、それをすり抜けると考える方がひでぇとは思うが、何でできないのかねぇ。

こんなことみんなでやっていれば、今年も大変なことが長く続くでしょうなぁ。

ワクチン?

効くと良いけどねぐらいに思っておいたほうが良い。

極力出かけないようにしているけれど、家から見える国道の混雑状況を見ていると、今回は、あまり変わっていないように感じるし。

最初の感染拡大のときは、ぱったり止まっていたが、みんな怖くなくなってしまったのだろうね。

なれってやつだ。

今一度考え直しましょうね。


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